かとうかいとの語面あそばせ

落語の「枕」を換骨奪胎した言葉あそびの話文芸【まくら×ざぶとん】の噺家/日常の"発見"を端的に書き留める《メっけモん》(まくらと併せて「マ行」)の編集長 ⇒https://note.mu/mekkemon 「サ行中」はこちら ⇒https://note.mu/okita1080

【まくら✖ざぶとん】①⓹⓹『ノムさん』

えー、死生命有り、と『論語』にある通り、およそ生きとし生ける者は命を落とすのが自然の摂理、今日は『神戸事変』に続く哀悼の一席。 二〇二〇年早々に相次いだのがスポ...

【まくら✖ざぶとん】①⑤④『★芒星遊戯★』

おっとっとあれよあれよという間に二月もはや半ば、今年のまくらは一ヶ月に三、四席で三ヶ月十席の年間四十席ペースだが一席一席の質を上げるにあたってちょうどいいネタも...

思考の深み、があるとするならそれをぐだぐだと論じてこれ見よがしに掘り下げず、あえて端的に百数十字で表現する。それこそがメモの真髄。

「示唆に富む」のはもちろん良作のひとつの大きな条件ではあるけれど、そうかといってアルコールならまだしもドラッグのドライヴ感は「示唆を富ませる」効果が十二分にありそうなわけで、結局その塩梅/さじ加減こそが細部に宿る神性になってくるわけ。示唆はあくまでスパイス。

あなたたちはあなたたちでいつまでも同じことをやっていればいいのです。
世界の中心はあなたたちに任せました。
ぼくらは世界の先端を目指します。
"ワールズ・エッジ"。
最先端かは、達してみないと判らない。