【相談相手に必要な5つの要素】こんな人を選ぶべし!
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【相談相手に必要な5つの要素】こんな人を選ぶべし!

こんにちは、やつ子です。


今日はきのうの

\不登校には1人で向き合うな!/
https://note.com/megenai2020/n/nd7c4aa41adbc

みたいな話の続きで



じゃあ、どんな人に頼ったらいいのか?について書いてみようと思います。



◆◆◆


私の息子は15歳ゴリゴリ反抗期です。
不登校も3年目のベテランになり、人に頼る大事さを実感しています。

たくさんの人と関わって傷ついたからこそ見えてきた “相談相手” について書きたいと思います。


◆◆◆



【相談相手に必要な5つの要素】こんな人を選ぶべし!


※今回は不登校に寄せて書いてますが、皆さんそれぞれの相談内容を当てはめて読んでみて下さいネ。



1.専門知識と経験がある人


経験というのは不登校支援を仕事にしている、または不登校経験者ということです。



2.その専門知識や経験がすべてだと思っていない人


「不登校は人それぞれで、時には自分の知識も経験も当てはまらない場合もある」と理解しているかどうか、これはかなり大事です。




3.質問してくれる人・「教えて」と言う人


これは2にも通じることですが、こちらの状況もわからずに相談にのろうなんておかしな話です。

これが出来ない人は、自分の意見を押し付けてくるパターンが多かったです。




4.平等な人


逆を言えば、
自分の手柄話になる
あおってくる
上から目線…

こんな感じの人は相談とかじゃなくても嫌な人ですね。
(けっこういらっしゃいますけども…)




5. “思い” を聞いてくれる人


こっちがまだ話してないのに「悩み聞くよ~」っていうスタンスで近付いてくる人…
一見いい人風ですが、最初から “悩み” を聞こうとしてくる人はヤバイ人です。

“思い” を聞こうとしてくれてる人を選んで下さいね。





相談の目的は、次に動き出すための方向性を見つけることだと私は思います。


誰かに話をきいてもらって心の整理をするためには、この5つの要素がとっても大事になってきます。



私はママ友には真剣な「相談」はやめた方がいいんじゃないかと思う派です。

なぜなら、もう立場が違うから。

意見がお門違いなんです
お互いに。


不登校初期の頃は、何度かママ友と話してみました。
でも話して良かったと思ったことは1度もありません。

ママ友に不登校のことをわかってもらおうと努力するより、自分の気持ちの整理を進めた方が、結果的に私には合ってました。


なので、ほぼママ友付き合いもやめました。


不登校とか学校に行っているとか関係なく、お互いを尊重できる人なら、友人として付き合っていけばいいと思います。



今日は【相談相手に必要な5つの要素】というテーマで書いてみました。


よく考えたら「まあね」っていう要素なんですけど、心が弱っているときは振り回されてしまったり、相手の意見を鵜呑みにしてしまったり、判断が鈍ってしまいがちです。


会話した後、なんかモヤモヤするなぁ~と思ったら、人間関係を見直すタイミングだと教えてくれてるのかもしれません。

何かちょっとでも参考になれば幸いです。


それではまた(^-^)/






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めげないやつ子

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