かけ箸日記 -箸蔵まつかん-

「かけ箸日記」は生活に欠かせないお箸を通して、朗らかに生きるヒントを探っていくwebマガジン。箸づくりを担うヒトやお箸の一大産地である福井県小浜市のことを発信します。◎http://goshoen1815.comhttps://www.hashikura1922.com
    • GOSHOEN /小浜のかけはしとなる、みんなの別邸
      GOSHOEN /小浜のかけはしとなる、みんなの別邸
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    • 伝統工芸士 古井正弘
      伝統工芸士 古井正弘
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      若狭塗の伝統工芸士は小浜市内に5人(2020年現在)。古井さんは他の伝統工芸士とは違い、箸だけを専門とした塗師(ぬし)です。毎日休みもなく、ただひたすらに箸と向き合う古井さん。このマガジンでは、若狭塗伝統工芸士 古井正弘さんの仕事と伝統的な若狭塗箸の魅力を学び、みなさんに伝えていきます。

    • 箸蔵まつかんのお仕事
      箸蔵まつかんのお仕事
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    • 新人シマダのおはし探訪記
      新人シマダのおはし探訪記
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      毎日食事のたびに使うお箸。それがどんな風に作られているのか私たちは知りません。箸屋の新入社員が お箸づくりの現場を見て、感じたことを発信していきます。

工芸の伝統を伝承すること

「なんも変わらんよ。マツ勘さんの注文はいつもよりちょっと遅くなったかな(笑)そういや、やっと雪が降ったね。今年は降るんじゃないか」 2020年ももう少し。年の瀬の挨…

心に留めておきたい、お箸のお話。

8月4日は「はし」の日。 元々は民俗学者の本田総一郎さんが箸を正しく持ち、箸文化を改めて見直そうという提案で制定されたそう。 会社の企画室にあるお箸の本。書いて…

新人シマダのおはし探訪記ーしっくり馴染む、をつくるー木地加工の現場へ

お箸というと日用品、毎日の生活の中でガシガシ使うもの。 それも、同じく食事をするときに使う器なんかより気を配らない存在。 お箸はついで、というか器の付録みたいな…

伝統的若狭塗箸『貝香』の音

鳥の声があちらこちらから聴こえるようになり、小浜の陽の色も冬から春に変わってきた。北陸の冬は、1日の中でころころと天気が変わる。一年目で慣れないぼくは、天気につ…

伝統工芸士 古井正弘さんの工房を訪れる

部屋のドアを開けると、塗料のにおいがツンと鼻をつく。チャッチャッチャッチャッと、小気味良い音が聴こえる。ここは、若狭塗の伝統工芸士 古井 正弘(ふるい まさひろ)…