まるおはるか

☀︎ちょいちょい更新☀︎ 日記やエッセイを書きます。 3分くらいでちょっとだけ笑えるお話。など。

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    • はるかの日記

      私の日記をまとめています。

    • はるかのエッセイ

      ❁❁まるおはるかの作品集❁❁ 2022.6.27からちまちまアップしていきます

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    はるかの日記【顔が怖いと言われましても】

    「何で怒んの?」 「何だその顔は」 「真顔…笑」 私は集中しているとき、顔の全筋肉がなぜか 仕事をしなくなるらしく。 集中しているときに顔を突っ込まれることは 大変心外でありショックなのだ。  きびだんごを断られた桃太郎というか… 「え、あ。そうなの?そういう感じ?」 という具合か。 エピソードとしては中学時代、 3人の先輩に囲まれて 私の表情の可笑しさを次々に聞かされた。 顔なんてどうしようもなくないか。 最強プラス思考のはるかは、 まあ改善の見込みはあるだろう

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      • はるかの日記【雨の日は】

        雨が降ってきた。 頭が痛かったので納得だ。 今日は自転車で出かけようと思って いたので少しがっかりした。 頭の中で予定が定まらないのが苦手なので、 少々カリカリしてしまっていたが、 旦那さんに連れられるがまま電車に揺られた。 一人の日は何をしていいか分からず、 家に閉じこもりがちなので 有り難いなあ、なんて思った。 駅を出ると雨は上がっており、 そっか雨は上がるのかと、当たり前の ことに感動した。 数分歩いてたどり着いたのは、 私の好きなカフェだった。 雨の日に電

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        • はるかのエッセイ【お手紙】

          幼稚園では、先生に手紙を書くと必ず返事が貰えるという、園児にはかなり胸の踊るカルチャーがあった。それも先生直筆の似顔絵つきである。 そうなれば書く以外ない。  如何に先生の印象に残し、皆とは違う返事を貰うか、と私の捻くれが働いた。  園児の皆は一番可愛いと思う便箋を持ち寄って書いているに違いない。それでは全部一緒だと考えたわたしは、折り紙に手紙を書き、その手紙を何か形に折って贈ろうと考えた。 私は、早速その日の晩、書いた手紙を超自己流ハート型に折った。内容は「ありがとう」

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          • はるかのエッセイ【アレルギー】

            わたしは昔から、何かと神経質だ。 手はゴシゴシ洗う。 もっと言えば、アルコール消毒をしてから、手を洗い、仕上げのアルコール消毒をする。 エスカレーターの手すりなど触るものか。 デパートの手すりなど触るものか。 一見下品だが、ドアノブに触れたその一瞬で恐ろしい感染症を引き起こし、 数ヶ月入院することになるくらいなら足で開ける。それほどに神経質なのだ。 まあ生き辛いのは言わずもがな。しかし汚物に触れるのは絶対に御免である。 良く薬局で目にする テスターも正直触りたくない。 触

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            • はるかの日記【生理で冴えない】

              生理が来た。 下腹部や腰、頭、お尻のダグラス何とか、、、 とにかく激痛の生理一日目だった。 よく出産の動画などで叫ぶほど痛いのに、 「まだ子宮口3cm!?無理だよ!?」 と言ってるところを見る。 私は生理の痛みに耐えながら、 「ああ、痛すぎるけどこれが陣痛ならまだ 子宮口3cmだろうな。無理…」 などと思ったりして時間を稼いでいた。 生理というのは腹の痛みだけが辛いのではない。 貧血で体がだるいし息も切れる。 でっかいナプキンは擦れて痛い上に 経血でベタっとしている。不

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              • はるかの日記【かあさん】

                昨日、帰省から帰りました。 かあさん大好き!な私は、帰省したから といってかあさんに会いたい気持ちは 落ち着きませんわよ? かあさんに実家のプリティすぎる愛犬、 友達同然の姉…。 余計に実家が恋しくなりました。 今すぐにまた飛んでいきたいほどです。 二人暮しなんて充分だろと言われそうですが、 子供が母に会いたいのなんて自然なことです。 今後も恥じずに、交通費1万円も惜しまず 帰省してやろうと意気込んでいます。 そんなマザコンな日記でした。 眠れないな

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                • はるかの日記【電撃帰省】

                  帰省をするとき、来月帰るぞ!と意気込んだり 急だけど来週少し顔出すね! というのが一般的だ。 私の場合、こんな計画的には 行かないので 暇だ。今から帰ろう。 と福岡から熊本に昼でも夕方でも帰省する。 これを、電撃帰省と呼んでる。 昨日私は電撃帰省をして、日帰りのつもりが 今2度目の就寝を試みている。 全く勝手なやつだ。 私には、暇になったらイオンに行くので 丁度いい。 熊本は全てが丁度いい。 福岡に帰りたくない…!! だがしかし 鉄オタの鉄道に対する気持ちと張り

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                  • はるかの日記【たなばた】

                    今日は七夕だ。 そう思い出したのは夜22時だった。 笹の木も買ってない。 ましてや七夕ラスト2時間で おもいだしたくせに、生意気なもんで…。 一丁前にお願いごとくらいは考えてみることにした。 ゲームが欲しい!イケメンと結婚したい! ピアノでステージに立つ!などの 昔短冊に書いたことは、全て叶えてしまった。  願いごとが叶うという、胡散臭い話も あながち間違っていなかったな。 私の願いってなんだろうと結構真剣に考えた。 考えた結果、 これからも旦那さんと幸せに暮らす

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                    • はるかのエッセイ【だんごむし】

                      ダンゴムシは、かなり人間界とは馴染みの深い虫である。 片想いであることは間違いないが、ダンゴムシを手に乗せたときのくすぐったさは、誰でもすぐに思い起こせるほどには関わりがあると思う。 わたしは二度、ダンゴムシの出産に立ち会った。しかもわたしの手のひらで、人生の始まりを迎えたのである。正直気持ちが悪かった。一ミリにも満たないほどの小さな粒々が、一斉にわたしの手のひらに現れ、駆け出した姿はトラウマレベルである。またある時は、家の庭の石を全部ひっくり返して、平穏に過ごしていた罪

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                      • はるかのエッセイ【はーちゃん】

                        あなたは初めての一人称は何であったか覚えているだろうか?一人称は大抵、二歳ごろから〇〇君、〇〇ちゃんなどと周りからの相性をそのまま使い始め、年中~年長児になると、多くの子供たちが「わたし」や「ぼく」を使い始めるそうだ。  自分の愛称をそのまま一人称として使用する行為は、周りに自我を強めている行為だそうだ。自分を認めてもらおうと、子供たちも必死なようだ。  「わたし」「ぼく」に変化するのは、環境の変化や周りの子からの影響であるという研究結果が出ているそうだ。  わたしの初めて

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                        • はるかのエッセイ【ポンちゃん】

                          わたしの母は、自然豊かな土地の小学校に通っていたという。そのため、変わった植物や、野生動物に遭遇することは珍しくなかったそうだ。 そうなると、動物を一匹や二匹家に持ち帰った ことは言うまでも無い。 また、母は大変な動物好きであったため、 全てを思い出すことはでき無いほどには持ち帰り 飼ったそうだ。一番衝撃的だったのは、 フクロウを拾い持ち帰ったことだ。   その娘である。わたしも沢山の動物を持ち帰った。 こういうのは大抵、親に大反対され、既に愛着が湧いていて逃す気にもな

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                          • はるかのエッセイ【憧れ】

                            誰もが、子供の頃何かに強く憧れたであろう。 ケーキ屋さん、アニメのキャラクター、 交通機関の運転手。  わたしも、もちろん憧れを持ったものである。それも沢山だ。特に憧れを抱きやすい子供であったと思う。妖怪にも憧れた。河童は特に憧れた。実は手に水かきが有るんだと友人に嘘をついたりもした。他にもケーキ屋、花屋、ハンバーガー屋、戦隊ものの青色(苦しむ演技をしてみたかった)表情を変えない少女など様々だ。 そんな、数々存在する憧れの中で、私が最も憧れたと言えるものは、歩道橋を渡る

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                            • はるかと旦那さん 【キリン】

                               私の旦那さんは、不健康だ。 亜鉛不足/寝不足/食の乱れを医師に告げられている。 ある日は深夜三時までパンを焼き。 ある日は空想に耽って朝を迎え、 ある日の食事は豆腐一丁。  作曲なんかをする人にはこんな生活がある意味正解なのかしらと、こちらが悩むほどだ。 そんな旦那さん。意外にも健康好きで、走って通勤したり、無添加にこだわったりしている。 最初にあげた亜鉛不足が発覚した時も、よほどショックだったのか亜鉛サプリを買って帰ってきた。  しかしサプリを毎日飲み続けること

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                              • はるかのエッセイ【魔法使い意識】

                                わたしの通っていた幼稚園は、小さな広場があり、行事の際の待ち時間は、いつもそこで待たされた。 その日も何かの行事の前で、よく状況も分からないまま待っていた。これからのことなどさほど興味が無かったことは覚えている。  このような待ち時間、周りの園児の会話に耳を傾けたり、何かを見つめては一人、想像に耽ったりして過ごした。  小さな木の実を見つけては、埋めたら何が生えてくるだろうか。柿やリンゴの木が生えるだろうか。もしかするとお金のなる木で、神様が私にプレゼントしてくれたので

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                                  子供にとって、プールの時間は非常に心躍る時間である。 わたしもプールの時間は大好きであった。水着もお花柄でお気に入りだったし、空になった食器洗剤の入れ物で水鉄砲するのが何よりも楽しかったのを覚えている。 幼稚園では、夏になるとプールの時間が設けられた。園児は皆、それを楽しみにしていた。 ある日、プールの授業参観が行われるという旨のプリントが、自宅の冷蔵庫に貼られているのを発見した。大好きなプールの時間を、大好きな母と共有できることを知ったわたしは、嬉しくてたまらなかった

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                                  • はるかのエッセイ【カレーライス】

                                    わたしは、物心ついた頃から異常なほどに心配性であった。 ぬいぐるみのように裸の状態で売られているものはウイルスの付着が心配で、ある程度の期間遊んでみて、人体に害が無いことが確認出来るまでは少し緊張した。 またある日は、スーパーでパックの紅茶が一パック三十九円で売られていた。値段に惹かれて、特段欲しくもない買い物をするタイプの母は、その紅茶をいくつか購入し、わたしにも与えてくれた。しかしそこで素直に喜べないのが心配性である。「○月◯日〇〇スーパーで毒入り紅茶を安く売りだし、

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