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95. つくり始めないと、生まれない(年始ルーティン)|Moromi Works™️

1|年始の儀式

年が明けて三日以内にすることがある。
「新しい年のデータをつくる」

チーム名を入力するだけでもいい。
年を入力するだけでもいい。
とにかく、データを立ち上げる。

THE FOCUSの場合は、年末年始に次の年のショータイトルやショーイメージを発表しているので、取り掛かりやすい。
「とりあえずスコアの表紙をつくるだけでもいい!」
というつもりでデータを作っていく。

THE FOCUS 2024「colors two」

こんな感じでつくり始めて、細かなことなどは気にせずに、まず作業的に取り掛かってしまうようにしている。


2|頭をONにする

年が明けた時は、頭の中がいい意味で真っ白い状態になっている。
#私だけかもしれないけれど
テレビやラジオ、初詣などから、いろいろな情報がたくさん入ってくる時期でもあるお正月は、いろいろなアイデアが浮かびやすい時期だ。

例年、私はこの時期に前述したように
① まずデータを作り
② ショータイトルなどを入力
③ 気持ちが乗っていたら、そのままメロディーやベースなどを入力

ということをしている。
「よし!つくるぞ」というようなこともしない。
作業的に取り掛かるだけだ。
10分程度の作業。

この僅か10分程度の作業によって、
頭のどこかのスイッチがONになる。


3|情報やアイデアが飛び込んでくる

とりあえずデータをつくってしまう。
人によっては、ノートにショータイトルなどを書き出すだけでも良いだろう。

すると、今度は頭の中に「アイデアの種」がポツポツと浮かんでくる。
アイデアともいえないような、なんとなくボンヤリとしたもの。
気がノっていなかったら、そこから特に詰めてはいかない。
気がノっていたら、もう少しだけこの「アイデアの種」を眺めてみる。

時間ができたり、アイデアが束になってきたら、続きに取り掛かってみる。
自然に進めば、しばらく時間を預けて進めてみる。
進まなければ、そこでパタっと止める。

こんなスタンスでいい。
大切なことは、
- 頭のスイッチをONにする
- アイデアを寝かせる準備をつくる
ことだから。

つくり始めないと、生まれない。
これが私の「年始ルーティン」


95. つくり始めないと、生まれない(年始ルーティン)|Moromi Works™️


[Moromi Works™️ ]
- Show Design and Coordinate
- Music Arrangement
- Drill DesignRehearsal Design
- Marching Consultant
沖縄県出身 / 東京在住
好きな食べもの:沖縄そば / タコライス
Blue Devilsでマーチ
多数団体にショウ制作や指導、大会審査員などの活動を行なっている。
Mail:moromi.works@gmail.com


[執筆希望のみなさま]
⑴「MEP™️」にご登録ください。(HP参照)
⑵ 後日、事務局よりご連絡致します。。


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