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今日、どれほどカレーが作られたのだろう?

「カレーもたくさん作ったし、あとはまかせた」「鍋いっぱいにハヤシライスを仕込んできた」「留守中に食べてもらうカレーの準備を」

こんな風に書かれたnoteをたくさん目にした。

10月6日に開催された、note酒場に参加されるnoterさんたち。なかでもお子様がいらっしゃって、お家でお留守番してもらうという方々。

今日いらっしゃってる方の、おうちの夕食(または昼食)は準備してこられたカレーやハヤシライスやシチューなんだと思うと不思議な気分になったし、なんだか可笑しかった。

note酒場夜の部に少しだけお邪魔してきた。スタートして小一時間経っている会場には大勢の方がいらっしゃった。「この中から会いたい人を探し出せるだろうか……」と、正直なところ、うろたえていた。

それでも、わたしにとっては最高のタイミングで高嶋イチコさんにお声をかけることができて本当に良かった。お話しするのは初めてなのに、noteを読んでいるため「知っている人に会えた……!」という喜びと、安心感みたいなものがあった。

「名刺をお渡しさせてください」とお伝えしていたルミさんにもお会いできた。ずうっとニコニコされていて、note酒場をものすごく楽しんでいらっしゃった。その幸せなオーラが私も嬉しかった。ルミさんは時期はちがうけれど、同じライティング講座を受講していた経歴があるので勝手ながらとても親近感があった。ルミさんにお会いできて本当に本当にうれしい。ルミさんに会いに、徳島に行きたい。

アイコンがふくろうの仲高宏さんにお会いできたのもうれしかった。田中泰延さんがきっかけで、仲さんのことはTwitter経由で存じ上げていた。けれども、やっぱりお会いするのは今日が初めて。仲さんのnoteには、お子さんたちと一緒におもしろいことをするのが大好きなお父さんぶりが書かれている。お話しするとやっぱり優しくて、「間詰さん、入谷さん知ってはる? 奥に座ってはるのが下瀬ミチルさん」と、間に入ってくださった。わたしだけではきっとお声をかけることはできなかったので、いろいろ気遣いをしてくださって本当にありがたかった。

少年Bさん矢御あやせさんとも短い時間ながらもいろいろとお話をした。矢御あやせさんは、すごく正直に自分の気持ちを吐露されていた。「そんな悩むことないよ、だいじょうぶだよ」と抱きしめてあげればよかった。Bさんは「黒歴史本」を購入させてもらった。読むのが楽しみで仕方ない。Bさんは、いろいろなことを考えながら動いていらっしゃるし、誠実な方だ。にこにこされているときは「福の神」感もある。お話できて良かったです。

ふみぐら社さんや、ぽこねんさんとも、もっといろんなお話がしたかったけれど、お会いできただけでも十分うれしい。

名刺を交換したり、ちょっとお話できたかたのnoteも、これからぽちぽち見ていくのが楽しみ!

あと、かなり楽しみにしていたBar bossaの林伸次さんセレクトのワインをいただくこともできた。今年中にはBarにもお伺いしたい……! どなたか一緒に行きません?

普段は書かれた文章やイラストや写真だけで知っている人たち。顔を合わせたことはなくても、昨日の夕飯のメニューを知っていることすらある人たち。そうした人が一堂に集まって、いろんなつながりができるのは本当にすごいことだ。

最後になるけれど、大勢の人が参加するイベントの運営は本当に大変だ。運営、企画も含めスタッフとして動いてくださっていたみなさん、楽しい空間をつくってくださって、ありがとうございました。


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