Learn by Creation (ラーン・バイ・クリエイション)

「創る」(ものづくり、プロジェクト、作品、etc.) から学ぶという学びの文化が広がる事で、子どもたち一人一人の可能性が花開くことを願う仲間が集う、学校の垣根を超えたコミュニティです。2019年夏初開催のイベントから始まり、2020年はGWからオンラインで活動始めました。

Learn by Creation (ラーン・バイ・クリエイション)

「創る」(ものづくり、プロジェクト、作品、etc.) から学ぶという学びの文化が広がる事で、子どもたち一人一人の可能性が花開くことを願う仲間が集う、学校の垣根を超えたコミュニティです。2019年夏初開催のイベントから始まり、2020年はGWからオンラインで活動始めました。

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    幸せを自分でプロデュースするって? セルフマネジメントセミナーレポート

    7月15日(水)に行われたLearn X Creation Online イベント『「幸せを自分でプロデュースする」人を育てるセルフマネジメント~セミナー&ワークショップ』の内容をお届けします。 「セルフマネジメント」=「自己管理」? どうやらそういうことではないようです。 自分自身の、身体感覚、感情、思考、この3つに向き合うことで、より自分がパフォーマンスを発揮しやすい状態をつくりだすスキル、とのこと。 過去の常識が通用しない、従来の規範ではそぐわない、そんな時代に生きる

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      • オンラインで対話型鑑賞をやってみた

        Learn by Creation 2020 Online ワークショップデザインチーム(以下WSDチーム)内企画として、オンラインでの対話型鑑賞会を行いました。 対話型鑑賞とは、ニューヨーク近代美術館(MoMA)が教育プログラムとして開発した鑑賞法で、参加者全員が一つの作品をじっくりと鑑賞し、その後、決められた問いで自由に語り合うというものです。 今回は、WSDチーム井上が以前から子どもたちと行ってきた、オンラインで実施する利点を活かす独自のアイディアや手法を加えたオリジ

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        • ゆるクリラジオ番外編 マヤ文字2.0 ワークショップ体験記

          2020年7月18日土曜日に開催された、Learn by Creation ワークショップデザインチームによる「ゆるクリラジオ」から生まれたコラボレーション企画「マヤ文字2.0 ワークショップ」 ご参加者の方から届いたご感想をまずはご覧ください。 本当に最高でした。ここまで創ることに前のめりになれる体験は久しぶりでした。文字って、うまく描くことより、多様に描けることが豊かなんだと、本当に腑に落ちて感じることができましたし、それって日本の書道もそうだよなと、自分の汚い字を肯定

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          • 【後半】「心の知能指数(EQ)を大切にする教育とは?」対談&ミニセミナー イベントレポート

             6月21日に開催された、Learx X Creation (ラーン・バイ・クリエーション)の第4回オンライン対談の後編をお届けします。米シナプススクール からケイコ・サトウ ペリー先生をお招きし、Learn X Creation 代表の竹村詠美と「心の知能指数(EQ)を大切にする教育とは?」についてお話しいただき、後半では、日々取り入れていただける要素が沢山詰まったミニレッスンもしていただきました。  後半をお読みいただきながら、ケイコ先生の問いについて是非読みながら気持

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            【Educcutionレポート】 私はどう生きるのか。そんなことを考える旅をしてみたい。

            ラーン・バイ・クリエーションのワークショップ・デザインチームが企画したオンライン教育会議「エデュカッション(Educussion)」。6月21日(土)に開かれた第3回のテーマは「道草」でした。 このエデュカッションには、自ら手を挙げて参加してくれた3人の学生ライターがいて、それぞれの思いや感想をアップしてくれています。今回ご紹介するのは、中学生ライター遠藤永里香さんのレポートです。他の2人が打ち立ての蕎麦みたいに即座に感想をアップしてくれたのに対して、彼女はじっくりと心のうち

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            【前半】「心の知能指数(EQ)を大切にする教育とは?」対談&ミニセミナー イベントレポート

             6月21日に開催された、Learx X Creation (ラーン・バイ・クリエーション)の第4回オンライン対談では、米シナプススクール からケイコ・サトウ ペリー先生をお招きし、Learn X Creation 代表の竹村詠美と「心の知能指数(EQ)を大切にする教育とは?」について、対談とミニセミナーが開催されました。  シナプススクールは、カリフォルニア州メンローパークにある私立学校で、学校の3つの柱の1つとして、子どもの感情知性を掲げていることで特徴的な学校です。感

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            【Educcusionレポート】「違い」を楽しめる、そんな社会の縮図

            「エデュカッション」は、ラーン・バイ・クリエイションのワークショップ・デザインチームが企画するオンライン教育会議。世代やハンディを超えて集まった人々が、同じひとつのテーマを巡って自由に語り合います。6月21日(日)に開かれた第3回のテーマは「道草」。EducussionにもLearn by Creationスタッフとしても初参加の大学生、黒澤季理さんがレポートしてくれました。日本、インド、イギリスと三カ国で学んだ経験を持つ黒澤さんが、運営側として何を感じたのか、その深い考察に

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            【Educcusionグラフィックレポート】

            「エデュカッション」は、ラーン・バイ・クリエーションのワークショップ・デザインチームが企画するオンライン教育会議。世代やハンディを超えて集まった人々が、同じひとつのテーマを巡って自由に語り合います。6月21日(日)に開かれた第3回のテーマは「道草」。グループ内での対話の様子を、初回から参加している学生ライター中学2年生の井上 花歌(はるか)さんがグラフィックレポートで表現してくれました。 どんな話し合いが行われ、そこから何を感じたのか。「道草」という抽象度の高いテーマからの気

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            【Educcusionレポート】 始まりの道草、突然の偶然

            「エデュカッション」は、ラーン・バイ・クリエーションのワークショップ・デザインチームが企画するオンライン教育会議。世代やハンディを超えて集まった人々が、同じひとつのテーマを巡って自由に語り合います。6月21日(日)に開かれた第3回のテーマは「道草」。会議の様子を、初回から参加している学生ライター高校1年生の上田慶くんがレポートしてくれました。どんな話し合いが行われ、そこから何を感じたのか。「道草」という抽象度の高いテーマから導き出された深い考察に、ぜひ触れてみてください。

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            【Educcutionレポート】 道草そのものが、本道ではないのか。

            ラーン・バイ・クリエーションのワークショップ・デザインチームが企画したオンライン教育会議「エデュカッション(Educussion)」。6月21日(日)に開かれた第3回のテーマは「道草」でした。世代やハンディキャップを超え、オンライン上に集まったさまざまな人が語り合った内容を、中学生ライターの小池龍之助くん(中学1年生)が見事にまとめてくれました。さて、彼の中にどんな新しい発見があったのか。ぜひともお読みください。 道草そのものが、本道ではないのか。 今回は僕にとって3回目

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            「Learn by Creation 活動説明会 & ワークショップ型交流会」イベントレポート

            Learn by Creation はプロボノというプロ意識のあるボランティアの皆さんで活動しています。昨年度から「創る」から学ぶ、という新たな学びの文化をメンバー内も楽しみながら、参加者の皆さんと共有することで、少しずつ仲間が増えています。しかし、今年は新型コロナの自粛とスタート時期が重なったことで初期からオンラインで活動することになり、新たに関わりたい方に門戸を開くことができないままきておりました。 そんな中、無事ゴールデンウィークに幾つかのイベントがスタートできたこと

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            [後半]ミレニアム・スクール 「新型コロナがもたらした変化と新しいチャレンジ」とは -Fireside Chat with Chris Balme-

            5月23日に開催された、Learn X Creation(ラーン・バイ・クリエーション)の第三回オンライン対談の後編(Q&Aセッションパート)をお届けします。 11〜14歳の思春期の子ども達にフォーカスしたミレニアム・スクールでは発達科学の観点を取り入れ、Social Emotional Learningやプロジェクト型学習をベースにプログラムが組まれています。ラボスクール(実験校)であるミレニアム・スクールでは、現在の複雑な環境の中でも、既定路線ではなく試行錯誤を繰り返し

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            [前半]ミレニアム・スクール 「新型コロナがもたらした変化と新しいチャレンジ」とは -Fireside Chat with Chris Balme-

            5月23日に開催された、Learn X Creation(ラーン・バイ・クリエーション)の第三回オンライン対談では米ミレニアム・スクール創業者のクリス・バーム校長先生をお招きし、Learn X Creation 代表の竹村詠美と「新型コロナがもたらした変化と新しいチャレンジ」についてミレニアム・スクールのクリス校長と語る Fireside Chat with Chris Balme を開催しました。 2016年にサンフランシスコでスタートした私立中学校ミレニアム・スクールは

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            【 Educussionレポート 】 小さな熱が、大きな熱狂の火へと変わっていく。

            5月23日(土)に開かれた「第2回エデュカッション(Educussion)」では、自ら志願して手をあげてくれた3人の学生ライターが、当日のイベントの様子をレポートしてくれました。今回ご紹介するのは、中学2年生の遠藤永里香さんの記事です。 エデュカッションは、ラーン・バイ・クリエーションのワークショップ・デザインチームが企画したオンライン教育会議。Zoomの画面上に大勢の参加者が集い、世代やハンディキャップを超えて意見を交わします。前半と後半で2回行われるグループセッション

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            【Educussionレポート】 人と話すことで、また違う色の熱狂が生まれる。

            5月23日(土)に開かれた「第2回エデュカッション(Educussion)」、レポートの第2弾を書いてくれたのは、中学1年生の小池龍之助くんです。 エデュカッションは、ラーン・バイ・クリエーションのワークショップ・デザインチームが企画したオンライン教育会議。 Zoomの画面上に大勢の参加者が集い、世代やハンディキャップを超えて熱く語りあいました。今回、みんなで話し合ったのは「熱狂」について。 熱狂とは何か? 自分が熱狂する瞬間は? 自らの意志で手を上げ、学生ライターとして参加

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            【Educussionレポート】 熱狂の灯が、燎原の火のように熱く燃え盛る日まで。

            5月23日(土)、「第2回エデュカッション(Educussion)」が開催されました。これはラーン・バイ・クリエーションのワークショップとして企画したオンライン教育会議で、世代もハンディキャップも越えて幅広く集い、Zoomの画面上で熱い想いを交わしました。 当日のイベントの模様を、自らの意志でボランティアとして手を挙げ参加してくれた3人の学生ライターがレポートしてくれました。 トップバーターとして登場するのは、前回のエデュカッションで「毎日が文化祭」という名言を残した高校生の

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