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【おすすめ書籍】『バナナの魅力を100文字で伝えてください』に学ぶ、"伝わる"の秘訣

こんにちは。
LIDDELL株式会社(以下、リデル)のマーケティングチームに所属しております、Sです。
前回は、仕事をするうえで気分転換のために活用している、iPhoneの裏技についてご紹介させていただきました。

▼前回記事はこちら
【iPhone裏技】ロック画面の壁紙を自動シャッフルで変える方法!

今回は、最近読んだ書籍『バナナの魅力を100文字で伝えてください  誰でも身につく36の伝わる法則』についてご紹介させていただきます。

突然ですが皆さん、この書籍はタイトルが面白いと思いませんか?
私は「バナナの魅力を100文字で伝えてください」というたった一言に、
「何それ?どういうこと…?」ととても関心を持ちました。
なぜバナナなのか。なぜ100文字なのか。なぜそれを伝えるのか。

短い表現で相手に興味を持たせ、気になる中身を読んでみよう…と、実際にアクションを起こさせる。
マーケティング観点でとても勉強になりました。
実は、これにはいくつかのテクニックが用いられているのです。

本書では、16の「伝わる技術」と、36のテクニックが解説されています。
特に私が気になったのは、「伝わる技術」4つ目「脳内チューニングの法則」です。

皆さんは上司から「これやっておいて」とタスクを依頼されたとき、まず何をしますか?
その目的や意義、最終的なゴールについて、しっかりすり合わせしていますか?

私の場合は、それがまったくできていませんでした。
そのキャンペーンは、誰のどんな課題を解決することができるのか。
その広告は、ターゲットをどこに遷移させるのか。
タスクの依頼主である上司には、それらのイメージが必ずあります。

しかし、期日までにタスクを完了させることに必死で、理解しないまま着手してしまう…
その結果、私が完成形だと思ってアウトプットしたものが上司のイメージとかけ離れており、何度も戻しが発生してしまう…ということがありました。

私に必要だったのは、上司との「脳内チューニング」でした。
本書では下記のテクニックが紹介されています。

①相手とのゴールを共有する
②「質問」でチューニングする
③お互いの頭の中を見える化させて進めていく

私の場合、

  • タスクの目的や意義、最終的なゴールをまず自分なりに考えたうえで、ポイントをまとめる。

  • 上司との認識に齟齬がないか、質問する。

  • アウトプットに修正があった場合、視覚的に修正前後を比較できるかたちでまとめ、進捗共有する。

このような方法を試しています。

特に、③お互いの頭の中を見える化させて進めていくについては、
「自分が伝える」という自分主体の姿勢ではなく、「相手が理解する・腑に落ちる・納得する」という相手主体の姿勢をとるべきだと感じました。
「伝える」ではなく「伝わる」かどうかが認識のすり合わせに必要で、それを意識することにより、自分のおこなうべきことが一段と明確になると思います。
正直なところ、全てを徹底できているわけではなく、今も絶賛模索中です…!
しかし、ここで考えることを放棄せず向き合うことが、円滑なコミュニケーションに繋がってくると思います!

さいごに

いかがでしたか?
仕事をするうえで必要不可欠なコミュニケーション。
自分では出来ているつもりでも、相手には伝わっておらず認識にズレが生じたまま進めてしまう…なんてことありますよね。
ただ、自分ではなく相手主体で、「伝えたか」ではなく「伝わったか」と意識するだけで、コミュニケーションが取りやすくなるんじゃないかな?と思います。

ということで今回は、最近読んだ書籍『バナナの魅力を100文字で伝えてください 誰でも身につく36の伝わる法則』についてご紹介させていただきました。
皆さんもおすすめの書籍やコミュニケーション方法があれば、ぜひ教えてください!
最後までご覧いただき、ありがとうございました。


インフルエンサーマーケティングの
LIDDELL/リデル


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