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初めて1人暮らし、始めて1年。

2019年8/24
思い返せば今の様にめっちゃ暑かった日でした。

ちゃんと1人暮らしするのは初めてな31歳。
何故ならば実家は東京足立区。必要が無かったから。

30年実家に甘えてきた私ですが、
職場が三軒茶屋になり往復の所要時間は1時間半超え。

往復3時間超え。

ふと電車で考えてたんですよ(酔いながら
1日3時間×20日=60時間×12ヶ月=720時間÷24時間=30日

1年通して、電車に1ヶ月も費やしているんだなーと。

じわじわと近くに住みたいと願いが強まり、
その思いを部長にも伝えていた私。

そんなこんなで入社して2年があっとゆー間に経ちました。
簡単に説明すると

2017/9 業務委託で入り
2018/3 契約社員へ雇用してもらい
2018/11 正社員といった感じに変化

したのですが、賞与にも組み込んでくれて、
更に翌年には1年雇用された場合の昇給も1年未満していただき
(業務委託の時期も考慮しての昇給ありがたや)
今となっては社長、部長、総務の方などの配慮があり
最後の賞与のおかげで引越し費用もでき、引っ越せたんですよね。

(12月にもあった賞与は家族関係の問題で消え貯金してたので
かなりありがたかったですね涙)

そして6月賞与もらいすぐさま物件探し、三軒茶屋から徒歩30分
最寄は、中目黒、池尻大橋、祐天寺という立地

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まるで我が城を持った気分でした。
それが2019/8/24の気持ち。
(ただの賃貸)

この1年ここに引っ越して思うのは
人で溢れた1年でした。
引越し前も楽しんでたけど更に楽しい。
そして自分の時間があるって素晴らしい。

友が増え、楽しい時間が増え、仕事も楽しく出来、
そして親への感謝が濃くなりました。

親がよく言ってた
「洗濯物たたんで」
「買い物してきて」
「部屋綺麗にしなさい」
などの言葉たち
自然と出てきたご飯たち
綺麗な部屋
お湯がはられてるお風呂
おかえりと言ってくれる声
二日酔いの時に作ってくれるおかゆ
誕生日に健康祈って作ってくれるわかめスープ

何から何まで当たり前の様で当たり前ではなかった親のありがたみ。

友にはたくさんの笑いと二日酔いをもらいました。
二日酔いってきついし、もうこんな飲まないと決めてても
全ての記憶が楽しすぎて遊んでしまう。
寂しすぎない思いをしないでいれるのは友のおかげ。
香港にいったり、地元帰ったりいい出会いもあれば別れもあった1年

何から何まで当たり前の様で当たり前ではなかった友の存在。

いつも自由に動いてしまったり色んな迷惑もかけたり暴走もしたり色んな会社の方ともすぐ喧嘩ばかりしてしまう私がいるのに、常に見守ってくれる同じ部の方達がいて、お金も毎月いただけて、仲良くしてくれる社員さん達がたくさんいて

何から何まで当たり前の様で当たり前ではなかった働ける環境への感謝。

おかげさまでこの1年幸せでした。
来年も、そのまた翌年も同じ様に
思える自分でいたいなとつくづく思う31歳、2020/8/27の夏。。

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日本語から覚えた在日韓国人2世。株式会社ゆめみの経営管理部。またの名を経理の李。と申します。皆からはりえり。と呼ばれております。 31歳にして昼職暦4年目。完全経験、知識ゼロスタート。もっているものは興味欲。脱キャバクラからの昼職転向は楽しく新しい視界で刺激的。

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