古材の森 Kozainomori

明治34(1901)年に建築された豪商西原家のお屋敷を活用し、歴史・文化を発信しています。
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    古材の森オリジナルポストカード「糸島印象派」

    糸島の風景を描く気鋭の画家、宮田ちひろ。 古材の森が所有している宮田ちひろの絵画3点をポストカードにしました。夕暮れの可也山、雲間の可也山、新町漁港の3枚です。糸島の美しい風景をお届けします。
    500円
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    古材の森オリジナル赤米&黒米

    古材の森でお出ししているご飯です。 糸島市二丈赤米センターで採れた赤米と黒米をブレンドしており、普段の白米に1さじ入れて炊けば、少し紫色のご飯になります。赤米は、約2000年前に大陸から稲作の技術と共に最初に伝わったお米です。祭祀や年貢米にも使われ、日本人にはなじみ深いものでした。祝い事に小豆の赤飯を食べる習慣も、かつて赤米を食べていた名残といわれています。 糸島市は、日本でも最初にお米が伝えられた場所の一つです。赤米は、二丈吉井にある海が見える棚田で作られています。 〈効能〉 赤米と黒米は、白米に比べて、食物繊維やビタミンB1、B2、鉄分など栄養価が高く、老化を防ぐ抗酸化作用があります。 〈炊き方〉 白米1合に対し、小さじ1を入れて炊いてください。
    2,500円
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    菓子詰め合わせ

    オーストリアで経験を積んだパティシエが手がける本格的な焼き菓子です。 パウンドケーキ4種とクッキー4種が入っています。 ちょっとした手土産や、大切な方への贈り物に是非どうぞ。 白の化粧箱でお届けします。 ・パウンドケーキ4種 ・バタークッキー ・アーモンドココアクッキー ・コハクビスケット ・syo-ro(スノーボール) が入っています。
    3,000円
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建物案内ツアーをやる事

今年に入って、ふと建物案内ツアーをやろうと思い立った。 今年が、旧西原邸が築120年の節目の年であるというのもあるが、以前から、こういう建物案内は定期的にやってみ…

望楼について考える

旧西原邸には、かつて望楼と呼ばれる高い建物が建っていたそうである。望楼とは、「遠くを見るための高い構築物。物見やぐら」という意味で、平屋がほとんどのこの時代、目…

刀鍛冶から聞いた秘伝の言葉

2017年7月、古材の森講座の企画で、糸島市在住の刀鍛冶 瀬戸吉廣さんをお招きして講座を開催した。私は、高校生の頃に刀鍛冶に憧れていて、かなりの資料を集めて研究したが…

庭園に名前をつけた。その名も観古園

旧西原邸(古材の森)には庭園がある。建築当初からあった庭園ではあるが、2006年に改修され、それまでなかったモミジやサツキなどを入れて新たに作庭された庭である。しか…

2021年 謹賀新年

2021年 謹んで新年のご挨拶を申し上げます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。8日からの営業開始のはずが、大雪のために8日も9日も臨時休業しています。まあこうい…

解体の精神を観る場所

古材の森の存在意義について、今年の世界的パンデミックを受けて、あらためて考えたことがあった。 古材の森の主体である油機エンジニアリング株は、油圧機械のレンタルや…