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あのスポーツに合うお酒はなんだろう?

 ラグビーW杯がもうすぐ始まる。それと絡めて最近わたしがよく目にするのがビールのこと。いわく、

ラグビーの試合でのビール消費量はサッカーの6倍。

 「6倍」の根拠や理由はなんだろう?と調べてみたら記事が見つかった。

 これによれば、ラグビーW杯・15年のイングランド大会では、同じ会場で行われたサッカーの試合に比べ、ビールの消費量が平均で6倍以上だったのだという。そして消費量が多い理由として、パブ文化が根付くイギリス発祥のスポーツであり、キックオフ前からも、試合中も、さらには試合終了後も飲むことが普通になっていることが挙げられている。

 ただ、サッカーもイギリス発祥だったような…?と思って、さらに調べてみると、「現在のサッカー」の発祥はイギリス、「ボール状のものを蹴るという催事は、宗教行事あるいは遊びとして世界中で行われていたよう」とのこと。

 まあ、そんなこんなで「ラグビーはビールを飲みながら観よう!」ということらしい。わたしはあまりスポーツ観戦をしないのだけれど、各スポーツに合うお酒はなんだろうと勝手に妄想してみた。

 野球やサッカーはビール。うん。水泳はジンジャーハイかなあ。バスケはコークハイ。テニスはモヒートかリモンチェッロ。

 逆にお酒からスポーツを連想するとなると、シャンパンはフィギュアスケート。赤ワインは闘牛(スポーツ…?)、白ワインはフェンシング。日本酒はやはり相撲や柔道だろうか。 

 オリンピックも近いことだし、競技種目一覧を眺めながら、どんなスポーツと飲み物の組み合わせが合うか考えてみるのもおもしろいかもしれない。


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随筆家。徒然なるままに徒然なることを。 本・旅・猫・日本酒・文化人類学(観光人類学/災害人類学/ダークツーリズム)。 東日本大震災後の国内外の人的交流に関する論文で第二回 杜都(もりのみやこ)人類学賞受賞。 KIRIN×note #また乾杯しようコンテスト 審査員賞受賞。

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