こまつまい

心について考えている時間が、人よりも少しだけ長いです。元気ハツラツな旦那さんと、お茶目…

こまつまい

心について考えている時間が、人よりも少しだけ長いです。元気ハツラツな旦那さんと、お茶目でマイペースなうさぎちゃんと暮らしています。しいたけ.さんの占いと、クラフトビールと、読書が好きです。

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#0 どんな人が書いているんだろう?と思ったら、読んでみていただきたいです。

元気な旦那さんと、マイペースなうさぎちゃんと暮らしています。こまつまいと申します。好きなことは、しいたけ.さんの占いを読むことと、楽しくお酒を飲むことと、読書と、日向ぼっこです。27歳で、仕事や人間関係がいよいよ息苦しくなった時に、加藤諦三さんの本と出会って、もっと自分を大切に生きていこうと決心しました。その決心と、私の感じていた悩みや解決策を誰かに伝えたくなったのが、noteを始めたきっかけです。 旦那さんとうさぎ旦那さんは医療関係の仕事をしています。普段は元気ハツラツの

    • #28 星野源さんがダイヤの原石なら、私は何の石だろう?

      先日「あちこちオードリー」のゲストに、星野源さんが出ていました。 この番組は、オードリーさんが「ラジオなのか?」と思うくらいゲストとぶっちゃけトークをしたり、若林さんがインタビュアー並みの秀逸なファシリテートを繰り広げるのがおもしろくて、毎週観ています。 若林さんと星野さんは10年来のご友人とのことで、深い話もされていたのですが、印象深かった思ったのが、星野さんが自分の才能に気付いたときのエピソードです。 もともとインストバンド(ボーカルなしの楽器だけのバンド)のギター

      • #27 家中の「ペア」を解散させて、家事を減らす。

        みなさんは、家の中にどのくらい「ペア」が存在していて、それがいかに私たちの仕事を増やしているか、意識したことはあるでしょうか。 以前書いた「洗濯物を畳まない」という趣旨の記事の中にも書きましたが、まずは靴下。 この記事にも書いた通り、我が家では洗濯物を畳まない方針なのですが、靴下は結局、履くときにペアを探し出さなければいけません。仕方なく畳むときにペアにしていたのですが、地味に面倒だなぁと思っていました。 あとは、お箸。こちらはしまう時は一緒くたですが、使うときにはペア

        • #26 いますぐ会社を辞めたい衝動に駆られすぎている女

          先日「サラリーマンはもういいかな〜」ということを書いたのですが、あれから1ヶ月経ってもモチベーションが家出したまま全く帰って来ません。 思い立ったらすぐに行動したい性分なので、早速上司に相談してみました。 私:「ちょっと真面目に会社辞めようかと思い始めたから、相談に乗って!」 上司:「じゃあZoomで飲みながらでも話すか」 というやりとりの後、早速Zoom飲みをセットしました。 ちなみに私の上司ですが、上司と言いつつも年が近く、プライベートも含めた大親友です。また、

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        #0 どんな人が書いているんだろう?と思ったら、読んでみていただきたいです。

          #25 母の「いつでも帰っておいで」は偉大。

          私がこの言葉を初めて母に言われたのは、社会人三年目の頃でした。 就職が決まって家を出ると、もう遅い時間にコソコソ帰宅しなくてもいいし、女の子があんな遅くに酔っ払って・・と母に小言を言われることもなくなりました。一人暮らしはとても快適でした。 でも仕事はそれなりに大変で、社会人三年目、私はついに仕事で大きなミスをして、たくさんの人に迷惑をかけ、ひどく落ち込みました。 会社で上司と面談をして何度も謝罪し、時が戻ればいいのに・・と思いながら電車で帰宅し、この世の終わりみたいな

          #25 母の「いつでも帰っておいで」は偉大。

          #24 サラリーマンを辞めたい。

          サラリーマンになって、もう10年くらい経ちます。 私の父もサラリーマンでした。40年勤め上げて、現在は悠々自適な隠居生活です。自分が働き始めたとき、「汗水たらしたお金で家族を養うこと」の大変さが身に染みてわかりました。父が定年退職するときは「本当にお疲れ様」と思ったし、彼の隠居生活を全力でバックアップすることが親孝行だな、と思いました。 ただ、私の10年もそこそこ長かったなぁと思います。 大学を卒業するとき、別にやりたいことはないけれど、サラリーマンは経験しておいてもい

          #24 サラリーマンを辞めたい。

          #23 大量の活字を飲み込む幸せ。

          小学生の時、ハリーポッターも好きだったけれど、ダレン・シャンはもっと好きでした。キラキラなんてしてなくて、暗くて、バンバン残虐なことが起きる世界。見てはいけないものを、主人公と一緒になって覗き見している感覚。シリーズ作だったので、新刊が待ち遠しかったのを覚えています。 そんな風に、作品を楽しんでいた読書もあれば、膨大な時間をやり過ごすために、ただただ活字を飲み込んでいるだけの読書もたくさんありました。 私は子供の頃、なぜかものすごーく暇でした。子供でいるというのはつまらな

          #23 大量の活字を飲み込む幸せ。

          #22 デジタルデトックスと読書。

          GWは緊急事態宣言でどこにも出掛けられなかったので、積み本を消化することに徹しました。最初に手に取った本はこちらです。 「FacebookやInstagramなどのSNSは、私たちの脳の報酬系をハッキングすることに成功した」というやや過激な内容ですが、実験や検証結果を基に、かなり説得力のある議論が展開されています。 一言でサマると「数百万年かけて進化してきた私たちの脳が、このたった10〜20年のデジタル時代を過ごしただけで適応できるわけもなく、大量の情報に飲み込まれて正常

          #22 デジタルデトックスと読書。

          #21 ケンカ別れした親友を、想う夜。

          みなさんには、思い出すと心がざわつく人はいますか? 私は今日もお風呂に入りながら、連絡を取らなくなってしまった親友のゆきちゃんのことを考えて、しょぼんとした気持ちになっています。 ケンカの原因は、ゆきちゃんの彼のこと。当時、話を聞けば聞くほど、私には彼が、ゆきちゃんを大切にしているとは思えませんでした。親友として、応援できる恋ではなかった。でもゆきちゃんは彼のことが好きだから、私には味方になって欲しかった。そういうケンカでした。 私はあの時、あの恋を応援するべきだったの

          #21 ケンカ別れした親友を、想う夜。

          #20 無条件に愛されたかった。

          最近、母が夢によく出てきます。 母は夢の中でも、私がどんなにがんばっても、決して褒めてはくれません。 昨日みた夢では、母はずっと、私の食事のマナーとか、気の利かなさにぐちぐち文句を言っていました。私は久しぶりの食事を、ただ楽しみたかっただけなのに。 今朝みた夢では、私はなぜか新米刑事でした。たくさんの捜査関係者と連携しながらなんとか犯人を追い詰めたのですが、左肩を焼き鳥の串で刺されて重傷(?)を負いました。家に帰って母にその話をすると「あら、それはもっとがんばらないと」

          #20 無条件に愛されたかった。

          #19「◯◯さんがあなたの画像を使用しました」が嬉しい土曜日

          最近、モンスターのイラストを描くのにハマっています。 可愛いというのもありつつ、生きているといろんなタイプのモンスターに出会うので、イラストにして緩和している節もあります。笑 #モンスター でみんフォト(みんなのフォトギャラリー)に共有すると、ありがたいことに、ちらほらと「◯◯さんがあなたの画像を使用しました」の通知が。 いるんですね、みなさんの周りにもモンスターが。うじゃうじゃと。今日はタコっぽいモンスターです。 (記事に使用しなくても、直接みんフォトにアップロード

          #19「◯◯さんがあなたの画像を使用しました」が嬉しい土曜日

          #18 みんフォト屋、はじめました。

          時間があるときは、投稿内容に合わせて、自分で絵を描いてきました。 でも、ちょっと忙しいときや、絵を描くの面倒だな〜って日は、「みんなのフォトギャラリー」に助けていただいていました。とっても助かりますよね、見てるの楽しいし。 それで、何気なく自分の絵をギャラリーに投稿してみると、さっそく「◯◯さんがあなたの画像を使用しました」の通知が! 嬉しかったので、他の絵も投稿してみることにしました。 こちらは「#モンスター」で検索できます。 みなさんの周りのモンスターの話をする

          #18 みんフォト屋、はじめました。

          #17 穏やかに暮らしたいけど、嫌なこともある。

          金夜です。お供は大好きな「よなよなエール」です。ヤッホーブルーイングさんからは専用グラスも販売されていて、350ml缶がぴったり入る上に、とってもかわいい・・おすすめです。さっそく話が逸れてしまいました。 心穏やかに暮らしたいと思います。できれば誰かを怒ったり、嫌いになったりせずに生きて行きたい。でも、むずかしい。生きて誰かと関われば、心乱れる瞬間があります。本日も乱れまくりでした。 平常心を取り戻すために、無防備に爆睡するちーちゃんを眺めてみたり 無駄に一眼で、最高に

          #17 穏やかに暮らしたいけど、嫌なこともある。

          #16 洗濯物を畳むのをやめてみた。

          家事って本当に大変ですよね。一人暮らしの時は、週に一度だけ回せばよかった洗濯機も、二人暮らしになったいまは、ほぼ毎日・・もっと家族が多いお家は、さぞ大変だろうと思います。 ということで、私の「やめてみたシリーズ」第二弾は「洗濯物を畳むのをやめてみた」です。(第一弾はこちら:#11 洗面台のゴム栓を、捨てた。) きっかけは、「我が家は乾いたタオルを、このままポイっと放り込みま〜す!」と、軽快にボックスに放り込んでいく、ご夫婦のYoutube動画を見たことでした。タオルだけで

          #16 洗濯物を畳むのをやめてみた。

          #15 noteを1ヶ月書いてわかったこと 「私はnoteを毎日書かない」

          noteを始めてから約1ヶ月半が経ちました。気付きを書いてみようと思います。 どのくらい書いたか公開した記事は15個、下書きは40個ほど。平均で三日に一回は投稿していると思うと・・・結構書いてますね、自分でビックリました。特に目標があったわけではないので、書きたいことがたくさんあったんだと思います。 毎日書くかと聞かれるとタイトルにも書いた通り、私には「毎日投稿」みたいなことは向いてないんだな、と思いました。理由は、二つの条件が揃うことがほとんどないからです。その条件がこ

          #15 noteを1ヶ月書いてわかったこと 「私はnoteを毎日書かない」

          #14 かなえちゃんはたぶん、最高に素敵な女の子だった。

          小学生の時、クラスにかなえちゃんという女の子がいた。かなえちゃんは背が高くて、ぱっちりした目をしてたけど、いつも鼻水を垂らしていて、オドオドしていて、たぶんクラスでは嫌われ者だった。汚いとか、何を言ってるのかわからないとか、そういうことを言われて、からかわれていた気がする。 私はかなえちゃんが嫌いじゃなかった。別に好きというわけでもなかったし、あまり話した記憶もないけど、かなえちゃんの悪口を言ったり、プリントを回さないなんてことはしなかった。したくなかった。そういうことは、

          #14 かなえちゃんはたぶん、最高に素敵な女の子だった。