国書刊行会

東都西北、様々な意味において辺疆に位置する特殊版元です。新刊・近刊について編集・営業担当者が綴ります。

【2020年国書刊行会 話題書ふりかえり】

昨年刊行された国書刊行会のおもな話題書を、ジャンル別・刊行順に、担当編集者の一言コメントつきでまとめました。 見逃し本のチェックに、ぜひお役立て下さい。 【海外…

【ルイ十六世の処刑人、その数奇な運命の物語】『サンソン回想録 フランス革命を生きた死刑執行人の物語』試し読み(オノレ・ド…

フランス革命時代、死刑執行人としてルイ十六世やマリー・アントワネットらを手にかけたシャルル‐アンリ・サンソンの数奇な運命を、フランス文学史上最大の文豪バルザック…

【企画告知】『サンソン回想録』刊行記念『図書新聞』対談掲載(2020.10.24発売号)

★『サンソン回想録』刊行を記念して、『サンソン回想録』訳者・安達正勝氏と『サンソン家回顧録』訳者・西川秀和両氏の対談を10月24日(土)発売の『図書新聞』紙上にて掲…

【新刊『蓑虫放浪』】漂泊×旅×放浪――蓑虫山人(1836年-1900年)から広がる読書【ブックリスト】

予もいづれの年よりか、片雲の風にさそはれて、漂泊の思ひやまず、海浜にさすらへ、去年の秋江上の破屋に蜘の古巣をはらひて、やゝ年も暮、春立る霞の空に白川の関こえん…

【フランス革命を生きた死刑執行人の数奇な運命を描いた幻の一冊が、ついに本邦初訳!】バルザック版『サンソン回想録』

                     文=国書刊行会編集部(昂) 国書刊行会からまたしても凄い本が出ます。 一部ではすでに話題となっておりますが、『サンソン…

【ウルトラ弩級の宗教系大古典の全訳、ついに刊行!】『原典完訳 アヴェスタ』(野田恵剛訳)を刊行します

国書刊行会編集部の(卵)です。 国書刊行会がまたまたやりました! 人類史に屹立する超弩級の大古典の全訳『原典完訳 アヴェスタ』(野田恵剛訳)の刊行を成し遂げた…