国書刊行会

東都西北、様々な意味において辺疆に位置する特殊版元です。新刊・近刊について編集・営業担当者が綴ります。

【刊行記念】ピラール・キンタナ『雌犬』(村岡直子訳)訳者あとがき全文公開!

ピラール・キンタナ『雌犬』(村岡直子訳)刊行を記念して、本書の訳者あとがきを以下に全文公開します。 衝撃的な内容が全米で物議を醸した、スペイン語圏屈指の実力派作…

18時間前

雌犬と女の奇妙な愛憎関係を描く全米話題作『雌犬』(ピラール・キンタナ)を刊行します

国書刊行会編集部(昂)です。   このたび衝撃的な内容が全米で物議を醸した、スペイン語圏屈指の実力派作家による話題作『雌犬』(ピラール・キンタナ/村岡直子訳)を刊…

10日前

〈人間の孤独と不安を繊細に描いた、20世紀ノルウェー最高の作家〉タリアイ・ヴェーソスについて

国書刊行会編集部の(昂)です。 突然ですが、ノルウェーといえば、どんなイメージを思い浮かべるでしょうか? フィヨルド、氷河と雪原、森と山、白夜にオーロラ、絵本の…

1か月前

【最も怖ろしく美しい幽霊小説】オリヴァー・オニオンズ怪奇小説集『手招く美女』を刊行します

このほど国書刊行会では、怪奇小説集『手招く美女』を刊行しました。 著者の名は、オリヴァー・オニオンズ。 一度聞いたら妙に頭に残る、一風変わった名前の作家です。 オ…

2か月前

【現代アメリカ人を苛む「闇」を照射する衝撃の書!】リチャード・ギャラガー『精神科医の悪魔祓い(エクソシズム)』を刊行しま…

先月弊社から刊行、昨年アメリカで出版されて話題をさらった ”Demonic Foes” の邦訳『精神科医の悪魔祓い(エクソシズム)』(松田和也訳)ですが、著者は現役バリバリの…

7か月前

【『真理のことばの物語集:ダンマパダ・アッタヴァンナナー』刊行にあたって】ブッダを食事にご招待するとどうなるのか——来生…

このたび当社から、松村淳子訳『真理のことばの物語集:ダンマパダ・アッタヴァンナナー』全4巻を同時刊行します。 『ダンマパダ』とはいわゆる原始仏典のひとつで、今で…

7か月前