かさぎこういちろう@飲食店・美容室の税務会計専門職。日以外毎日更新中!

朝5:00に起床してジョギング、7:00から本業の会計事務所でミーティング。そしてなんやかんやで事務所を出てクワイアントワーク。20:00ぐらいには妻と3歳の息子が待つ自宅へ帰る。 毎日超刺激的。お金と税金は上級者、マーケティングは中級者。

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    飲食店の社保。給与がどれだけ上がっても金額が変わらない健康保険があったりなかったり。

    先日こんな内容の記事を書きました。 言わば社会保険の基礎知識的なことだったのですが、今日は事業を続けていく上での社会保険のもうちょっと踏み込んだことをお伝えします。 前提知識がある上でのお話です。 社保というと、【労働保険】と【狭い意味での社保】とがありました。 で、実際に労働保険については経営者側が負担すべき金額についてはそこまで考えなくても良いということでした。 そういう書き方をすると、逆に【狭い意味での社保】は経営者側の負担がかなり大きいということなのです。 な

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      • 従業員へ渡す給与の考え方。利益から配分するのか、配分を先に決めてしまうのか。

        最近は社会保険のことだったり、人事というかそういうお話をしていました。 なので、その延長線上で給与の配分のことをお伝えしようと思います。 給与ってどうやって金額を決めていますか? 例えば基本給だったり、時給だったり、〇〇手当だったり、色んな方法がありますね。 美容師さんとかだと分かりやすく、技術売上(指名)の〇%とかだったり。 で、こういった考え方が基本だと思うのです。 売上や粗利、利益のいくらかを配分するという考え方。 つまり労働によって生まれたものの中から配分すると

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        • 飲食店の社会保険のこと。本当に伝えたいことの1歩手前の前提知識。

          飲食店で事業をしていく上で、人を雇うか雇わないかで税務や労務でやらないといけないことが跳ね上がります。 そんな中で、ちょっとややこしい社会保険のことをお話しします。 特にこれから会社を作る方は必見ですね。 社会保険っていうと、2つに分かれます。 それが、【狭い意味での社会保険】と【労働保険】です。 【狭い意味での社会保険】というのは、 「健康保険」と「厚生年金」というものが入っています。 「健康保険」っていうのは、ケガとか病院に罹ったら3割でいいよっていうあれですね

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          • 飲食店での補助金とかの(あんまり面白くない)お話。前提知識を入れておいた方がいいかも。

            昨日ちょうど中小企業診断士さんとお話しする機会があって、助成金・補助金のこと色々お聞きしました。 この辺って知っているかどうかがものを言う世界で、結果的に申請できたのに、そんなこと知らなかった〜って言うことが往々にしてありますよね。 で、この辺のお話をするのにあたってまず前提知識で入れておかないといけないことがあります。 ここが今日の本題でもありますが。 というのが、特に経費の補填型の補助金だと、必ず自己負担分が出ると言うこと。 当たり前だと思いますが、結構、間違いや

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            • このご時世にポスティングの方法を実験中。有効認知配布数に気を付けてみる。

              最近ポスティングをするようになりました。 今更何してんだって言うことなのですが、実際に今の状況下でどれくらい効果があるのかなって思ってやってみることにしました。 で、どういうものをポスティングしているかというと、それこそ事業者、特に飲食店の個人店っぽいところに「インボイス」のセミナーのチラシを作って配布しています。 ちなみにこんなやつですね! ▼▼▼ 「飲食個人店のインボイス」 08月15日(月)13:00〜13:30 08月16日(火)15:00〜15:30 08月1

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              • 【飲食店】法人設立のタイミング。最初はやっぱ個人事業主?すぐさま会社設立?

                さて事業をやっていると考えることがあります。 それは会社を設立するのかどうかということです。 事業をやるのに当たって、2通りの方法があって、それは「個人事業主」として事業をするのか、「法人」として会社を作って事業をするのか。 大幅にその辺の説明は差っ引きますが、結論から行くと、初めは個人事業主の方が良い場合が多いです。 そこまで会社のメリットを享受できないので。 で、その会社のメリットってなんなんだっていうところですが、ビジネス的に会社の方が仕事を取りやすいとかそういう

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                • 日曜日はオフ。ゴミの問題にNFTを駆使して解決策を講じる、他にブロックチェーン・メタバース・DAOとか。

                  土日は多少なりともオフモードに入っているので、いつもとは志向を変えて自分周りのことを書こうかな~と思います。 ※誰が興味あんねん!っていうツッコミはなしでお願いします。 ちょうど昨日に読書会をしました。 それで、僕は「Metagri」という”農業×NFT”の本をテーマに、妻は「LISTEN」という”人の話を聞くこと”というテーマの本でそれぞれプレゼンをしました。 その副産物ではないのですが、ちょっと思ったことがありました。 それが、今、サステナビリティとかが謳われていて

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                  • あ、インボイスでの注意点を見つけました。物件を”借りて”いると気にしないといけないこと。

                    これから盛んにインボイスのことで盛り上がっていくかと思います。 で、物件を借りて事業をしている特に「飲食店」や「美容室」にとっては重大なことです。 ちなみに今日は先に告知しておきますが、こんな感じでWEBセミナーしていますのでもしご興味があれば参加してみてください。 「飲食個人店のインボイス」 08月15日(月)13:00〜13:30 08月16日(火)15:00〜15:30 08月17日(水)13:00〜13:30 「飲食個人店の税金と節税あれこれ」 08月15日(月

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                    • 飲食店での予算と実績管理のお話。みんなやっている?

                      経営をしていく中で、予実管理ってどこまでしていますか? そもそも予算を組んでいたりしますでしょうか? で、この予実管理を考えていて、なんとなく見えてきたことがありました。 一概には言えないが、本当に一概に言えないが、予実管理をやっているところはやっぱり経営として比較的うまく行っているところが多いように思います。 ただ、結構やるかやらないかをクライアントさん任せにしていたので、実際には大半がそんなことすらしらないところが多いのが現実でした。 むしろ、その段階までいってい

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                      • 「安すぎる、値上げしたらいいよ」と言う、お客さんの声の中に隠された真意。

                        飲食店のオーナーさんとお話をしていると、1つ気になることがありました。 最近はテーマとして、やっぱり原価の話になるのですが、そうすると、最終的には売価にいかに転嫁していくかということに行き着きます。 つまり値上げをどうしていくかというお話ですね。 実際にコスパで見ると、本当にクオリティー的には値段を上げていけるようなお店だったりします。 その時に結構な割合で出てくるのですが、 「お客さんからも全然値段を上げちゃっていいと思うよ!ってよく言われますね」 と言われるオー

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                        • 事業主は事業へどれだけ時間を投下できているのか。リソースの配分方法。

                          リソースの、特に時間の配分方法って事業を成功に持っていくためにめちゃくちゃ大事だなって思っています。 ビジネスでリソースっていうと、「カネ・ヒト・モノ・情報・時間・知的財産」と言われたりします。 その中での時間が結構わかりやすいかと思います。 今日のテーマはリソースの中の、時間の配分をどうするか。ということです。 事業主というのは、特に最初の段階では、24時間のうちどれくらい事業に投下できるかどうかで成否が結構決まったりします。 6時間を睡眠に充てるとしたら、残り3/

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                          • 「なんであいつマスクしてないねん!」みたいな時のイライラコントロール方法。

                            ストレスって大なり小なりみんなが抱えていると思います。 そのストレスの中で、イライラってあったりしますよね。 小さいことでイラってしたりとかも含めて、色んなことがあります。 最近ちょっとだけこのイラっていうのをコントロールできるようになったというお話しをしようと思います。 そもそもストレスってなぜ産まれるのでしょうか? 一説によると、将来だったりを見据える時に生まれたのだと。 歴史を辿ってみると、農工作が生まれた時にストレスということが生まれたみたいで、どういうことか

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                            • 飲食店で従業員の独立。オーナーさんが周りに頭を下げる素敵なお話。

                              すごく素敵なお話がありました。 自分のお店で働いている従業員が今度独立して、同じ業態の事業を新たに始めるということで。 普通に考えると、自分のお店で修行して、仕事ができるようになった!と言った瞬間に、お店辞めます。ってなると、「今から利益回収だったのに〜」と思うかもしれません。 場所的には、競合は直接しないけど、ひょっとしたら商圏がちょっと被っているぐらい? 特にこれって美容室が多い気がします。 アシスタントから、髪切るスタイリストになったら、半年ぐらい続けて、他のお

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                              • 肩書きは使い方次第で成長の糧にはなる。上手く利用する方法。

                                立場や肩書きが人を作るって本当にそうだなって思った事を話そうと思います。 その立場に恥じないように自分を作るということなのですが、これを説明するには2つの事例があります。 まず、僕自身のことを話すと、今の会計事務所に入所する時に、生半可にITパスポートという資格を持っていたので履歴書に書いちゃったのです。 それ自体全然なんの効果もないものだと思いますが、事務所からするとシステム関係が分かる人が来た!ってなるので、結局そのあたりのことは全部入所してから今まで引き受けました

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                                • 鬼怒川ライン下りのビジネスモデルから学ぶ、飲食店の行列の作り方。

                                  一昨日のブログで書いたのですが、鬼怒川のライン下りのビジネスで上手いな〜って思ったことを共有しようとおもいます。 そもそも鬼怒川のライン下りをご存知でしょうか? 鬼怒川という、自然に囲まれた一級河川を手漕ぎボートで下っていく、川下りですね。 上流から下流まで大体6キロ、30〜40分ぐらいで下っていくのです。そこには船頭さんが2人乗っていて全部漕いでくれます。 ちなみに20人ぐらい乗れるボートです。 終着点に近づけば近づくほど、穏やかにんるのですが、上流では結構な流れの時

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                                  • 月曜日がオフ。3連休は日光に行ってて、時間がゆっくり流れていた。

                                    土日は多少なりともオフモードに入っているので、いつもとは志向を変えて自分周りのことを書こうかな~と思います。 ※誰が興味あんねん!っていうツッコミはなしでお願いします。 さてさて急遽3連休どっか行こ〜ってなって、手軽に行けそうな鬼怒川温泉とか来てみました。 で、特にツアー的な感じではなくって、ゆっくりまったり、電車旅的な感じをしたいということで、あんまり予定を積み込まずにリフレッシュしています。 めちゃくちゃ自然の所なので、本当に落ち着きますね。 1つ焦ったのが、電車が

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