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ブラジリアン柔術、落語、映画、海外旅行。最近、「なぜ堀江貴文の本はすべてがベストセラーになるよか」を読んで、面白そうだったので自分でも出版してみようと企画中です。面白そうだ、と思ったことを片っ端からやっていきたいです。あと、東京でサラリーマンやってます。32歳。既婚。

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    心配のネジを外した男(仮) 23歳で、嫌味な上司にブチ切れて、机をぶん投げて退職 40歳まで英語ゼロ。会議で馬鹿にされたアメリカ人に英語で文句を言うために勉強開始 57歳で、会社に「定年させられる」のが嫌で独立起業 70歳で、仕事で単身初めてのヨーロッパへ 経済的な大成功者じゃなくったって、 自由に生きていけるんだ、ということを身をもって示してくれた、どこにでもいる普通の親父の物語

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NPアカデミア講演会レポ D.アトキンソン氏✖️佐々木編集長

(株)マザーハウス✖️NewsPicks主催 「これからの日本と日本人」 2017年11月24日(金) 登壇者 ・デービッド・アトキンソン氏 (小西美術工藝社 社長) ・佐々木紀彦氏 (NewsPicks編集長) ・山崎大佑氏 ((株)マザーハウス代表取締役副社長) 日本の生産性は世界的に見て低いと言われているが、私たちはその事実をどう直視し、何をすべきなのか?これからの日本を考えるセッション。(以上、案内文より抜粋) 以下、私が印象的だった部分

    • 楽しめ。父より

      この1年、親父はめまぐるしい程忙しかったらしい。 ある会社の営業サポートの仕事で、70歳にしてはじめてヨーロッパに出張に行ったそうだ。 はじめは、「寒いし、遠いし、めんどくせぇ」とブーブー言っていたものの、 その表情はまんざらでもなさそうで、 実際出張中は、ちょっと前に買ったスマホを使って、町中の写真を取ったり、Facetimeを試したりしていた。 結局ヨーロッパには、その後もう2回ほど行ったそうだが、 さすがに毎回同じ街に行くのは「もう飽きた」とのこと。 先日、久

      • 運は神頼みじゃない

        あなたは、何か新しいことをやろうと思った時、 ①色々と情報を集め計画を練った上で実行に移すタイプ ②難しいことは考えずにとにかく実行するタイプ どちらが当てはまるだろうか? 私は、どちらかと言うと①。 よく言えば慎重派。悪く言えば考えすぎて腰が重い。 親父は、比較的逆のタイプで、「とりあえずやってみる」タイプ。 どちらが良い、ということはなくて やっぱりこの辺はバランスだと思う。 上手くいくかどうかは、運も大きく影響してく

        • 主語を自分に置き換える

          私事ですが、12月いっぱいで会社を辞することが決まりました。 正式な書類手続き等はこれからですが、自分なりに最低限の社内仁義を切った上で、大きくもめることなく話をまとめることができたので、とてもよい結果となりました。 あと2ヶ月。まだ色々と話をすることもあるし、その都度色んなことを言われる機会もあるでしょうが、悔い無く勤めを果たそうと思います。 親父が自分の会社を登記し、いざ会社をやめる、となった時も、周囲の人間からは、当然ながら色々言われたそうで。 起業するための計

        NPアカデミア講演会レポ D.アトキンソン氏✖️佐々木編集長

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          ネジを外すドライバー

          物事を続けるなら48時間間を空けない方がいい、という話をつい先日耳にしまして。 習い事でも勉強でも。 そうなると48時間どころか1週間以上更新が止まってしまっているのは、本当に良くないな、と反省。 ちょうど私の退職活動も佳境を迎え、 ほぼほぼ最終出勤日が決まりました。 大きな会社にありがちな、「根回し」事が未だにちょいちょい求められることにウンザリしつつも、 仕事で最後に少しでも置き土産を残していけたら、なんてことを考えています。 12年前、内定者時代から付き合いのあ

          ネジを外すドライバー

          心配のネジを外した男

          少し間が空いてしまいました。 現在の勤め先の退職日が漸く決まりそうです。 組織を抜けるって本当にエネルギー使いますね。 10年も勤めた会社なので、思い入れも強いため最後にごちゃごちゃしたくない、という自分の思いもありますが。 昨日、友人と昼食をとった際、 「転職することに不安はないのか?」と聞かれました。 彼も同期で事業部は異なりますが、同じ釜の飯を10年食ってきた間柄。 「不安とか心配とかは一切しないようにしてる。」私がこう答えると、彼は「確かにな。」と笑っていました

          心配のネジを外した男

          人生、毎日が自己ベスト

          外資系との合弁会社に勤めていた、とは言っても、親父の顧客は大半が日本人。 時折商談のあった外人との商談は、英語が堪能な上司が担っていたそうで。 「アメリカに行きたい!」なんてことを言ってた割に、研修の後も結局日々の仕事に追われて、英語の勉強などしていなかった親父。 上司からは、「勉強しとけよ」と指摘されてはいたものの、身が入らずにいたそうです。 ある商談の後、上司から「お前、全く勉強してないだろ?やる気がないならこの仕事辞めていいぞ」と注意されたそうで。 流石に親父

          人生、毎日が自己ベスト

          年輩の方にタメ語を使うのはよしましょう

          「心配のネジを外した男」である、親父のエピソードで、こんな話を聞きました。 ある時、とある大企業出身者の方が、取締役として親父の会社に入社したそうです。全体会議の中で、一通り挨拶をした後、その役員の方がこんなことを。 「私から言わせれば、まず第一に君たちは頭が固すぎるよ。私がいた●●社では、もっと柔軟にいろいろな工夫をしていた。君たちと●●社の違いは、、、」 その役員も初日なのでちょっと張り切っていたのでしょうね。自分がいた●●社と親父の会社を比較しつつ、色々とお説教が

          年輩の方にタメ語を使うのはよしましょう

          ベースを取る

          1週間ほどドタバタしてしまっておりました。 最近、社内外で色々と深い話をする機会が多いです。 人生観だったり、キャリアだったり、家庭のこと、仕事に対する考え、等等。 新しいライフスタイルに向けて、文字通り過渡期にあるので、大きな決断をする時には、色んな人の意思がぶつかり合うものなのだな、と肌で感じています。 青木信也選手と幻冬社の編集者をされている箕輪さんがNewsPicksアカデミアの企画で対談をされた際、青木選手が「人生の主導権を他人に握らせない」ということを話さ

          ベースを取る

          御託を並べられる人

          分かってはいるつもりでした。でも、「退職する」って本当にエネルギーを要するものですね。そりゃ色々言われるだろうけど、辞表出して「●月までで辞めます」って言えば終わりじゃん、と。 実際そういう人も多いんでしょう。ただ、僕の場合はやはり「嫌われたくない小心者」タイプの人間なので、極力波風立てないように動いてしまうので、どうしてもエネルギーを要します。 岸見先生の「嫌われる勇気」も青木信也選手の「空気を読んではいけない」も読んだんだけどなw10年も勤めていた会社というと、やはり

          御託を並べられる人

          みんなにデクノボーと呼ばせておけ

          23歳の時、ある人の紹介でちょっとした読書会というものに参加した。 課題本がなんだったのかは覚えていない。 参加者の人たちと二次会へ。 当時五十前後の男性と、三十半ばぐらいの女性がいたのを覚えている。 彼らの顔も仕事も何も覚えていない。 覚えているのはたった一つの会話だけ。 「君たちぐらいに若かった頃は、自分の力で世界が変えられると思ってたんだよね!」「そうそう!段々と年をとると現実を知っていくんだよね!」その2人が笑顔で語り合っていたやりとりだけは、今もはっきり

          みんなにデクノボーと呼ばせておけ

          蝶のように舞え

          「心配のネジを外した男」として親父のことを書いているのと相まって、 僕の中でちょっとした「マイブーム」担っている格言みたいなものがあります。 『あなたが、私に対して、”なって欲しい”という者に、私はなる義務がない』史上最強のボクサーとして名高い"ザ・グレーテスト”モハメド・アリの言葉。 もともと、モハメド・アリのことは詳しくはないけど大好きで、 ボクシング・マガジンで追悼号が出ているのを目にしたときは、即買いしたぐらい。 元々、「Impossible is noth

          蝶のように舞え

          継続は力なれど必ずしも妙たりえず

          嫌味な上司に黒電話をぶん投げて、会社を辞めた親父。 そこから半年程はフラフラしていたそうです。 当時は、スキーがブームだったそうで、 板を担いで電車に乗ってやれ札幌だ、長野だ、新潟だ、家とスキー場のとんぼ返りを繰り返すような生活だったとか。 ただ、当然遊べば金を使うし、使えば金はなくなるので、 色んなバイトをしていたそうで。 ガソリンスタンドだの、レストランのウェイターだの、 中には地下鉄のトンネル工事、なんかもあったそうです。 時代の違いと言ってしまえば

          継続は力なれど必ずしも妙たりえず

          退職活動 〜経過報告〜

          退職活動についての経過報告。 何人かの上司、上役の方々とそれぞれ1時間ずつぐらい話し合い。 幸いなことに人格否定や感情的になって個人を侮蔑するようなことや、 次の職場のことを根掘り葉掘り聞いて「そんな仕事」と否定したり、 等と言ったことは全くなく。 「もっと一緒に仕事がしたい」「もう少し成長してからでも遅くはない」 「自分のキャリアから逆算して、本当にうちの会社から今外にでるべきなのか冷静に考える期間があるべきではないか」 こういった内容に終止。 正直な胸の内

          退職活動 〜経過報告〜

          絶対に真似してはいけません

          「それは、自分の仕事から逃げてるってことじゃないのかな?」絶賛退職活動中。こんなことを、ある人から言われました。 その人も、決して僕のことを「責めたくて」そう言ったんじゃないことは分かってるんです。その人は、「僕を思いとどまらせて、退職の意思を撤回させる」ことが仕事なので、「あの手、この手」を使ってきた中の一つなのです。 退職活動をする中で、強く思ったことが一つ。 「しっかりと決意を固めてから会社に意思を伝えて良かった」 やはり、色んな人と話すと色んな角度からいろんな

          絶対に真似してはいけません

          凄くない?コレ、凄くない?

          転職経験がある方は、 お分かりかもしれないけど、 現職の会社の方々から「引き止め」にあってます。 色んな人の色んな思いがあって 「引き止め」られているのは充分わかっているつもり。 それでも、「寂しい」とか「もっと一緒に働きたい」と言ってもらえるのは本当に嬉しい。 恵まれてます。でも、「面白そう」と思った自分に正直に生きよう、これからの10年は、もっと自分に我儘になろう、と決めたので全く決意は揺らいでません。 「面白い」と思ったことはなんでもやってみたらいい、ということ

          凄くない?コレ、凄くない?