ディケンジング・ロンドン

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ディケンジング・ロンドン|展覧会のご案内

ART WORK|内林武史|物語の街|2020 霧とリボン実店舗は休業中のため 実店舗にご入場頂くことはできません チャールズ・ディケンズ(1812-1870) ヴィクトリア朝を代表する作家。大衆からヴィクトリア女王まで、広くヴィクトリア朝の人々に親しまれた。代表作に『オリヴァー・ツイスト』、『クリスマス・キャロル』、『デイヴィッド・コパフィールド』、『大いなる遺産』などがある。個性的なキャラクターに定評がある。作品は映像化や舞台化されることも多く、現代でも影響力の強

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ディケンジング・ロンドン|開催方法と作品販売

* ★実店舗は休業中のため、ご入場頂くことはできません★ 霧とリボン 実店舗「Private Cabinet」に作品を展示、会場の様子や各作品の紹介を主に写真・スライドショーと文章で、会期中、毎日ここnoteにてオンライン配信致します(12/2休)。当サイト更新も含めた最新情報は霧とリボン ツイッターをご覧下さい。 ★一日の配信予定★ [お昼頃]霧とリボン ツイッターにてその日にご紹介する作品内容をスライドショーにて告知します(案内役は当オンライン・ギャラリーのカ

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ディケンジング・ロンドン|PASSPORT 1|ディケンズという作家

 11月29日に開幕する、チャールズ・ディケンズ没後150周年記念 熊谷めぐみ & 霧とリボン共同企画展《ディケンジング・ロンドン》。  本展は、ディケンズ研究者・熊谷めぐみ様の小説案内と13組の現代作家による多彩な美術作品でディケンズの生きたロンドンを巡る趣向の展覧会となります。  旅行前に準備は不可欠。  オンライン上のストリート・ツアーをより楽しんでいただくために、ディケンズに関する三つの記事をツアー参加のパスポートとしてお届け致します。
   ディケンズがお好き

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ディケンジング・ロンドン|PASSPORT 2|ディケンズとロンドン

 11月29日よりオンライン開催される《ディケンジング・ロンドン》展。小説案内と多彩な美術作品でディケンズの生きたロンドンを巡ります。  展覧会をより楽しんで頂くために会期前にお届けしているツアー・パスポート。第二回目は「ディケンズとロンドン」です。  目指すはヴィクトリア朝のロンドン。準備を整えて、ご一緒致しましょう! * * * 上写真|ヴィクトリア朝ロンドンの風景 Text & Photo| Megumi Kumagai

  ディケンズはロンドンと結び

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ディケンジング・ロンドン|PASSPORT 3|頽廃とゴシック

 オンライン開催まであと二日となった《ディケンジング・ロンドン》展。菫色の小部屋には13組の作家による多彩な美術作品が並び、霧と共に、ヴィクトリア朝ロンドンの気配が漂いはじめてきました。

  ツアーへの準備としてお届けしてきたパスポート記事も今回で最後。「頽廃とゴシック」から眺めたディケンズ世界で締めくくりたいと思います。

   ロンドンのストリートを巡る架空のツアー、もうすぐ出発です! * * * 上写真|『大いなる遺産』サティス荘のモデルとなったレストレー

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ディケンジング・ロンドン|TOUR DAY 1|ディケンズの書斎

*  ディケンジング・ロンドン・ツアーへようこそ!   アドベントの到来と共に、ツアー初日を迎えました。2020年から時空を超えて、ディケンズの生きたヴィクトリア朝ロンドンへ到着。夕暮れ時、霧の中に家々の灯りがぼんやりと浮かび、書物の頁に綴られていた光景がいままさに眼前に広がっています。  ツアーDAY 1、最初に訪れるのは、1837〜39年にディケンズが暮らしたホルボーンの家——物語が生まれる「ディケンズの書斎」からツアースタートです。  そこには美術作家・内林武史

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ディケンジング・ロンドン|TOUR DAY 1|二都物語

* 『二都物語』あらすじ 
フランス貴族出身のチャールズ・ダーネイと、才能はあるが自堕落な生活を送る弁護士のシドニー・カートンの二人はよく似た外見をしており、ルーシー・マネットという同じ女性を愛する。同じ頃、パリでは革命の準備が進められ、その足音はロンドンにいる彼らの元まで迫っていた。 *  ホルボーンのディケンズの書斎から、『二都物語』ゆかりの場所へ移動しましょう。ツアーDAY 1の本日、二番目に訪れるのはディケンズも通った歴史あるパブ「イ・オールド・チェシャー・

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ディケンジング・ロンドン|TOUR DAY 1|クリスマス・キャロル《1》

* 『クリスマス・キャロル』あらすじ
 ロンドン、クリスマス・イブの夜。強欲で人間嫌いなスクルージの前に、かつての相棒マーレイの幽霊が現れる。マーレイの予告通りに現れた、過去・現在・未来のクリスマスを象徴する三人の精霊に導かれて、スクルージは時を超えた旅に出る。 *  『二都物語』の世界から次に目指すのは、アドベントを迎えた今日にふさわしい『クリスマス・キャロル』ゆかりの三つの場所。まずは、カムデン・タウンにやってきました。  石畳に月明かりが仄かに映り込む「霧の

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ディケンジング・ロンドン|TOUR DAY 1|クリスマス・キャロル《2》

* 『クリスマス・キャロル』あらすじ
 ロンドン、クリスマス・イブの夜。強欲で人間嫌いなスクルージの前に、かつての相棒マーレイの幽霊が現れる。マーレイの予告通りに現れた、過去・現在・未来のクリスマスを象徴する三人の精霊に導かれて、スクルージは時を超えた旅に出る。 *  《物語の街》を楽しんだカムデン・タウンから、スクルージの事務所があるシティに移動しましょう。  写真家・村松桂さまが切り閉じた、時が織り重なる幻想的な風景が一枚、また一枚と、霧の合間を縫ってシティの

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ディケンジング・ロンドン|TOUR DAY 1|クリスマス・キャロル《3》

* 『クリスマス・キャロル』あらすじ
 ロンドン、クリスマス・イブの夜。強欲で人間嫌いなスクルージの前に、かつての相棒マーレイの幽霊が現れる。マーレイの予告通りに現れた、過去・現在・未来のクリスマスを象徴する三人の精霊に導かれて、スクルージは時を超えた旅に出る。 *   ツアーDAY 1最後の観光となります。夜も更け、夜のストリート散歩が趣味のディケンズに出くわすかもしれません。  最後に訪れるのは、未来のクリスマスの精霊がスクルージを案内した「王立取引所」。そこ

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