川邊 明日香 /信州よこや農園

日々の小さな気づき、感じたこと、考えたことを綴ります。 りんご農家/ゲストハウス運営/アップルパイカフェ準備中/3歳と5歳のむすめ https://sinshu-yokoyafarm.com/

川邊 明日香 /信州よこや農園

日々の小さな気づき、感じたこと、考えたことを綴ります。 りんご農家/ゲストハウス運営/アップルパイカフェ準備中/3歳と5歳のむすめ https://sinshu-yokoyafarm.com/

    最近の記事

    3年前に思い描いたことが今、かたちになりかける説

    東京にいたときに何かのセミナーで、「だいたい3年前くらいに思い描いてたことが、今かたちになりかけていませんか?」というのを聞きました。 その時は年表みたいなのを見ながら、今と3年前、そして3年後、その先を考えるみたいなワーク的なことをやった気がします。 詳しくは忘れてしまったのですが、なんかその「3年」というのはよく覚えていて。 その時は、3年って長いな。でも確かにそうなっているかも。と思った気がします。 注意点は、3年後に「そこからかたちになりかける」という点で、完

    スキ
    2
      • 大学を辞めるという選択。

        ここ最近で、身近に大学にこのまま通ってていいのか悩む子がいまして、 ふと、それ(大学を辞めるという選択)もありだよなぁと思いました。 実際に辞めた子が身内にもいて、その時は、勇気ある選択だなと思ったのですが、 今回は身近で2人目だったのもあって、そうゆう子がこれから増えていくのかもしれないな。とさえ思いました。 2人の共通点は「一般企業に就職する気がないこと」で、確かに就活とかしないなら〇〇大学卒業っていう肩書きはいらないし、 大学の勉強が楽しいならともかく、やって

        スキ
        2
        • 個人店は、値段が高い方がお客さんが来ると思う

          これからは個人店は、 「こだわって、値段も(それなりに)高く」 がいいのではないかなぁと思ったのでそのことについて書きます😌 昨日まで家族で沖縄旅行に行ってきました✨初沖縄ーーー!!!笑 沖縄で気づいたことはたくさんあったのですが、ひとつあげると、 『飲食店はこだわってて(値段の)高いお店の方が人気だった』 ということです。 ハイシーズンだったこともあり、とにかく夕飯難民になりました😂 Googleマップで検索して口コミとかみて行きたいな〜とか思っても、雰囲気

          スキ
          1
          • 特殊能力は、もうすでにもっている。

            わたしはずっと、ドラクエでいったら魔法使いになりたいと思っていた。 戦士みたいにコツコツ努力を積み重ねてパワーアップしていくタイプではないし、 体力も気力も(普通に生きていく上で必要な)能力もあんまりない。 魔法使いみたいに、他のことはあんまりできないけどこれでみんなを助けるわ!みたいなのがいいなぁと思っていた。 弱いんだけど、価値のある人。みたいな。 ✳︎ 現実世界で魔法使いになるためには、特殊能力が必要なイメージ。 人としてはどうなんだという感じだけどあの人

            スキ
            2

            勝つためにやってたの?そうじゃなかった。

            「ずっと練習してるのにさ、うまくならないヤツは何のためにテニスやってるのかわかんないよな。」 大学時代にテニス部の先輩(男)に言われたこの一言に、わたしは今でも覚えているほどの怒りをおぼえた。 打ち上げの二次会でよくつかっていた10人くらいしか入れない小さな居酒屋で、酔っ払ってたときにでた一言だった。 その先輩は高校時代にインターハイにでていて、大学でももちろんテニスがうまかったし強かった。そして、わたしの学年の男子はあんまり(というか全然)テニスが強くなかった。(わた

            スキ
            4

            才能とは、自分が自分として生きやすくなるためのもの

            才能って、「人より秀でているもの」ってイメージだけどそうじゃなくて、 「自分が自分として生きやすくなるためのもの」なんだって。 なんだってってわけじゃないけど😅、 そうやって定義づけしてる方がいて、それいいなぁと思いました。 才能って辞書には「物事を巧みになしうる生まれつきの能力」とあります。 そう、生まれつきうまくできることです。 で、「才能を活かす」って「生まれつきうまくできることを使って生活(もしくは仕事や趣味)をする」ってことなんですが、 上記のように考え

            スキ
            5

            自分にとっての◯◯とは?

            昨日読んでいた本に、 「わたしは仕事がおもしろくてしょうがない」 と書かれていて、あ、この「おもしろい」って表現いいなって思いました。 本では仕事について書かれていたけど、「仕事」を「人生」に書き換えると 「人生がおもしろい。」となるのですが、 なんか、「おもしろい」って、どんな状態の時でも違和感なく表現できていいなぁと感じたのです。 いい時も悪い時も、楽しい時もしんどい時も、刺激的な時も退屈な時も、いろいろあって「おもしろい」って表現できる気がして。 反対に、

            スキ
            1

            我慢とか無理すると、いつか払わなくてはならない話。

            我慢とか無理するといつか払わないといけなくなると聞いてから、我慢も無理もしないように気をつけています。 そう、してはダメ!くらい気をつけるレベルで、我慢も無理もしない方がいいという結論にわたしの中ではなっています。 いつか払わなくてはいけなくなるとはどういうことかというと、一番わかりやすいのは 無理して働き詰めになってたりすると、どこかで風邪をひいて休まざるをえない状況になったりするやつです。 それはどんなに小さいことにもあると思っていて、 例えばどこかのレストラン

            スキ
            5

            エネルギー(熱量)の入ったサービスとは

            前回と、前々回に引き続き、エネルギー(熱量)についてです。 今日は、エネルギー(熱量)の入ったらサービスってどんなものか?というのを頑張って言語化したいと思います。(これを最初に書くべきだったきっと😂) はい。 わたしが思うエネルギー(熱量)の入ったサービスとは、ずばり 「〇〇らしい」 と言い表せるようなサービスや商品です。 iPhoneらしいとか、蜷川実花さんらしいとか、安曇野ちひろ美術館らしいとか。 その企業らしい、その人らしい、そのお店らしい。 みたいに

            スキ
            1

            エネルギー(熱量)をどれくらい受け取れるか

            前回、これからはエネルギー(熱量)が売れる時代になるという話を書きました。 今日は、そうは言ってもエネルギーが欲しい時とそうではない時があるし、欲しい時でも過剰はよくないよなぁ ということを書きたいと思います。 まず、エネルギーが欲しくない時、それは自分がエネルギーを使いすぎてるときです。 そう、エネルギー(熱量)を受けとるってのも、エネルギーを使うなぁと思ったのです。笑 だから、疲れてる時はもうこれ以上エネルギー(熱量)を受けとりたくないなぁと。 疲れてる時に、

            スキ
            5

            エネルギー(熱量)が売れる時代

            「これからはエネルギーが売れる時代になる」とわたしがいつもメルマガを読んでて参考にしている方が言っていました。 物が売れる時代があって、物が溢れてきたら 情報が売れる時代になって、でも今は情報も溢れてきていて エネルギーが売れる時代だ。と。 エネルギーとは、その人が醸し出している雰囲気とか空気感とか、そうゆうものも含まれていると。 そっかー、そうかもなぁ。と。エネルギーかぁ。くらいに思ってたのですのが、 ここ最近、いやこれは重要なテーマなのでは?!と確信に近くなっ

            スキ
            4

            あの日のあの一言

            久しぶりにピアノを弾いていて、ピアノを聞いていて、 あれ?そういえばテンペスト(ベートーベンのソナタ)って曲、わたし好きだったなーーーって思い出して、 YouTubeで聴こうと思ったらフジ子・ヘミングさんの動画があって、(最高だった!) そのまま聴いてたらラ・カンパネラが流れてきて、(これまた最高!) 10年前の友達の結婚式の余興のことを思い出しました。 前置きが長くなりましたが、その時、とても嬉しい気持ちになったので今日はそのことを。 そのとき、わたしは余興を頼

            スキ
            3

            それでも温まるもの。

            前回のブログで、「モノやコトではなく人から感動するようになった」って記事を書きました。 ここで、大人になってモノやコトから(驚きによる)感動が減ってしまっているってことを書きました。 でも、「わぁ!!!すごい!!!」っていう感動までいかなくても、やっぱりいいものはいいものだよなって思ったんです。。 だって、 おいしいりんごはおいしいし、 上高地からみる山々はいつでもきれいだし、 お祭りは何回行っても楽しい気分にさせてくれるものなのです。 だから、 一番初めは驚

            スキ
            4

            モノやコトからでなく、“人”から感動するようになった。

            なんか、歳とっていろんなことを経験してくると、 「わぁ!!!!すごい!」みたいな、驚いて、感動することは減ってきてしまったように思います。 例えばだけど、昔は近所の小さなお祭りの打ち上げ花火でもすごく感動したし、 近所の中で一番大きい花火大会に行ったときは、連続で花火が上がる、その迫力に圧倒されたし、 初めて長岡花火や諏訪湖の湖上花火をみたときは、えっ、5箇所から一気にあがるの?!音楽ついてる?!諏訪湖に写ってるんだけど、何ー!わー!すごいよー!どうなってんのー!わー

            スキ
            5

            誰にでも当てはまる、シンプルな法則を探している。

            世の中でよく言われる格言?だったり名言?だったり有名な法則。 わたしもそうゆうの大好き!✨なんだけど、誰にでも(もしくはほとんどの人に)当てはまることと、 一部の誰かに当てはまるものがあるなぁと思います。 例えば、『努力は必ず報われる』とかも、一部の人は報われるんだと思うんですが、 全員に当てはまるかというとそうでもない気がするんです。 引き寄せの法則で『強くイメージして、もう叶ったかのようにふるまえばいつのまにか叶っている』 というのも、全員がその通りになるわけ

            スキ
            5

            「人は、人をみて笑う」

            「人は何を笑いますか?」 「人は、人をみて笑う。だからなるべくちゃんと人を描くようにしています。」 これは、数年前の箱根駅伝のCMで流れていた、妻夫木聡さんと三谷幸喜さんのセリフです。大人エレベーターのやつ。 いや〜、なんかハッとさせられたし、いい言葉に出会ったなと思ったし、さすが三谷幸喜さんだなぁとも思いました。 このサッポロCMの大人エレベーターシリーズは、毎回素晴らしいゲストさんが格言?みたいなのを言ってると思うのですが、 わたしはこの三谷幸喜さんの「人は、人

            スキ
            4