かわさきからエコ発信!脱炭素アクションみぞのくち

日常生活に取り入れられる環境の取り組みや 企業の環境配慮の取り組みを発信しているコミュニティサイト。 みんなのエコアクションを増やして川崎市の脱炭素推進を目指しています。 運営:脱炭素アクションみぞのくち https://carbon0-mizonokuchi.jp/

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    最近の記事

    「エコファクトリー」「屋上緑化」「再エネ100%」溝の口の脱炭素アクションをリードするノクティの思考

    溝の口駅直結の商業ビルで、溝の口の“顔”ともいえる「ノクティ」。地域住民の声を取り入れながら、環境問題改善に向けて積極的に取り組み、なかでも地下のゴミ分別エリアを明るいスペースにする「エコファクトリー」は注目されています。そういった環境問題に対する取り組みについて、ノクティの運営を行うみぞのくち新都市株式会社、総務部マネージャー渡辺博子さん、営業部チーフディレクター和泉克彦さんにお伺いしました。 地球温暖化、ごみ、生物多様性に対応――環境問題改善のために行っている取り組みに

      • 私の推しはコレ! 若者がおすすめするエコグッズ紹介

        プラスチック製買い物袋の有料化をきっかけに、マイバッグを始め、エコグッズに注目する人が増えてきました。そこで、環境負荷を考えるポイントのひとつとなるおすすめのエコグッズを、Z世代の皆さんに紹介していただきました。お話を聞いたのは、シェアリングエコノミーについても伺った、川崎まりあさん(宮前区/慶應義塾大学大学院)、内山恵太さん(多摩区/専修大学)、小林ひろなさん(川崎区/玉川大学)の3名です。 便利で使っていたモノが結果としてエコに繋がっているのが理想 ——2000年から

        • 2050年の川崎市に向けて 〜私たちが提案する脱炭素アクションアイデア〜

          脱炭素社会に向けて、2050年二酸化炭素排出実質ゼロに取り組むことを表明した地方公共団体が増えつつある今、ここ川崎市も「かわさきカーボンゼロチャレンジ2050」を2022年3月に策定。そこで、2050年に40代、50代を迎える若者の皆さんに、今からでも取り組める脱炭素アクションアイデアを聞きました。シェアリングエコノミーやエコグッズについても伺った、川崎まりあさん(宮前区/慶應義塾大学大学院)、内山恵太さん(多摩区/専修大学)、小林ひろなさん(川崎区/玉川大学)の3名が再び登

          • 循環型社会への取り組みの一歩 コンポストがある暮らし

            循環型社会の取り組みの一歩として手軽に実践できるコンポスト生活。最近では、一般の家庭でもベランダ等を利用してコンポストを始める方が増えてきました。そこで、ご自宅と、勤務する大学の屋上菜園でコンポストを活用している、武蔵野大学 環境システム学科 准教授・明石 修氏に、コンポストの具体的な使用法や活用のメリットを伺いました。 コンポストを用いて楽しみながら環境問題を意識してほしい 明石 修さん 高津区在住。武蔵野大学 工学部 環境システム学科 准教授。京都大学大学院地球環境学

            地元川崎市の旬野菜たっぷり! 大豆ミートを使ったレシピ

            環境保全にもつながる野菜を食べるという選択肢食事からカーボンニュートラルを考えたときに、さまざまな方法がありますが、その一つが肉を食べないという選択です。 商品やサービスの原材料調達から廃棄・リサイクルまでのサイクル全体を通して排出される温室効果ガスの排出量をCO2に換算したときに、野菜や果物は相対的にその値が低いとされています。 また、例えば牛肉1kgを生産するためには穀物が11㎏必要となり、畜産物の増加が飼料用穀物の需要の増加へとつながっています。 そういった背景から「代

            脱炭素×シェアリングエコノミー 〜Z世代が考える川崎市民のライフスタイルチェンジ〜

            限りある資源を効率良く共有するシェアリングエコノミーは、脱炭素にも大きく寄与します。そんなシェアリングエコノミーを気軽に生活に取り入れているZ世代の皆さんは、脱炭素を意識して利用しているのでしょうか? それとも単なるサービスとして利用しているのでしょうか? 川崎市在住の川崎まりあさん(宮前区/慶應義塾大学大学院)、内山恵太さん(多摩区/専修大学)、小林ひろなさん(川崎区/玉川大学)の3名に聞きました。 モノを増やしたくないZ世代にマッチするシェアリングエコノミー ——シェ

            川崎フロンターレが目指す脱炭素のまちづくり

            川崎フロンターレといえば、365日まちづくりクラブとして地域に根付いた取り組みを行っている事でも有名です。その活動は幅広く、2021年には脱炭素アクションみぞのくち推進会議にも参加しています。そこで、川崎フロンターレならではの環境問題、脱炭素への取り組みについて、管理部企画担当井川宜之さんとタウンコミュニケーション事業部加藤祐美子さんにお話を伺いました。 サッカースクールでのつながりが地域とのつながりの原点――川崎フロンターレで行っている、まちづくりの取り組みについて教えて

            ミレニアルリーダー細谷優希さんがすすめる、脱炭素を理解する書籍5選

            2020年10月に、日本政府が「2050年までにカーボンニュートラルの実現を目指す」ことを宣言しました。※1 そこから、私たちも日々の生活の中で「カーボンニュートラル」「脱炭素」という言葉をよく耳にする機会が増えてきました。また、「脱炭素」の重要性や自分たちにできるアクションについて知りたい、理解を深めたいという方もいらっしゃるのではないでしょうか。 今回は、『次世代ユネスコ国内委員会』の一員であり、東京都環境局の『DO!NUTS TOKYO』などで、環境問題の解決に向けた活

            キャベツを丸ごと使ったフードロス解消レシピ ~ 食から始める脱炭素アクション~

            家庭でのフードロス解消は脱炭素ヘの大きな一歩に日本では、1人あたりお茶碗1杯分のごはんが毎日捨てられていると聞くと、とてももったいないと感じませんか? この「フードロス」、実は私たちの生活の中でとても身近な問題です。 農林水産省によると、日本の食品ロスの量は推計で年間522万トン。(令和2年)国民1人に置き換えると年間41㎏になります。※1 また、食糧自給率の低い日本では、その多くを輸入に頼っているため、輸送の際の温室効果ガス排出で環境に影響を与えることにも繋がります。

            #地球にやさしい炭

            いうまでもなく、炭は木を炭化させたものです。 炭を作るためには、多くの原木を必要とします。 木は有限の資源ですから、当然ながら計画的に伐採しなければすぐに枯渇してしまいます。 「木を伐採する。」 これだけを見ると、地球にやさしいというイメージは湧きませんよね。 「木材を伐採することは森林破壊」 「さらに炭を燃やす際に出るCO2は、地球温暖化を進めている」 そんな声があるのも知っています。 しかし、炭を作ることは森林破壊にならないし、実は自然環境にとって良いことなんです。こ

            #炭の正しい使い方

            アウトドアやBBQなどで、多くの方が炭を利用して楽しんでいます。薪のパチパチ音やゆらめく炎も良いですが、火力が安定しないために、調理するには炭の方が適しています。一度着火してしまえば火持ちが良く、料理も美味しく焼きあがる炭火ファンも多いようです。 ただ、炭の種類や使い方などを知らない方もまだまだ多く、正しい知識がないままご使用されている方が多いのも事実です。 キャンプ場などで、使い終わって火がついたままの炭を土中に埋めて帰る人たちがいるようです。知識がなくて悪気なくやって

            #炭で防災

            かつては、家で炭を熾して料理をしたり暖を取ったりする光景がありました。ライフスタイルが変化して、家庭で使用するエネルギーはガスや電気が大部分を占めています。スイッチを押せば火がつき、使いたいときにだけ使える便利さは、私たちの「当たり前」になりました。 コロナが世界中を襲い、私たちの「当たり前」の生活環境・様式が変化しています。台風などの自然災害の被害も年々甚大化し、何十年に一度という言葉が毎年のように聞かれ、私たちが「当たり前」のように使用しているライフラインも、脆弱に感じ