Kataoka Mika

写真が好き。カメラが好き。幼い頃から美術にまつわる家庭環境で育ってきた感性をいかしていけたら…。📷 https://www.kataokamika.com

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    マガジン

    • 月刊ミカチュウ(仮)

      日々、ふと心に思ったこと。 感情が揺れたこと。 小さなこと。 大きなこと。

    • 好きなものつれづれに。

      写真以外の、好きなものを書き留める用。

    • 片岡 三果 Photo my Life...

      カメラのある生活。 写真を通して魅せたい空気。 何気なく感じた心。 脳にふってきた言葉。 わたしの世界を届けたい。 そう思って立ち上げました。

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      お手紙サブスク【一年】

      お手紙サブスク はじめます! 隔月(ひと月おき)にお届けする サブスクを作ります。 ポストに届くワクワクを。 内容は ・ポストカード(写真やイラストです) ・プチ会報(A4用紙で構成します。) ・チェキ(その時々のチェキを) ・初回ではこのサブスク限定の缶バッジをお送りします。 ・お誕生月にはカードをお贈りします(日付指定ではないのでゴメンナサイ!) (ご注文の際の備考欄に必ず誕生日をご記入ください!入れ忘れた場合は問い合わせからお知らせください。) ・普通郵便でお送りいたします。(封筒もオリジナルにしたいです!) その季節柄や片岡の気分でのお届けとなります。 初月スタートは8月。 一括で年間のお支払いとなりますが、年に6回発送のプランで初回で発送通知となります。 SNSで発送のお知らせなど発信します。 個人的にお手紙など贈り物などでポストに何か入っているのが好きなのでこのサブスクを思いつきました。 片岡作品とともに一年を一緒に過ごしましょう!
      12,000円
      Petit Trianon
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      2022お年賀SET

      ※年明けに届きます ミカチュウ舞妓さん(もどき)カードはミニ千社札付き! 年賀状も同封して、あけましておめでとう音声入りチェキもセットにした 2022年お年賀SETの販売です! ここでしかGETできない、二度とやらないような貴重なSETを是非! こちらは雰囲気重視のため、ミカチュウ特別便‥という名の普通郵便で発送いたします。 送料は別途200円とでますが、そちらを加味した商品金額設定となっておりますのでご了承ください。
      1,300円
      Petit Trianon
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      お手紙サブスク【一年】

      お手紙サブスク はじめます! 隔月(ひと月おき)にお届けする サブスクを作ります。 ポストに届くワクワクを。 内容は ・ポストカード(写真やイラストです) ・プチ会報(A4用紙で構成します。) ・チェキ(その時々のチェキを) ・初回ではこのサブスク限定の缶バッジをお送りします。 ・お誕生月にはカードをお贈りします(日付指定ではないのでゴメンナサイ!) (ご注文の際の備考欄に必ず誕生日をご記入ください!入れ忘れた場合は問い合わせからお知らせください。) ・普通郵便でお送りいたします。(封筒もオリジナルにしたいです!) その季節柄や片岡の気分でのお届けとなります。 初月スタートは8月。 一括で年間のお支払いとなりますが、年に6回発送のプランで初回で発送通知となります。 SNSで発送のお知らせなど発信します。 個人的にお手紙など贈り物などでポストに何か入っているのが好きなのでこのサブスクを思いつきました。 片岡作品とともに一年を一緒に過ごしましょう!
      12,000円
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      2022お年賀SET

      ※年明けに届きます ミカチュウ舞妓さん(もどき)カードはミニ千社札付き! 年賀状も同封して、あけましておめでとう音声入りチェキもセットにした 2022年お年賀SETの販売です! ここでしかGETできない、二度とやらないような貴重なSETを是非! こちらは雰囲気重視のため、ミカチュウ特別便‥という名の普通郵便で発送いたします。 送料は別途200円とでますが、そちらを加味した商品金額設定となっておりますのでご了承ください。
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    最近の記事

    文具女子博に3回行きました!前半

    2021年の12月に書いたインスタグラム用の文章。まさかの3千文字オーバーしており、インスタグラムには全てを載せられませんでした。。 インスタに文字制限あるの知らなかった! なのでせっかく書いた全文を公開したい! と思い、わたしにはnoteがあるではないかと思い出しましたのでこちらに留めておこうと思います。 近々、はてなブログの記事もnoteにまとめて一本化したいなぁと思っております。 最近はカメラレビューのお仕事から少し遠ざかっておりますので文字打ちの機会も少し減って

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      • あの頃のわたしたちは

        コロナ禍のいま わたしたちの世界への移動は 制限されている 厳密に言えば、動いている人もいる 帰国後14日間の自宅隔離をすれば 他国へもいける コロナ前のわたしは 年に何度も他国へ行き 日本ではない場所で旅をして その国の空気や食べ物や 言葉や人、文化、歴史、 全てに刺激をもらい そしてその経験がわたしの人生へたくさんの糧をくれた。 あの頃のわたしたちは とっても自由だった。 あの頃のわたしは とっても自由だった。 来月はあの国へ行こう 来週あの国へ行こう

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        • 片岡三果をつくったもの 2

          noteの更新はどうぞごゆっくりお待ちください。 前回の「片岡三果をつくったもの」は絵本をご紹介しました。 https://note.mu/kataokamika/n/n25aa5110cbd0 まだまだわたしをつくりあげた絵本はたっくさんあるのですが、続くと絵本特集になってしまうので今回は何にしようか頭を悩ませた次第です。 大人になってから影響されたものも数多くあります。 ですが、幼少期に焦点を置いたところ、これかなと感じました。 音楽です。(今回とても長いです

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          • 片岡三果をつくったもの 1

            さて、久しぶりの投稿です。 昨日noteを父に教えてあげたのですが、自分も更新していないじゃん!と思い、iPadを広げてこれを書いているところです。 前回は去年の10月にLes Misérablesについて書いていました。 こういうことを書いていきたいなと思っていたのですが長らくおやすみしていましたね。 そこで、ゆるーくではありますが わたしの中の“わたし”を作りあげてくれたものを紹介していこうかなと思います。 つまり、写真家ではありますが、写真ではないお話をしよ

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            Les Misérablesから思うこと 2

            前回の続きです。 1815年から18年間の時代背景。 激動のフランス時代に当時の若者たちは何を思って日々生きてきたのだろうか。 現代の日本に生きると戦争のことを話してくれる人たちも減り、語り継がれることがいつか途切れてしまうのではないか。 8月になると戦争の映像や亡くなった方々への黙祷が行われ、沖縄戦のひめゆりの塔も忘れてはいけない事実だとは思う。 戦争のことばかり考えていても仕方がないけれど、世界ではまだ悲しい戦争が行われている地域がある中で日本は辛い経験をしてきて

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            Les Misérablesから思うこと 1

            ふと、InstagramのストーリーにLes Misérablesのことを書き、そこからぶわーっと想いがあふれてきた。 きっかけはAmazonプライムmusicにレミゼが復活していたこと。さらに歌詞がリアルタイム表示されるものも複数あり、とっても嬉しかった衝動。 そもそもわたしとLes Misérablesは。 2012年の映画版で魅せられた。当時の住まいは最寄駅に大きな映画館があったのでとても気軽に映画館へ足を運んでいた。さらに最寄なのでレイトショーでも時間を気にせず

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            ありがとう さようなら

            ※祖父との事を綴った日記のような内容です。 自分のためにその時の気持ちを書き留め、繋いだものです。 それ以上のものはありませんので、ご興味のない方は別の記事をお読みください。 (前の記事の続きです。) 19時に施設に到着。24時間以内にまたここに来るとは思ってもいなかった。 おじいちゃんは昼に移動されたのでこの日はもう逢えない。明日からに備えるために施設に泊まる。 次の日。 おじいちゃんの居なくなった部屋。 抜け殻のベッド。 一昨日までここに居たのに。わたし、こ

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            言の葉

            わたしが滋賀の祖父に逢いに行った時のメモだ。 (自分にとっての、その時の気持ちの覚え書きとしています。内容が長いです。) タクシーの運転手さんに、会いに行く人は元気なの?と聞かれて、改めて余命2週間ということの重さを感じた。 涙を堪えるのがつらかった。言葉がでてこなかった。 祖父のいる場所は終身介護施設。そこへ向かう人たちは元気な人もいれば病を患っている人もいる。タクシーの運転手さんはそういう家族をたくさん見てきたと言っていた。 それは辛いなぁって 言ってくれた

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            余命

            余命という言葉は、今まで小説やドラマで良く聞く言葉だった。 けれど今日。たった先ほど、自分のとても身近な言葉になってしまった。 滋賀に住む祖父の話だ。 撮影:1990/10/19 この1.2ヵ月で容態が悪化し、意識もほぼもうなくなっている。 今日宣告されたのは、胆嚢がんで余命2週間ということ。 いままで余命について考えたことはあまりなかった。 もう危ないかもしれない。そんな言葉は祖父母できいていても、余命を宣告されたのはわたしにとってははじめてで。 そもそも人

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            記憶に胸をぎゅっとつかまれる

            過去の記憶を思い返して 心が一瞬止まるとき 記憶に支配される瞬間だ。 おぼろげな記憶ながらもどこか鮮明で 匂いを感じながらもその匂いは消えていく なぜあの瞬間を思い出すのか。 なぜこの匂いで記憶に呼び戻されるのか。 あのときの感情を思い出すのはいつまでも鮮明なのだろうか。 それは時を重ねなければ分からない。 今を生きる中で過去に支配されるこの一瞬 切ないような悲しいような温かいような 誰にもわからない。誰にも知られない。 自分だけの特別な一瞬。

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            落ち着きとは

            本当に変わったね 2年前までよく仕事をしてきた方に最近言われた言葉。 今の仕事に腰を据えるようになってからわたしは見た目を変えるように努力してきた。 数年ぶりに会う人にはほぼ決まって「落ち着いたね」と言われる。 服装も変えた。この業界でやっていくために、見た目も意識しなさいと先輩方にいわれてきた。 それに伴い、インターネットに書き綴る口調も気をつけてきた。 2014年の夏は舞台に立っていました。それが終わった2014年の秋くらいから変わった

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            流れに寄り添う

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            このnoteは…

            noteの存在は数年前から知っていて、父の知り合いの漫画家がアカウントを持っていました。 いつか自分もnoteを作ろう。 そう思って早数年。 2017年下半期スタートの今日から始めます。 最近はブログもインスタのリンクばかりになってしまい、もっぱらSNSは Twitter Instagram Facebook を使い分けている状態です。 自分でせっせとマイナーチェンジし続けている片岡三果のホームページも写真のページを見やすくしました。(たぶん、見やすくなったと思うので

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            光の代償

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