キャラクターマーケティングオフィス

キャラクターマーケティングオフィス合同会社の代表のnoteです。 昭和の東京の風景と当時の世相風俗に興味があります。 1960年代生まれとして、昭和のカルチャーを後世に伝えたいと思っています。

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    みんながデジタルに走るので、私、アナログを独占させてもらいます

    「みんなが格闘技に走るので、私、プロレスを独占させてもらいます」 これは、時代が昭和から平成に代わった頃に登場した広告のキャッチコピーです。プロレスラーのジャイアント馬場がトレードマークの葉巻を携えて、少し微笑んだ表情で写っている写真が印象的なポスターで記憶に残っています。当時、プロレス界は第二次UWFが人気を博し、従来のプロレスよりも真剣勝負を売りにした格闘技的要素の強い試合が好まれていました。そこに全日本プロレスの総帥、ジャイアント馬場が放ったプロレス史に残る名言です。

      • 【無料で相談!】自社のキャラクターで楽しくマーケティングしましょう!

        ネットでの情報発信、集客、そして売上作りは、これからますます重要になります。これは会社の大小や業界、業種に関係なく、言えることです。様々な企業がこの環境整備・強化に注力しています。 その中でキャラクターを活用することが、あらためて注目されています。宣伝販促にキャラクターを使うことは、特に新しいことではありません。現在も人気キャラクターをはじめ、自社のオリジナルのものまで、様々なキャラクターを目にします。 インターネットの普及により、企業では自社でホームページを持つことが当

        • 競合が多い業界業種こそキャラクターです!

           正確に数える術はありませんが、人材派遣会社、不動産会社などは地域密着度も高いので、大小様々に会社があるように思います。 いわゆる市場規模も大きく、かつ「競合が多い」ということです。こういう場合にキャラクターの活用をおススメしています。 もちろん、すでにキャラクターを活用されている会社もありますが、まだまだ少ないように感じます。 ネットでの情報発信、集客が不可欠な昨今、その手段のひとつとして「自社のオリジナルキャラクターの活用」はやはり有益です。 自社オリジナルであれば、

          • 玩具メーカーの発想でネーミング考えます

             私は以前玩具メーカーで長くマーケティングを担当していました。 その経験を活かし製品やサービスのネーミング考案をしております。 担当部門の製品名はその部門で考えるので、20数年勤めた間にかなりのネーミングを考えました。そんな‘玩具メーカー発想’で、御社の製品やサービスの名前を考えます。 このプランでは、方向性の異なるネーミングを3案ご提案します。 流れとしては、①ZOOMで、ご挨拶とヒアリング(30分程度)し、 その内容を受けて②ZOOMで3案をプレゼン(30分程度)させ

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          • 昭和のプロレスは面白い!
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          • 日々のボヤキ
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          • 東京風景貯金
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          • 知れば楽しい!今から間に合う‘昭和の東京’の楽しみ方
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            キャラクターがあればすぐに見つけてもらえますよ

             中小の事業者においても、D2Cがますます加速しています。メーカーであれば、自社ECサイトで直接ユーザーに販売出来るようになっています。こうするためには、ネットでの情報発信、集客が不可欠で、その手段のひとつとして「自社のオリジナルキャラクターの活用」をオススメしています。 ユーザーに、会社の考え方や製品開発の思いなどのストーリーを共感してもらえれば、その製品やサービスを利用してもらえます。 そのためにキャラクターを活用することは大変有効です。 何は無くともアイキャッチとし

            Amazonセラーのスタートアップ支援プラン

            中小メーカーの方から「ECサイトを持ちたいが具体的にどうすれば良いのかわからない。」という相談をいただきます。お話しで伺う課題の多くはamazonで販売することで解決出来ます。 そのお手伝いをしています。是非お問い合わせください。 ■課題例 ・イベント等で物販してもリピートにつなげられない ・小売店、代理店が商品を扱ってくれない ・自社では人手不足で個別注文に対応出来ない ・「どこで売っているのか?」という問い合わせが多い Amazonでの販売は少人数で運用できます。 自

            会社でキャラクターが必要になったらまずコレを読んで下さい

             私は、キャラクターマーケティングコンサルタントをやっています。企業などへオリジナルのキャラクターを提案する仕事です。私は絵を描けないので、何組かのクリエイターと提携させてもらい、キャラクター制作は彼らにお願いします。私は、キャラクターの活用法等のコンサルタントを担当しています。 一時「ゆるキャラ」がブームになりましたが、名付け親であるみうらじゅんさんの著作によれば、デザインだけではなく、キャラクターを活用する戦略の欠如も‘ゆるい’ことの対象になっているとのことで、色々と納

            自社キャラクターをインフルエンサーに育成しましょう!

            世間の盛り上がりにつられ、キャラクターを創ったものの、気が付いたら、「何もしていない!?」という状態になっている企業、自治体の方いらっしゃいませんか?物事には、全て理由があります…。 さて、そんな「今から何をして良いかわからない」と思っているご担当者に、ひとつご提案があります。 着ぐるみ×SNS用ショート動画 着ぐるみをお持ちの会社、自治体も多いと思いますが、この着ぐるみの活用法も実は悩みの種だったりしますよね。上手く活用出来ていないのならば、SNS用のショート動画での

            マーケティング基礎整理プラン始めました

             ECサイト中心で販売されている企業向けに「マーケティング基礎整理コンサルティング」プランを準備しました。日用品や化粧品など、ECサイトでの販売に注力されている企業の経営者や担当者とお話しする機会がありますが、マーケティングを意識した動きをされている方が思いのほか少ないと感じています。実際、「今までこんな感じでやってきたから…」という反応が多いです。同時にマーケティングをしっかりやりたい、という声もありますが、多くは「でも、何をどうして良いかわからない」というものでした。

            アナログ足りていますか??

            今やデジタル全盛の時代です。 ‘マーケティング’と言えば、‘WEBマーケティング’や‘デジタルマーケティング’などと同義として浸透しています。デジタルの施策は全て数字で追えるので、従来の宣伝媒体(TV,ラジオ、雑誌、新聞等)では検証しきれなかった部分が明確になります。従来の宣伝媒体にお世話になることが多かった身としては、これは革命的な出来事でした。 私は、メーカーで20年以上マーケターをしていました。担当した企画が製品化され、世の中で計画通り売れてもらうために、あれこれと頭

            ‘ちょうどいい’外部ブレーン

             仕事では、一人で事業されている方や数名の小規模事業者の代表者と話す機会が多くあります。皆さんに共通しているのが「ちょっとした相談相手が欲しい」というところです。決算資料を税理士に依頼するといった具体的なことは、必要なことなので費用は出すが、「ちょっとした相談ごと」に対しては中々動けない。ましてや「ちょっとしたこと」なので、具体的な結果も良く分からず、それに対して費用を払うこと自体、やはり躊躇してしまう。そんな感じのようです。 例えるならば、会社の廊下で同僚とすれ違いざまに

            「あの感じ」で雑談からアイデアにつなげます!

             仕事では小規模事業者の代表者と話す機会も多くあります。一人でやっている方や数名で仕事をされています。皆さんに共通しているのが「ちょっとした相談相手が欲しい」というところです。決算資料を税理士に依頼するといった具体的なことは、必要なこととして費用は出すが「ちょっとした相談ごと」に対しては中々動けない。「ちょっとしたこと」なので、具体的な結果も良く分からず、それに対して費用を払うこと自体、やはり躊躇してしまう。そんな感じのようです。 例えるならば、会社の廊下で同僚とすれ違いざ

            会社の規模は関係ない!情報はコラボで創る

            今や日常的に「コラボ」という単語を耳にします。コラボは、‘collaboration’(コラボレーション/名詞)を略した言い方です。 協力、協同、共同などと訳されます。企業とクリエイターがコラボしてTシャツを発売といった感じです。似たような言葉に「タイアップ」があります。こちらは「提携」という意味で、企業同士がお互いの売上アップ、知名度アップのために手を組んで新製品を開発するような、ビジネスとしてちゃんと行っていますという感じです。ここでは、企業同士が‘ガッチリ’ではなく‘ち

            キャラクターは着ぐるみとSNSで盛り返せます!

            世間の盛り上がりにつられ、キャラクターを創ったものの、気が付いたら、「何もしていない!?」という状態になっている企業、自治体の方いらっしゃいませんか?物事には、全て理由があります…。 さて、そんな「今から何をして良いかわからない」と思っているご担当者に、ひとつご提案があります。 着ぐるみ×SNS用ショート動画 着ぐるみをお持ちの会社、自治体も多いと思いますが、この着ぐるみの活用法も実は悩みの種だったりしますよね。上手く活用出来ていないのならば、SNS用のショート動画での

            あなたのお客様にキャラクターを提案しませんか?~差別化の近道~

            あなたのお客様に「キャラクター」を提案しませんか? 士業の方、販促ツール制作会社、WEBサイトのデザイン会社等々、常に何かを考えて企画、制作、提案することが仕事の方には是非キャラクターについてもお考えいただきたいと思います。 ちょうどファストフード店で「ご一緒にポテトはいかがですか?」というあの感じで、いつもの打合せの最後に提案いただくわけです。 もちろん、キャラクターを提案するには、キャラクターを活用する知識などがなければ出来ませんから、弊社でそのお手伝いをさせていた

            オリジナルキャラクターで「不」と「負」をなくす!

            子育ての中で困ることのひとつに、買い物先でグズられることがあります。時間の制約が無い時であれば、気持ちの余裕もありますが、仕事に追われ、家事に追われ、育児に追われ、さらに時間にも追われていると、子どもに合わせている余裕はなくなります。ついイライラして子どもに当たってしまう、なんてこともあるのではないでしょうか。その後自己嫌悪に…。私も何度経験したことかわかりません。 子どもと楽しく買い物がしたい! ほぼ毎日行くお店として、スーパーマーケットやドラッグストアがあります。特に