未来の準備室

福島県白河市で次世代のためにカフェを運営したり、ゲストハウスの準備をしたり、地方移住のお手伝いをしたり。 代表は青砥和希、2015年から白河市在住です。在住中に起業して、福島に住みながら大学院を卒業しました。
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ゲストハウスを、福島白河に作りたい。

コミュニティ・カフェ EMANONを運営する(一社)未来の準備室代表の青砥です。今年2019年、白河駅前のビルを改装して、「ゲストハウス」をつくろうと考えています。その改…

地方として、高校生のための場を考える vol.1 ボランティアってなんぞや? 1995年の大阪から教わる「can」「wi…

コミュニティ・カフェ EMANONをリニューアルオープンします。そのためにもう一度、「高校生のための場」とは何か?何を準備して、何をなすべきなのか?考えていこうと思い…

地域社会の「寛容さ」とは何か/卒業論文:『地方に若者の「居場所」をつくる〜茨城県結城市を例に〜』から考えたこと

卒論をご恵投いただいた(Happy) 去年ヒアリングに来てくださった白鴎大学(栃木県)の学生さんから、卒業論文をご恵投いただきました。 過去5年くらい、毎年1人以上…

『記憶と人間の方舟として』鷲田清一さんと赤坂憲雄さんの対談を聞いて考えたこと。

2020年2月14日、福島県立博物館で開催されたライフミュージアムネットワークのトークイベントに参加しました。講師は、せんだいメディアテークの館長で哲学者の鷲田清一さ…

「入れものが無い両手で受ける」

あけましておめでとうございます。青砥です。 尾崎放哉という俳人が好きです。「咳をしても一人」という句が国語の教科書に載っています。その人です。 マイフェイバリッ…

今年の抱負は『もう一度、耳をすます』でした。–2019年の終わりに お礼の言葉に代えて

今年の抱負『もう一度、耳をすます』 こんばんは、青砥です。2019年の1月「みちのく事業ブラッシュアップキャンプ」で、自分の抱負を問われてスケッチブックに記入したの…