脱サラのヤン

大阪出身。元外資系OL。2019年脱サラ、2020年米国MBA修了。日本一ゆるいミュージシャン兼CEO。ミュージシャンの働き方、バークリー音大のオンライン授業について書きます。2021年6月~365日後にすげぇミュージシャンになる女。 http://janfrenzy.com/

脱サラのヤン

大阪出身。元外資系OL。2019年脱サラ、2020年米国MBA修了。日本一ゆるいミュージシャン兼CEO。ミュージシャンの働き方、バークリー音大のオンライン授業について書きます。2021年6月~365日後にすげぇミュージシャンになる女。 http://janfrenzy.com/

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    365日バークリー音大オンラインを続けた結果

    2022年7月19日をもちまして2021年6月29日からスタートしたバークリー音大のオンライン授業も365日=1年となりました。 会社員を離脱して自分を振り返る余裕も少しできたということもありますが(そしてパンデミックであまり外にも海外にも行けなかったので)、無謀にもいい歳してオンラインの大学で音楽の基礎を学ぶために始めたのです。 そういえば高校生の頃、親にギター教室に行きたいとわがままを言い、一切取り合ってもらえなかったこともあり、その記憶も影響していました。とは言え自

      • ミュージシャンにとってのマーケティングとブランディングの大切さ

        少し前に、日本工学院八王子専門学校ミュージックアーティスト科の生徒さん向けに、アーティストデビュー支援の一環として「マーケティング」と「自己ブランディング」の授業を担当させていただきました。 その後、多くの学生が参加した作曲コンテストでは、なんと審査員も担当させていただき、みなさんのアツい想いのこもった楽曲を聴かせていただけました。この1日を通して皆さんと接することが出来たことは、いろんな意味で胸アツで、これまで自分のマーケティングスキルを音楽には一切応用してこなかった身と

        • 「できない」を言い訳にしないために

          脱サラして、2年弱、MBAを修了して独立からはや10カ月。 10カ月というと、人が妊娠してから出産するまでの期間が思い出されます。 つまり、何かが自分の中で芽生えてから、世の中に「生まれ」、確固たる「存在」として認められるようになるまでの期間が10カ月、と考えると、今の私はまさに今、会社員では無く一個人としてその「存在」を認められるか否か、という程の月日を経たわけです。 会社辞めてからというもの、あの社員時代の不条理、奇跡、そして意味不明なほどの仲間意識や連帯感、バカ騒ぎ

          • 脱サラして驚いたこと10選 ー後編ー

            こんにちは。脱サラのヤンです。 昨年10月に会社員生活に終止符を打ち、フリーでお仕事をいただきながらMBAの勉強中でしたが、先日遂に事業を立ち上げました。起業ミュージシャンです。 さて、長い間サラリーマンをやっていると、当たり前だったことが実は全然当たり前じゃなかったり、実は知らなかった、意識していなかったことがたくさんあります。そんな中、脱サラして気づいた10のことをランキング形式でお届けした前編から1年が経とうとしています。そう、脱サラして1年。脱サラしたてのころとは状

            足が謎の筋肉痛。おまけに覚えのない痣。思いがけずズキンと痛む。このような痛みを知らずの内に他の誰かに与えているかもしれないとふと考える。自分には一切痛みが無く、知らずに自分が他人に与えているかもしれない痛みを想像して、心肉痛が疼くのだ。

            くそう、、、、出遅れてしまった。。。どこへ、どこへ並べばいいのだ!?? ホンモノの列も、ニセモノの列も、行列ではないか。。。 しまった、出遅れた。 ホンモノの列とニセモノの列の間におびただしい行列。 私の並ぶべき行列が分からない。

            ビジネスチャットが効率UPにならない理由

            どうも、脱サラして、はや半年以上が過ぎてしまったヤンです。 さて、皆さんリモートワークが推進されて、一部の職種を除いて家からお仕事する機会も増えたという方も多いのではないでしょうか。私もその一人でして、今や会議は全部オンラインですし(出勤してた日々は何だったんだと思うほど)、メールとチャットでやりとりをすることが増えました。今日はそのリモートワークにおける効率化の一つとして浸透しつつあるビジネスチャットについて考えたいと思います。 「お世話になっております。」が要らない世

            華麗なる転職:世界ランク格闘ゲーマーがホンモノの格闘家になった話

            ゲーマー→格闘家へ。今回は実際のインタビューに基づき「学生時代に半分引きこもり状態で、格闘ゲームにハマり、世界ランカーにまでのし上がった青年が、ゲームではなくホンモノの総合格闘家に転身した青年」のお話。 -- その話を聞いたときは、そんな人いるの!?と、マンガみたいなストーリーすぎて半信半疑でした(失礼)。ゲーマーといえば外出せずポテチとかコーラ片手に何時間も画面の前に座っているイメージ(*個人の意見です)で、格闘家は肉体を極限までいじめぬき、心身ともに鍛え上げなくてはなら

            ノー残業は「働き方改革」ではない

            働き方改革から、どんな企業も個人も逃れられない。馬車馬のように働いたバブル期を抜け「あれ?なんか世界的に見ても効率悪過ぎちゃう?なんでこんな無駄に働いてるん??」と気付いちゃった私たち。日本も結構豊かになったし、物質主義は遠く昔の話。好きな人たちと小さなコミュニティに属し、好きなことして好きなように働いて、少ない投資で小さな幸せがもらえたらそれでいい。なんていう人が増えているように思います。 どの企業も個人もこの流れはきっと感じているでしょうし、何かしらアクションを求められ

            演奏するだけのライブはもう古い!ライブとは極上のコミュニティである

            いやー楽しかった!と、ライブ後に多くのミュージシャンが言います(私含め)。確かに演者が楽しくなさそうなライブは嫌ですが、当然お客様が楽しめるライブであるべきです。もっと「よかった、また行きたい」と多くのお客様に思っていただくためにどうしたら良いものか、といつも考えます。 もちろん自分が精進することは大前提ですが、これだけたくさんの上手い人たちがいる中で、上手くなるって方法だけではなかなか難しいなあと感じています。 さて、先日16日に梅ヶ丘にあるBar珍品堂さんでライブでし

            ユルい方が上手くいく。高円寺フェスの魅力

            どうも脱サラのヤンです。 脱サラしてますます音楽での活動も貴重な収入源です。出演依頼、レッスンなど受付中です。 さて、1週間以上経ってしまいましたが、10/27に高円寺フェス開催時に催される高円寺ミュージックストリートのことを書こうと思います。 このイベント、中通り商店街のそこかしこでイカした音楽、パフォーマンスが生で楽しめる素晴らしいコンセプトなんです。私ヤンもNAGA君と中林創造君にサポートをお願いして3ピースで出演致しました。 普段は弾き語りをメインでやっている

            いただいたマーケティングのお仕事で知らなかったゲーム事情を晒します。日本でオンラインを通じたゲームに興じている人口は約3,400万人。昨対17%の伸長率。日本に人口は1億2,600万人なので3.7人に1人はゲームやってる。みんな意外と暇なのかっ?!(総務省統計より算出)

            脱サラして驚いたこと10選 ー前編ー

            こんにちは、なぜか日曜の夕方になると憂鬱になってしまう、まだまだサラリーマン気質が抜けない元リーマンミュージシャン改め、脱サラミュージシャンのヤンです。みなさん元気に働いてますか。 今日は私が脱サラして驚いたことを書きたいと思います。まず第一回目は10位から7位をどうぞ。 10位:自分を律するの激ムズ! ヤダヤダ!まだ寝てたいよう!まず驚いたのは、朝決まった時間に起きなくていい。そして夜は明日のために早く寝ることを意識づける必要性が、サラリーマンだった時ほどは無いため、い

            いただいた翻訳のお仕事で知らなかった英語の表現を晒します。 Shred:Shred guitar, Shreddingなどギターの速弾きを指すみたいです。 Give *** away for a song:二束三文で手放す、叩き売る、みたいな意味みたいです。

            脱サラ後の米沢ライブで感じた変化

            こんにちは、元OLミュージシャンのヤンです。先日会社辞めました。 そして脱サラ初ライブのため、2019年10月20日に山形は米沢へ行ってまいりました。 今回もKさんに夜芋煮会付きライブで、会場はLive ARB。 Kさんのイベントで毎回お世話になっているところです。 「なんでもない人」、米沢へライブしに行く。私は10月の上旬に会社を辞めて、ついに「なんでもない人」になりました。 ぶっちゃけ、会社の名前で「OOのXXさん」と覚えてもらう事が、仕事上で知り合った人だと当たり