石村研二 / narrative lab.

フリーランスライター。映画観察者から映画コミュニケーターへ。縄文好き。2000年に個人で「日々是映画」を立ち上げてから、Webライティング一筋。散逸している記事をここにまとめていきつつ、新たなフィールドを探します。
    • UPLINK60本全部見る
      UPLINK60本全部見る
      • 43本

      UPLINK Cloudの60本3ヶ月見放題の作品を全部見て、その感想をまとめるためのノートです。みなさんの自宅待機の暇つぶしに少しでも貢献できたらいいなと思っています。

    • ソーシャルシネマ
      ソーシャルシネマ
      • 33本

      映画を通して社会について考えられる映画(=ソーシャルシネマ)を紹介する記事を集めています。

    • #縄文 noteまとめ
      #縄文 noteまとめ
      • 128本

      縄文に関するnoteで面白そうだなーと思ったもの、面白かったものをまとめていきます。

    • 映画:民主主義
      映画:民主主義
      • 4本
      • ¥480

      民主主義をテーマにした、あるいは民主主義について考える材料になるような映画(ソーシャルシネマ)についての論考を集めたマガジンです。 コンテンツは基本的に無料でほぼ全編公開していますが、まとめることで新たな価値を持つのではないかと考えています。

残存する縄文的社会から贈与社会の平等と平和について考える『縄文の思想』(瀬川拓郎著)

考古学者・アイヌ研究者の瀬川拓郎さんが書いた『縄文の思想』。タイトルは縄文ですが、語られているのは主に弥生以降の時代の話です。縄文ファンとしては、「縄文の思想」…

縄文土器のマニアックな謎解きでありながら、現代社会を考えるヒントにもなる『縄文のマツリと暮らし』(小杉康著)

縄文が好きな理由は色々あって、第一は縄文の遺物の造形が好きなのですが、縄文社会がどのようなものであったのかという「謎」にも興味があります。農耕以前の社会はどのよ…

「日本」は縄文人がつくった。小林達雄著『縄文文化が日本人の未来を拓く』が文化的遺伝子で解き明かす「日本」の意味

首都圏は非常事態宣言が続いていることもあり、なかなか縄文の異物を眺めに行けない日々が続いています。まあ博物館や郷土資料館は空いてるので、行こうと思えばいけるんで…

森喜朗さんの女性蔑視と日本社会の根深い年齢差別と『RGB 最強の85才』

森喜朗東京オリンピック・パラリンピック組織委員会会長の女性蔑視発言はとんでもないものだし、そのあとの釈明会見もひどいものでした。そのことに異論はないし、即刻やめ…

映画『心と体と』は、感触が伝わってくるような映像の美しさが気持ちいい。サンリス6作品見放題パックを見よう!

新型コロナウイルス感染拡大によるステイホーム期間に始まったUplink CLOUDの60本見放題パック。3ヶ月で60本という過酷なもので、私も結局見きれなかったんですが、みなさ…

まちづくりでもなんでも「自分のため」にやらなきゃダメだ。同日に上がった下北沢と佐賀の2本の記事から思ったこと。

いろいろありまして気づけば1ヶ月noteを更新していませんでした。 コロナ騒ぎも落ち着いてきた感じがありますが、「新しい日常」がどのようなものなのかはまだ手探りだな…