井上 亮平
筋トレは解像度が高い習慣のビジュアル化 No.534
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筋トレは解像度が高い習慣のビジュアル化 No.534

井上 亮平

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2022年6月19日 「DAYONE日記」No.534
本ブログは、何か新しいことを始めるきっかけになることを書いていきます。365日、1日も欠かさず発信します。プロフィールは以下の通りです。
https://editor.note.com/notes/nbb31358271e4/edit/
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おはようございます。

最近、いや、以前から小学校4年生の長男が
なぜか筋トレにはまっています。

とにかく、家では、
ゲームをやるか、読書をするか、筋トレをするか
の状態です。

息子に、筋トレの目的について聞いてみると…

「6パックを作りたい。ただそれだけ。
 それ以外に理由があるのか?」

という強きの回答が…。

今日も、朝からYouTubeの
筋トレの動画(まめため)を見ながら
ヨガマットの上で
筋トレをやっている息子がいます。

私もその動画を一緒に見ていると、解説で…

「筋トレはやったらやった分だけ
 確実に目に見える成果になります。
 だから、一緒に頑張りましょう!!」

というセリフがあったのです。

その言葉を聞いて、私は、
「本当にそうだなぁ」と思えたのです。

筋トレは、毎日取り組んだ分だけ
確実に見える形でビジュアルとして成果が
現れるのです。
自分の体が引き締まっていくのです。

よく考えれば、スポーツや音楽も
取り組んだ分だけ上達するし、その上達を
体の動きや音の出方で分かるのです。

でも、話をしたり、文章を書いたり
というコミュニケーションや時間管理などは
非常にわかりにくいものなのです。

毎日、やっていても自分が過去と比べて
どれぐらい成長しているか、分かりにくい。

それは、ビジュアル化しにくいからです。

だから、文章を書くのもどれだけ上手くなったか
判断しずらいのです。

そして、その最たるものは
話すことや聞くことです。
つまり、コミュニケーションです。
コミュニケーションの質を上がったといっても
「〇〇検定」のようなものがあるわけでもなく
本当に分かりづらいのです。

でも、1つだけ確実に言えることがあります。
それは、それらを意識的に取り組むのと
取り組まないのでは必ず差があるということです。

例えば、相手に気を使うことを意識して
ずっと取り組んでいる人であれば、その人は、
そのうち無意識に自然と誰にでも
気を使うことが出来るようになるはずです。

それは、気を使うことが
無意識の領域になるからです。

でも、そんなことを意識せずにやっていて
身につくのでしょうか?多分、身につかない。

でも、この気を使うことは能力として
見えにくいものになっているのです。でも、その人の
特性に確実になっているといえます。

だから、目に見えない能力や
分かりにくい習慣に取り組んで場合、
ビジュアル化されないというジレンマがあるのです。

でも、取り組んでいくことで、
確実に自分の血となり肉となっていく
という気持ちで、取り組む。
継続していくことが、大事になるのです。

でも、そうは言っても難しい。
だから、習慣化の力を感じるには、
まず目に見える、わかりやすいものから
始めてみては良いのではないでしょうか?

筋トレは本当にその最たるものです。
息子もやっていますが、
私も実は毎日やっているので…。

毎日続けることで、必ず成果が出るものです。
筋トレしていなかった時と比べて
明らかに今は筋肉がついた、体が引き締まって
いく感覚はあるのです。

大事なことは、何もしていなかった時の
自分と比較することかも知れません。

でも、分かりやすいので筋トレは、
習慣化の力を感じれるものとしておすすめです。

まずは、息子の6パックを楽しみに
これからも私自身も習慣化を意識して
日々頑張っていきたいものです。

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井上 亮平
お金を数えることが苦手な銀行員ですが、企画・実行するのは好きです/釣りとロードバイクとキャンプと漫画好き/毎日続けているのは、日記とブログと「1000問の問い」だけ。習慣化万歳/「人はいつからでも何者にもなれる」・「一生懸命生きる」という言葉を胸に、前向きに進んでいく