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noteフォロワー5人が1記事1600ビューを叩き出せた裏側の話

「休職します」のnoteへの記事の投稿からほぼ2週間が経過しまして、おかげさまで1600ビューも頂けて、さらにnoteのフォロワーも5人から8人になりました

ただ、やはり“購読”となると流石にハードルが上がってしまうのか買ってくださる方は2に留まりました。
ただ、ご購読して頂いた方には本当に感謝申し上げます。是非直接お会いして、感謝を述べさせていただきたいです。ありがとうございます。
そしてアドバイスくれた皆さんもご協力ありがとうございました。一緒にもっと購読数を増やす喜びをシェアしたかったんですが、また次回以降にできればと思います。(いやーなかなか厳しい世界でしたね)


さて今回は、「記事をどのようにしてたくさんの人に読んでもらうか」独自に学んだSNS戦略を駆使しながら行った実験とぼく自身の気持ちや想い、全ての裏側を、この記事で公開したいと思います。しかも完全無料です。

この内容に関して本当にただの素人が行ったSNSマーケティング戦略(マーケティングと呼べるのかもわからないもの)にどれだけ興味があるのか、関心を持たれるのか全くわかりません。


ただそれよりも、
なんか素人が物書きを目指してやり始めたんだな、
noteという方法を使って考えてやってみたんだな、
じゃあ自分もそろそろ何かやってみようかな、
っていう何かのあと押しのできる、一歩踏み出すことのできる、きっかけをこの記事を基に掴んでいただければと思いましたので、執筆します。


てかそもそもnoteって何なの?って人に簡単に説明をします。
note公式サイトから引用しますと、

noteは、クリエイターが文章やマンガ、写真、音声を投稿することができ、ユーザーはそのコンテンツを楽しんで応援できるメディアプラットフォームです。
(noteの使い方、機能紹介)

となります。つまり、誰しもが“クリエイター”となり、作品をプラットフォーム上に投稿できるサービスのことですね。Twitter上に文字や画像を使ってタイムライン上に、呟きができるのと同じです。それをぼくは、文章という作品をnote上に投下しているということになります。


それでは、どうか最後までお付き合いください。

0️⃣「休職」というパワーワード

まずそもそものお話で「休職」してしまいました。
これは狙ってできることではないですが、現実としてオーバーワークからの休職ということもあって急に仕事がなくなったわけですよね。
(もしリストラされたらこんな感じか、と味わいながら)

休職になるだろうと予想をしていた段階
(金曜日に診察して休むように言われて、土日月出勤して火曜からの休職なので、金曜日から月曜日の間)
に休職を機に何かできないかというのを考えていました。

すると、先のやりたことはぽんぽん出てきて、楽しみだな〜体調治しながらやろうかな〜とか考えていましたが、とりあえずその前に


目の前の休職した自分を見て、
今のこの状況を何か活かせないか?」とすぐに思いました。


前回の記事内で辞めると決めていたという描写があったと思いますが、その時も「このコロナの渦中にもかかわらず新卒2年目で辞めた」というブランドが自分自身おいしいとも思っていたので、辞めようと思っていたりもしていました。

つまりその考え方と一緒で、そもそも休職という経験は、大半の人は経験できない、あまり公にしないネガティブなこと、だと思います。でもそれを逆に文章に起こしたら、きっと誰かは興味を持って読んでくれるのではないか、自分のひとつのブランドになるんじゃないかと閃いたんですね


いわゆるピンチはチャンスとか、ネガティブは共感を生むとかで、
これから先ブログというもので人に何かを伝えることがしたいぼくからすると、
今回の出来事を文章にすることは、
たくさんの人に自分の書いた文章を読んでもらえるチャンスになるんじゃないかと思っていました。


1️⃣リアルな想いをそのまま文章に書くことを意識

文章を書くにあたって気をつけたこととして

・ありのままの自分自身を生々しく表現する
・病人になってしまって可哀想とは捉えられて欲しくない
・感情移入してもらえるように硬くなりすぎず、ただ口語すぎてニュアンスでしか伝えない文章にはしない
・構成よりも読み通しやすさ

ここら辺を意識して書こうと思いました。

意識して書いたというか、自然とこだわっていたのがその4点で、書こうと決めた夜22時ぐらいからぶっ通しで2時間ぐらいでほぼ9割書き上げたのが実は裏側です。なので、純度100%のほとんど自分の気持ちをただ言葉にしただけの生々しい文章が出来あがりました。


文章のスキル的なところで言うと、

・題名にはインパクトを残しながら過剰な表現にしすぎず、題名だけで内容が把握できるようにする
・段落の主題には、その段落に書いてある文章の結論で何が言いたいかを書くようにする

これらを意識しました。


ネットの文章というのはほとんどスクロールしながら読むと思います。たぶんネット記事とかだと、スクロールして8割方は読んでいなくともキーワードだけは何となく目について、そのキーワードが気になったらちゃんと文章を読むっていう流れになっているんじゃないかと予想したので、段落ごとの題目には、その段落の文章には何が書いてあるかを明記するようにしていました。

例えば、〇〇を実践してみて得たこととは?!というような題目は避けました。段落の中身を見ないと内容が伝わらないからです。「辞めることを決心し会社に伝えに行く」とか「そしてまた耳が発症、めまいの深刻化」とか具体的にその章ではなにが起こったのか、そこで完結させていました。


あとは、InstagramとTwitterに公開するのは次の日の20時と決めていたのでそれまで、文章の語尾を直したり、接続の仕方を直したり、過度な表現を柔らかくしたり、と文章として成り立たせる作業をして、一応初めに明記した4点を意識した文章を書き上げることができました。


実は、
これからブログをやっていきます!とか、ブログへの一歩です!これからブロガーです!っていうような文章にはしたくなかったです。なるべくそこの、人に媚を売るようなこれから応援してください的な文章よりかは、一つの文章として気持ちよく読み終えれる、すんなり読める一つの文章にしようとは意識しました。
なので、文章構成云々よりも、最後まで読み通してもらえるような、一貫性を意識し一つの小説を読みおわったかのような清々しさ、逆に自分と向き合ってのもやもやとかを得てもらえればと思っておりました。


様々な反響の中で「読みやすかった」「全部スッと読み終えれた」「構成が分かり易かった」などと声が頂けたので、結果的に文章で勝負できたのは成功したと思っています。


2️⃣それぞれ作戦立てて行ったSNSへの投稿

自分の文章をたくさんの人に読んでもらおうと思いましたが、やはりnote上でのフォロワー5人だけのぼくが、ただnoteのみに投稿しても誰にも読んでもらえない可能性の方が高いので、SNS上に拡散することも行ってみようと思いました。

記事の全文をスクショして各SNSに投稿するやり方もあると思いましたが、文字数が6000字を超える文章を画像で読み続けることは苦痛だろう、そもそもそれだとどれだけの人に自分の文章が読まれたかが測れないのではないか。ということで、各SNSにnoteのリンクを貼り付けてそこからnote内に飛んで読んでもらおうと考えました。
ただ各SNSにおいて、Instagram・Twitter・Facebookそれぞれ拡散の仕方も、見られ方も全然違うのでそれぞれのやり方を考えて拡散をしました。


①Instagramではだいぶ成功したあらすじを見せる方法

インスタからnoteに飛んでもらうやり方に関して解説していくことよりもまず、インスタの機能の中で、「写真や動画を投稿する」のと「ストーリーに投稿する」の2つが主にあると思います。
その2つにおいて、肌感で言うと個人アカウントにおいては写真とか動画の単発の投稿はあまり見られなくなっているな、そして最近のいいね数の減少傾向から昔ほどいいねの価値が低くなっているなと感じたので、インスタでの拡散方法はストーリーで拡散する方法にしました。


しかしストーリーで拡散しようにも難点がありました。
『ストーリーに直接URLを貼っても、そのURLがアクティブとなってリンクへ飛ばすにはアカウントとしての条件がある』ということ。
その条件とは、

・Instagramに認証されたアカウント
・フォロワーが1万人以上のアカウント

この二つのどちらかでしたら、ストーリーにもURLが貼れてそこからリンク先へすぐに飛ぶことが可能らしいです。おしゃれなアパレルブランドのストーリーがすぐにオンラインショップへ通じているのも認証されているからなんでしょう。

つまりぼくのような、ただのフォロワー600人ぐらいの個人アカウントだと、URLをストーリーに貼って投稿したとしてもその先に飛べないんですよね。


そこで行ったのが画面録画であらすじを読ませて、続きが気になったユーザーを、プロフィール欄からURLのリンク先のnote記事に飛ばせるというやり方。

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この方法をとったぼくのストーリーは387人の方が見てくれて、結果280人の方がプロフィールのURL欄をタップしてくれたことがインスタのインタラクション数でデータとしてわかっています。

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ここで、気になる方もいるかと思います。
「なぜストーリーの機能の一つである“親しい友達”の設定をして拡散したのか」


理由は2つありまして、

1つ目は、「同世代やInstagramでいま繋がってる人にどれだけ読まれるか」を測るためです。さらに言うと、クローズドなコミュニティに入った人としては“特別感”がなんとなく生まれて、当事者意識を持ちやすい=読んでもらえるのではないかと考えたわけですね。

2つ目は、「万が一拡散されて、後々のFacebookユーザーへの作戦を台無しにしたくなかった」ためです。こちらはシンプルで、後々のFacebookへの拡散も見越して、シェアなどの相互性のあるInstagramとFacebookにおいて、そこをInstagramまでで留めたかったわけですね。


インスタでは、URLへのダイレクトなリーチができない点で結構難しいだろうなと思っていましたが、かなりの数の方がnoteのサイトまで飛んでくれたので、このやり方に関しては良かったと思っています。


②Twitterはまだまだ勉強不足

Twitterの使い方に関して、
正直まだまだ全然わかっていないので上手くいったとは言えません。

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リンクのクリック数も154と伸び悩み、
このツイートを見た方からクリックにもっていけた割合が3割弱ほど。

140字ギリギリまで書き込むことと、見出しで何についての記事か、そして共感の部分でこういう方読んでみてくださいとアピールしたにも関わらず、なかなかクリックまでは至らずでしたね。

今思うと、【仕事休みます】の表題はそんなによろしくないなと感じます。フランクなのか、シリアスなのかどっちなのか、記事の題名との互換性も見えないですよね。これだとリンクへはクリックしづらいんじゃないかと反省ですね。


さらにファンの獲得という点で言うと、このツイートからプロフィール欄までいった方は114、からのフォローまでしてくれた方は0なので、今回のツイート、さらに以前までのツイートを見た上でTwitter上でのファンを掴むには至らなかったと言うことですね。厳しいかもしれないですが、分析には数字が全てなので今のところTwitterでの自分のファン数は0です。

そもそも普段使いの個人アカウントでの拡散なので、インスタ、Twitter共にフォローしてる人もいるかと思いますし、その中でもアクティブなTwitterのユーザーがどれだけいるのかも不明だったので、Twitterに関してはもっとアクティブなユーザーをフォロワーにつける努力をしないと厳しいのかなと思いましたね。


あとは、投稿文の工夫ですね、この2点の課題を解決しないとTwitterとの連携はうまく行かなそうです。


③誤算も重なり予想より伸びなかったFacebook

実は土曜日の時点で投稿しようと決めて投稿したのですが、投稿後2時間経っても反応がない。土日の投稿はミスったあって凹んでいたんですが、そもそも投稿を全体公開に設定せずに投稿していまして、自分のみの投稿になっていたんですね。そりゃ読まれないわ。
そんなこともあり、土曜日の投稿したものは一旦消して、平日の18-20時の間がFacebookはユーザー数が伸びるとあったので、月曜日に気を取り直して投稿しました。

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さらにFacebookへ投稿した際には、一点内容を大きく変えました。
noteの記事を有料化』させたことです。

ここでSNS拡散実験と合わせて、Facebookでは「どうしたら引き込める文章を作れるか」の実験を合わせて試そうと考えたからです。

これはなぜか。

(1)
お世話になっていた上司の方々がいる中で、休職を直接伝えられなかった方々へ、いま自分がこのような状況ですよということを知らせることも可能である記事へとなっていましたが、そこで今まで気にかけてくださった方は今も自分のことを想ってくれているのか。を測るためです。

言い方が少々荒くなって、じゃあ買ってくれなかった人はあなたのことを想ってないとか、買わなかったおれのことはもう愛想ついてるって言いたいのか!とかそういったことではないです。本当に誤解はして頂きたくないです。

これは今後必要としている「ファンづくり」にも関わってくることだなと思いまして、一つの事業で携わった人、単発のイベントであった人、例えばそういった人、どの範囲までの人なら自分のことをすごく気にかけてくれているのだろうか。「ファン」というのはどこからがファンになって、その距離感とはどれぐらいなのだろう?ということが多少なりとも数値として見れるのではないかと思ったからです。さらに言ったら、今自分はその人たちにとってのどのぐらいの価値がある人であるのか、それがわかるなと思ったからです。

ただ、ぼくも知り合いが書いていた有料note記事は、無料のところまでは読み、それ以降へは踏み出せなかったという経験もしています。なので、そこはコンテンツの差もあるかもしれませんし、その人自身がその記事の内容に対して今どのぐらいホットな話題でその人の中で興味をそそるのかが関係してるのかもしれません。

そこは、一概には言えないなと思いましたが、今回は「自分に興味を持ってくださっている方・気にかけてくださっている方・面白そうだと思ってくださっている方」をファンとして定義しまして、実験として現時点でのファン層がいるのか、どのようにしたらファンとして取り込めるのかを測るために実験的にやってみました。


(2)
投稿した際の、投稿文、いわゆる記事からすると「リード文」、からどれだけ記事のURLに引き込めるかを測ろうと考えました。

つまり、魅力的な投稿文を作成し記事内容を気にならせる事ができるかどうかといった実験です。

ここはこだわりました。投稿文中の、特に意識したのはこの3点になります。

ⅰ.ビュー数の表示
ⅱ.若手社員の心情
ⅲ.ランチとの比較


ⅰ.ただの社員が休職しましたよって記事より、1000何百人の人が読んだ記事ですって方が気になりませんか?そこは具体的な数値と、ただの社会人か書いた記事がそんなに読まれたぐらいの反響があるものだというブランドをつけました。
実は、ブランドをつけるために、あらかじめインスタとTwitterで無料公開で拡散し、たくさんのひとに読んでもらえる仕掛けを先に仕掛けたのもこのためです。


ⅱ.インスタに投稿した時に沢山の、本当に沢山の方からメッセージをもらってそのメッセージが普段から思っていたことだったり、本当に自分が何を思っているのかが、ぼくが言語化したことによって理解できたという方もいたので、そこは自分だけじゃなくてほかの人たちも思ってたりもするんですよというように伝えることを意識しました。ぼくに関わりがない人にも届くように、普段自分と同じぐらいの年代の部下を持つ方、自分と同じ入社2年目ぐらいの若手社員だとか、当事者意識の幅を広げるように、みんなの気持ちをいくつかピックアップさせてもらいました。


ⅲ.最後のランチとの比較ですが、例えばランチに連れて行ったから若手社員が喜んでくれるって考えているような上司がいたら、何年前の人ですかって現代ではなっていると思います。今の時代は、その人に信用や信頼があるから、自分の時間を投資してまでご一緒したいという時代だと思っています。

普段忙しくて面倒がみきれてないのに、急に上司とランチに行ったところで、最近悩みとかない?と聞かれても正直、本音で答えづらいですよね。いつも飲みに行ったり、気にかけてくれたり、面倒をしっかりみてくれる人なら、そういう関係性も作れているので大丈夫だとは思います。そういった方でさえも今は、コロナの影響でどの社会人も、部下や同僚とのコミュニケーションや、飲みニケーションを中々取れていない状況だと思います。

その中だからこそ、今だからこそ、そういった普段なかなか聞けない本音の部分も知れる機会がこの文章にはありますよという意味も込めて、読んで欲しいということで書いたんです。しかも、普段時にご自身でご飯を連れて行くよりもかなり破格の値段で。なので、ランチ価格との対比をあげさせてもらいました。


大きく(1)と(2)の上記2点を意識して投稿を行いましたが購読されたのは結局2記事に留まってしまいました。

要因として記事内容と投稿文の構成が少し乖離してしまっていたのかなと思います。もっと記事に引きこめれるような、それぞれの関連性がうまく読み取れる投稿文ができたんじゃないかと反省しています。
あとは、長い。言いたい事をもっと要約しないとだめですね。次は違うやり方で試してみます。

正直Facebookのユーザー層の方々にはもっと読まれてもよかったかなと思いますし、どちらかと言うと読んでもらいたかったので、残念でした。悔しいですね。


④配慮していなかったnote自体の持つ特徴と対策

そもそも以上3点では、
ビュー数がおかしい、数が合わないと思うので、それ以外はnoteのハッシュタグ機能やぼくのブログからの流入になるのでしょうか。
疑問に思って、noteに関して調べてみたら、個人が何回かアクセスした場合も、ビュー数にカウントされること、そして自分自身も記事を確認した際にはカウントされることがわかりました。

つまりnoteユーザー数が少ないぼくの場合だと、

・各SNSのURLからのクリック数
・いかとんブログからのnoteクリック数
・note内のハッシュタグ機能による検索

主にこの3つによって、「記事に流入した回数」がビュー数になるのかなと思います。フォロワーの少ない、投稿数もない、つまり読まれた実績がないぼくのnoteの記事が、インターネットで検索して記事が出てくるなどは考えにくいので。

主なSNSの流入に関しては上記の通りなので、さらに加えてnoteも勉強しないとなと思いましたね。ハッシュタグの付け方、note公式に注目される、いいね数を伸ばすなども考えながら実験をしてみます。

さらに、有料note記事はパソコンからではないと購入ができないという難点がありましたので、そこを配慮できなかったのも痛かったなと。そこに関しては、パソコンでFacebookからログインくださいなどの案内ができたなと思います。(投稿してから3日後ぐらいに気づきました、、、)


3️⃣ブログではなくnoteに投稿したのは自分の書いた“文章”を読んでほしかったから

そもそもnoteへの投稿の理由について。
記事をブログを書いているのなら、ブログで書けば良いじゃんって言われるかもしれませんが、ぼくの中でnoteとブログは分けていまして。


noteはぼくの想いや考えを一つの文章に乗せた作品です。もっと内側の自分の感情や想いを文章に載せて届けたい時に書こうと決めていました。

ブログは人との対話感覚で、悩み・不安・知りたい欲とか、ブログを読みにきてくれた方への一つのアドバイスを提示しているイメージで今の所運営しています。


今回はぼくの想いを共有したい!の要素が強かったので記事をnoteに投稿しました。ちなみにブログでは、『低音障害型感音難聴にかかってめまいが止まらなくなった』のように具体的な耳の病気についての記事を挙げていたりして、それに困っている人のために記事を書きました。棲み分けはしながらもどちらにもリンクができるように相互的に使い分けをしています。

さらに言うと今回は、自分の率直な想いを伝えたい、
プラス今後どうやってnoteを運用していこうかの実験、的な要素が強かったです。

noteだと

・ブログだけどSNS感覚なので間口が広く流入しやすいので読まれやすい
・ビュー数が把握しやすいので分析に疎くてもどれだけ見られた文章か測りやすい
・ユーザー数がまだ少ないのでnote内に飛ばせるリード文が試される
・題名でキャッチーなキーワード作りが必要
・有料記事にした際の自分の文章の価値はあるか

これらの理由や実験のために、まずはnoteで文章を試したかったです。


そしてもう一つ、文章からいかとんという人物に興味を持たせることができるのか、というところもできたらと思っていたので、いくつかのコンテンツを書いているブログからファンの流入を図るのではなく、一つの“文章”しか書いていないnoteからファンを作り出すことができればと想い今回の方法を選びました。


4️⃣なんで文章を書くのか?「場所に捉われない働き方」を目指すため

正直1600ビューぐらいまで読んで頂けるとは思ってもみませんでした。
そして、今回の記事もここまで読んでくださった方には本当に感謝しています。

ここまで読んでくださった方にはちょっと打ち明けようかなと思うのですが、実は『休職中だからこそ今やりたい15のことを掲げるよ』のブログの記事を書いたんですけども、この15個も結構これからのことの伏線になっておりまして。


なにかと言いますと、
ぼくがこれから何をやっていきたいか、
こういった分析をした上でなにがやりたいのか、
なにを目指してこんなに文章を書いているのか、
この記事の先の話を少しします。


実は、具体的に挙げますと

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とりあえず現段階ではこんな目標を掲げています。


何年後の話になるかわからないことから
今まさにやり始めてることまで
とりあえず「10足」何かしらわらじを履いて、
様々な場面で活躍できる人材になりたいと思っています。

(スラッシュワーカーってなんぞやって人は、前田塁さんのこの記事を見てもらうとわかりやすいです→『【完全版】世界を旅できる61の仕事まとめ【予想外すぎる職業たち】』※有料版ですが、無料で読める範囲の所まででも十分です。)


そして今回noteを通じて

文章という作品の発信をしたい「文筆家」としての自分

そこにSNSを連携させて

SNSをうまく運営させていきたい「SNS・Webマーケター」としての自分

6月から自分のドメインを持って

ブログを開設して運営している「ブロガー」としての自分

これらを表現してみて、力を自分で手にして形にしていきたいんですよね。


そのための一歩を踏み出すために、
「今回一つの記事を全て、無理をせずに等身大の自分で書いて、さらにそれの分析をする」
というやり方を今やってみて通用するか、なにかできるかというのを試してみたわけなんです。


これが今回の実験の大目標でした。


その実験結果については、やはりまだまだだなと言う印象と、
ここまで長文の文章を自分で練って、一つの作品から分析まで行ったと言う事を、無理せずに自分の好きでやれたと言うことが自分自身わかりました。正直、今回も前回も書いてて楽しかったです。これが一番大事だったかなと思います。

「個の時代」「自己ブランディングが重要」「自分で道を拓け」こう言ったことが叫ばれる時代の中、その中で無理に自分を騙していないか、自分にやりたいと思わせているだけなんじゃないかと自分の中でも迷走している時もありました。でも今回の実験を通して、“好きなこと”をちゃんとやりたい事として自分で選択できていたということが知れたのがよかったと思っています。


今回の記事はあくまでも「前回の裏側」という位置付けだったので、
なぜその目標を考えているのか?どうしてそれを考えるのか?
とかの深掘り、10足のわらじ、などに関してはまた何かしらで書けたらなと思います。


5️⃣またnoteもブログも更新していくよ

一つの作品としての文章、読んでもらうためのマーケティングの部分を前回の記事では意識して書いていたということになります。


こうして読んでいると、完全に計算の上で読まされた、あそこに書いてある感情は嘘か、なんて思われてしまうかもしれませんがそれは100%ありません。

話したいこと、伝えたい想い、苦しかった感情をどうにかして伝えようと考えて書いた、嘘は一つもない経験談で本気で伝えたかったお話です。


それをたくさんの人に読んでもらおうとした時に
どうやって読んでもらおうか考えた時に
今回のさまざまな実験を取り入れたばかりです。


本当にたくさんの方々、ぼくの記事を読んで頂き本当にありがとうございました!そしてなんと10000字を超える本編も最後まで、お読みいただきありがとうございます。
もし誰かしらの力になれたり、心に寄り添えたり、救いになれたら、本当に嬉しい限りです。
また記事はnoteでも更新していくと思うので、よかったらフォローなどして頂けると幸いです。あと、毎日更新している『いかとんブログ』も是非覗いてみてください。

また読みにきてください。お待ちしております。

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