見出し画像

僕が旅を始めた理由

こんにちは、Hirotoです!

今回は、旅人ブログあるあるの「僕が旅に出た理由」について熱く熱く語っていこうと思います。

はじめに

「自分探しの旅」なんて言いません。

26年間生きてきて、自分のことはなんとなくわかってるつもりです。

その中で客観的に見て、信頼できる人から言われたりしたことは受け入れて自分を理解してきました。

僕は公務員だったので就活をしていないので自己分析?とやらは、やってないですが、自分のことを知った気にはなっています。

自分と一番付き合いが長いのは、自分なので。

なので、今更「自分探しの旅」なんてするつもりはありません。

旅の中で、ふとした時に気づいたらそれはそれで1つの収穫とするぐらいでちょうどいいでしょう。

大きな理由はただ1つ

先に言います。

旅に出た理由は1つだけです。

「サッカーカタールW杯を現地で見たかったから」

これにつきます。

これ以上でもないし、これ以下でもありません。

これだけです。

本当にこれだけです。

ただ、公務員だった僕は仕事を休んでいくことなんて不可能でした。

それでもいく方法を模索した結果、

「あ、仕事を辞めればいいんだ」

と思ったのです。

なので、3年間働いて、W杯イヤーの2022年3月末でキリよく退職しました。

目的を達成するためです。

2018年のロシアW杯後には決めていました。

でもW杯は、11月です、、、。

コロナの影響について

とはいうものの、コロナの話は欠かせません。

この状況で外国に行っても大丈夫なのか。

このように思う方は多いと思います。

僕が2022年の4月から世界に出ると決めたのは、2019年3月の大学卒業時でした。

日本でコロナが始まったのは2020年の3月頃なので、

はい、コロナが始まる以前から世界に出ることを決めていました。

その時から、「俺は、3年後仕事を辞めて世界に行く

周りにこう公言していました。

なので、僕から言わせればコロナは後出しじゃんけんです。

コロナより先に世界に出ることを決めてましたから。

なので、働きながら、(頼む、コロナおさまってくれ、、、)

と毎日のように祈っていたのはいうまでもありません。

『1年間伸ばしたらどうか』

と、たくさん言われましたがワールドカップがないので意味がありません

2022年だから行く意味があるのです。

正直、後に引けなくなった感じで日本を出てきました。笑

自分で決めたことだったので、とにかく出ちゃおう!その精神です。

退職したけど、W杯11月だししばらく暇じゃね?

退職したけど、W杯11月だししばらく暇じゃね?

この通りにそう考えていました。

退職したのは3月です。

W杯まであと8ヶ月。仕事もやってないわけです。

W杯期間以外の日々に何しようかなあと、思った結果、

「3年間でお金も貯めたことだし、時間もあるから旅に出よう!」

こう思ったわけです。

なので、世界放浪始めました。

これはカタールワールドカップまでの壮大な暇つぶしなのです。

もちろん、11月23日の日本の初戦、ドイツとの試合までにはカタールinします。

きっかけはロシアワールドカップ

大学4年時に、ロシアワールドカップを見に行きました。

現地では、

  • ブラジルvsコスタリカ(ネイマールのヒールリフト)

  • 日本vsセネガル(2−2)

  • フランスvsデンマーク(グループリーグ最終節の無気力試合)

  • 日本vsポーランド(日本の意図的無気力試合)

この4試合を見に行きました。

一人で行きましたが、スタジアムに行けば知り合いに会い、飲みに行き、二日に一回のペースでフットボールをみれた10日間は人生において幸せな時間でした。

世界各国の人と話し、写真を撮り、日本について語り、外国について知り、充実していました。

それが忘れられず、またカタールにも見に行きたいと思いました。

これが唯一無二のきっかけです。

フットワークが軽くなった理由

大学時代、スタジアムで働きました。

とあるクラブのサポーターたちは、我が街のクラブが日本中いや世界中どこで試合をやろうと現地に行くのです。

時間とお金と情熱をかけて現地に行くのです。

大阪までヒッチハイク、午後だけ九州、日帰り北海道、有給とって海外へ、、時には会社に黙ってまでも、、、。

それを見てると、思いがあれば自分次第でどこへでもいけるんだ、と感じさせられました。

それを真似てか、自分も飛行機、夜行バス、ホテル、宿、いろいろ自分で取って日本中、海外に行ってサッカーを見ました。

案外サクッと行けちゃうもんです。

大事なのは、どんな手段を使ってでも現地に行くこと

そうすると、自ずと自分の行動範囲が広がりました。

これが、僕がフットワークが軽くなった理由です。

まとめと「この旅に対する思い」

おそらく、この世界放浪の旅は1年間で終えるでしょう。

目的がカタールワールドカップなのだから、その目的を達成したら、また日本に戻って落ち着いた生活をしたいです。

仕事も探さなければなりません。

でも、せっかくこの1年間という自由な時間があるのだから、自分のやりたいことをやって、行きたいところに行って、見たいものを見たいと思っています。

こんなに、自由に楽しそうにしていますが、家族、友達、職場の人、たくさんの人が応援してくれていて、出発する時は少し寂しかったです。

その人たちのためにも、どんなことがあろうとも必ず生きて帰ります。

読んでいただいた皆さんも、心の片隅でゆる〜く見守っていただけると嬉しいです。

長い文章読んでいただきありがとうございました。

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?