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大きな海の中の、小さなプロフィール

こんにちは、インターネットという広大で深い海の中から、この記事を読んで頂き、ありがとうございます。ぜひ最後までお付き合いください。 私がnoteを始めたのが6月か、7月くらいで、、、今更とも思うのですが、プロフィール(自己紹介)させていただきます。 自己紹介なんて、何年ぶりでしょうか。!最後に覚えている自己紹介は、2年前でした。(そんなに前ではない。) 基本スペック レベル:27 HP:150 MP:40 攻撃力:27 守備力:65 すばやさ:2 ちから:8 運の良さ

    • アイデンティティをぶっこわす

      こんにちは、こんばんは、とても久々の投稿です。 約4ヶ月ぶりくらいでしょうか? noteさんが大切にしていることに、継続というのも含まれているので、貢献することができず、大変心苦しいのですがどうしましょうか。 最近余裕ができ、ボーッとすることが多くなりなっています。 その一貫として、YouTubeを見るのですが、以前は好きな音楽を軸として拝見していました。 いわゆる「YouTuber系」と括られるカテゴリはあまり興味がなく積極的にはみていませんでした。(YouTub

      • 8と10は、2ではないか。

        一 ニ 三 四 五 六 七 八 九 十 数字を漢字にすると上記の通り。 三までは、漢字の本数で数字を表現している。わかりやすいルール。 ところが、だ。 四からそのルールが破られてる。 四がルールを破ったものだから、それに続くように尽く、ルールを破っていく。 どうも、一、ニ、三が不憫でならない。 五は、少し罪悪感があるのか、ルールを守ってるように見えるが、本数は四だ。騙されないぞ。 極め付けは八と十。 どこから採用されたか検討も付かない。 君たちは、ニだ。 後半ら

        • 【短編】感動を与えるものの旅

          (今回は男の人だ。) 少し硬い肌を感じながら、僕は大きな手に包み込まれた。 この男性で8人目だ。 この人は何日くらいで終わるだろうか。長い人だと忘れ去られて3年も掛かった事がある。 1人目は女性の人だった。僕が生まれて間もなくその人の元に行った。行ったというより、出会ったという表現の方が正しい。 人混みの中で目と目が合ったというのか、僕が目立っていた場所にいたせいかもしれない。僕は彼女を惚れさせたのだ。 彼女は丁寧に僕を扱ってくれた。とても嬉しかった。 しかし彼

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        大きな海の中の、小さなプロフィール

          【中編】総理の選択

          真っ暗で肌寒さを感じる森の中で、カラスが私に言った。 「人間は1日に6万回判断し、選択している。それはくだらないことから重要なことまで。だけど一つの判断を間違えるだけで、命を落とすこともあるし、生き延びることもある。」 私はカラスが人間のことなど理解出来るのかと思いながら続きを聞いた。 「あなたは3ヶ月後死ぬことになるだろう。」 その後、目の前がぼんやりと消えていく。そこで私は目を覚ました。 * 朝6:00。その日は寝起きがとても悪かった。前日お酒は軽く飲んでいた

          【中編】総理の選択

          ご飯を食べる時だけ左手を使う理由

          私はご飯を食べるとき、箸は左手で持ちます。 聞き手は右です。 左手で食べるのを習慣にしたのは5年ほど前から。 今では問題なく左手で食べれるようになりました。 なんで左? 食べる時だけ箸を左に持つ理由は、左手に役割を与えたかったからです。 いや、左手でも役割あるでしょう? と、反論も聞こえてきますが、その通りでその通りではないのです。 いつも左手は右手のバーターでした。 文字を書くときは左手で紙を押さえ、 ご飯を食べるときは左手で茶碗を押さえ、 挙げ句の果

          ご飯を食べる時だけ左手を使う理由

          【短編】中華料理屋の半チャーハンが人気の秘密

          日曜日の午後1:15。今日もある店に向かうために男は準備をする。朝食は食べない。日曜日の恒例行事になっている。 男はある中華料理屋の常連になっていた。常連と言っても、店主と和気藹々に世間話をする間柄ではない。別に店主のことが好きでお店にいくわけでもないし、ただそこの半チャーハンの虜になっただけだ。この半チャーハンはただ美味しいだけでなく中毒性があるのだ。絶対何か入っている。 店主とは、 「いらっしゃい」「おまち」「頂きます」「ごちそうさま」「ありがとう」 だけの間柄だ

          【短編】中華料理屋の半チャーハンが人気の秘密

          鈴の音のさよなら

          お盆は終わりましたが、夏なのでちょっと不思議な体験を書いていきます。 私がおそらく小学4年生くらいのころ、父方の祖母が老衰で亡くなった。 お葬式のため父方の実家へ行った。 お葬式のルールはあまり詳しく知らないが、和室に祖母が横になり白装束に身を纏っていた。 おそらく葬式屋さんが着せてくれたものだ。 そして葬式屋さんが、 「これからおばあちゃんは49日間この世を旅します。」 「旅には持っていく物があり、巾着・お金・杖・鈴。」(もっとあったかもしれません) お金は、

          鈴の音のさよなら

          一文字で印象が変わる日本語

          日本語は、一文字入れるか入れないかだけで印象が大分変わってくる。 「は」 例えば、文の途中に「は」を入れてみる。 先輩「あの仕事やってる?」 後輩A「やっています。」 後輩B「やって は います。」 「は」を入れることで、なんだか後輩Bが不満げそうで不貞腐ているような印象になる。 これはすなわち、私たち日本人は動詞の後ろに「は」が入ることで後に続く言葉が、「否定」というのを生理的に理解しているだからだと考えます。 やって は います(が、しかし・・・・)←否定

          一文字で印象が変わる日本語

          【貪食】罪深し行為。

          罪とは意識していなくても身近にあるものだ。 この行為はとても罪深い。 罪を犯している時はそれに幸福を感じてる。 最悪な時、罪を犯していることすら気づかない。 罪を犯してるときはとても満足だ。 しかしそれは年を取るごとに満足感は薄れる。 罪を犯してるときは最後の一滴まで搾り取る。 しかしそれは次の日の朝後悔する事になるだろう。 そして、罪を犯したものは幸せな顔でぐっすり眠る。赤ちゃんのように、何も心配なく。 しかし再び目覚めたときには自責の念に駆られ罪悪感から半日断

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          証明問題、体が拒否反応する問題を証明。

          高校生のころ、証明問題というのがとても苦手だった。 数学自体それほど得意ではないのだが、特に証明問題の文章が苦手だった。 --------------- 問題1. AB = DC、AB // DCの△ABCと△CDAがあったとします。 このとき、△ABC≡△CDA を証明しなさい。 --------------- いきなり、「この条件の時のこれを証明しなさい」と言われても、右往左往してします。状況が分からないのだ。 社会人1年目の新卒が上司から良く言われるこ

          証明問題、体が拒否反応する問題を証明。

          ペルセウス座流星群、2520年より。

          2520年。ラジオでの会話 男「ペルセウス座流星群が今晩ピークです。見えるか分かりませんが、運試し気分で空を見上げて見てください。」 女「見えたらかなりラッキーですね。しかし、暗い場所を探すのがかなり難しいんですよね」 男「そんな時は、オレンジのボタンを押してください。現在いるところの半径1km圏内で暗い場所をピックアップし、移動します。」 今夜は、ペルセウス座流星群がピークを迎えるらしい。ピークとは、要するに流れ星がいっぱい見えるという事。 流星群は珍しいと思いが

          ペルセウス座流星群、2520年より。

          ドライブレコーダー

          「では、証拠のドライブレコーダーの中身を拝見してもよろしでしょうか?」 また事故が起きるのは目に見えている。 私は、渋った。 「後でではダメですか?」 「なぜです?」 「・・・いえ。」 悪いことをしていないのに警察に疑われるのはとても気分が良くない。 いや、もう気分とかはどうでも良い。それよりこの状況が一番良くない。 数時間前、いつも通うスーパーでの買い物が終わり、熱しられた車内に乗り込み、いつもの変わらない道を運転していた。 長い赤信号を待っている時、友達

          ドライブレコーダー

          こまごめピペット。

          こまごめピペットと聞いたことあるだろうか。 その生態は謎が多く、今でも多くの噂が流れている。 今回は、そんなこまごめピペットの生態について紹介しようと思う。 こまごめ まず、前半部分のこまごめ。 こまごめとは、何やら丸く粒々として、声は甲高く、いつもそそくさと働いている。 おそらく、こまごめは、私たち人間の知らないところで何かをしている。 そして、こまごめの世界はとても自由で1米1米の個性が豊なのだ。 ・こまごめをまとめるリーダー米 ・口が上手な営業米 ・I

          こまごめピペット。

          カレーの呪い( ◠‿◠ )

          #私のイチオシ 私はカレーが大好きです。世の中の料理の中で一番と言っても良いほど好きです。世の中の料理ってじゃあ例えば、 「高級寿司とカレーどっちが好きなの?」 って言われたら高級寿司になっちゃうし、 「三ツ星シェフが作る高級イタリアンとカレーどっちが好きなの?」 って言われたら三ツ星シェフになっちゃいますので、 一般料理の中で・・・と捉えて頂ければ幸いです。 カレーのこだわり カレーと一概に言っても、こだわりがあります。 え?今面倒臭いって思いました?

          カレーの呪い( ◠‿◠ )

          エスカレーター、逆から登る人

          私はたまに思考の罠にハマる時がある。考えれば考えるほど、深みにハマっていってしまい、沼から出ることが出来ないのだ。例えるのであればエスカレーターを必死に逆から登っている人のように笑 走れば走るほど、エスカレーターは加速して、ゴールは見えているのに何故か届かない。 疲れて足を止めると自然と元いた地上に戻り、隣には登りのエスカレーターがあるのに気づく。登りのエスカレーターは必死にならなくても、もがかなくても自動でゴールまで乗せてってくれる。 考えることと、考えても仕方ないこ

          エスカレーター、逆から登る人