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東京・谷中の本屋ひるねこBOOKSです。 猫の本や、絵本・児童書、衣食住など暮らしの本…

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東京・谷中の本屋ひるねこBOOKSです。 猫の本や、絵本・児童書、衣食住など暮らしの本、アート、北欧関連本など。 古書をメインに新刊も販売しています。北欧を中心とした雑貨も取り揃えております。 各種リトルプレス/ZINEも常時取り扱い、展示にあわせての作家作品の販売もございます。

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    【*サイン入り*新品】スナックこども

    *まつながもえさんサイン入り ゆのんは、おかあさんにムカついています。だから、今夜は眠れそうもありません。 「こんなときは、あそこにいこう!」といって、ベッドの下にもぐりこむと・・・。 しぜんに一本道があらわれて、その先に『スナックこども』というお店が見えてきます。このお店には、こどもだけしか入れません。ママもマスターも、こどもです。 イヤなことがあったこどもたちが、夜にお客としてやってきて、好きなものを食べたり飲んだり(もちろんノンアルコール)、ぐちをいったり、歌ったりしながら、大人への不満を分かち合い、ストレス解消するの場所なのです。 --- 令丈ヒロ子 (著), まつながもえ (イラスト) 出版社 ‏ : ‎ 理論社 (2024/4/18) 単行本(ソフトカバー) ‏ : ‎ 48ページ ISBN-10 ‏ : ‎ 4652206186 ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4652206188 寸法 ‏ : ‎ 15.5 x 1 x 20.5 cm
    1,540円
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    【新品】都会を離れて古民家暮らしはじめました

    ◉住み慣れた東京を離れて山口に移住 古民家を自宅兼焼き菓子屋として改築・起業した著者による〈地方移住のススメ〉。 ◉「地方移住」「ダブルワーク」「スモールビジネス」 セカンドライフを模索するシニア層から、キャリアチェンジを機に移住を考えたい⼈におすすめ! ◉経験者ならではの目線で語る〈実用的なエッセイ〉 移住に至るまでの様々な悩み、移住や開業にあたっての注意点、「トカイナカ(地方の都会)」暮らしの醍醐味、地域に溶け込むために心がけることなども網羅。 ********** 〈仕事や今の暮らしに悩んだら、移住して、⼈⽣を再スタート〉 お気に入りの町で、深く息をして、のんびり日々を送る――そんな暮らし、してみませんか? ********** 【目次】 はじめに……移住がひらく、新しい人生 1……このまま東京で暮らしていって幸せだろうか? 2……二つの挑戦──ヘルパー二級の油絵画家 3……移住を決めるまでに考えたこと 4……移住先で、起業する 5……事業を拡大する──二号店の立ち上げ 6……さらなる挑戦──岡本太郎現代芸術賞 7……移住を考える人へ──地方に「根ざす」ために 8……歴史の町山口、日々の暮らし あとがき --- 牛尾 篤 出版社 ‏ : ‎ 亜紀書房 (2024/4/15) 単行本(ソフトカバー) ‏ : ‎ 184ページ ISBN-10 ‏ : ‎ 4750518395 ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4750518398 寸法 ‏ : ‎ 18.8 x 13 x 2 cm
    1,870円
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    【新品】正解のない雑談 言葉にできないモヤモヤとの付き合い方

    寂しさや切なさも悪いものじゃない。「モヤモヤ」と折り合いをつけるヒント 石井ゆかり、ヨシタケシンスケ、三國万里子、飛田和緒ほか13人が明かす、言葉にできないモヤモヤとの付き合い方とは? 作家・エッセイストの大平一枝さんが、世代も生業も違う多様な人生を取材した、対談形式のエッセイ。漠然とした不安や迷いを感じるとき、自分を肯定できないとき。結論も正解もない対話のなかに、気持ちが軽くなる言葉が見つかります。 --- 大平 一枝 出版社 ‏ : ‎ KADOKAWA (2024/4/4) 単行本 ‏ : ‎ 192ページ ISBN-10 ‏ : ‎ 4046835109 ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4046835109 寸法 ‏ : ‎ 12.8 x 1.6 x 18.8 cm
    1,870円
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    【*サイン入り*新品】スナックこども

    *まつながもえさんサイン入り ゆのんは、おかあさんにムカついています。だから、今夜は眠れそうもありません。 「こんなときは、あそこにいこう!」といって、ベッドの下にもぐりこむと・・・。 しぜんに一本道があらわれて、その先に『スナックこども』というお店が見えてきます。このお店には、こどもだけしか入れません。ママもマスターも、こどもです。 イヤなことがあったこどもたちが、夜にお客としてやってきて、好きなものを食べたり飲んだり(もちろんノンアルコール)、ぐちをいったり、歌ったりしながら、大人への不満を分かち合い、ストレス解消するの場所なのです。 --- 令丈ヒロ子 (著), まつながもえ (イラスト) 出版社 ‏ : ‎ 理論社 (2024/4/18) 単行本(ソフトカバー) ‏ : ‎ 48ページ ISBN-10 ‏ : ‎ 4652206186 ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4652206188 寸法 ‏ : ‎ 15.5 x 1 x 20.5 cm
    1,540円
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    【新品】都会を離れて古民家暮らしはじめました

    ◉住み慣れた東京を離れて山口に移住 古民家を自宅兼焼き菓子屋として改築・起業した著者による〈地方移住のススメ〉。 ◉「地方移住」「ダブルワーク」「スモールビジネス」 セカンドライフを模索するシニア層から、キャリアチェンジを機に移住を考えたい⼈におすすめ! ◉経験者ならではの目線で語る〈実用的なエッセイ〉 移住に至るまでの様々な悩み、移住や開業にあたっての注意点、「トカイナカ(地方の都会)」暮らしの醍醐味、地域に溶け込むために心がけることなども網羅。 ********** 〈仕事や今の暮らしに悩んだら、移住して、⼈⽣を再スタート〉 お気に入りの町で、深く息をして、のんびり日々を送る――そんな暮らし、してみませんか? ********** 【目次】 はじめに……移住がひらく、新しい人生 1……このまま東京で暮らしていって幸せだろうか? 2……二つの挑戦──ヘルパー二級の油絵画家 3……移住を決めるまでに考えたこと 4……移住先で、起業する 5……事業を拡大する──二号店の立ち上げ 6……さらなる挑戦──岡本太郎現代芸術賞 7……移住を考える人へ──地方に「根ざす」ために 8……歴史の町山口、日々の暮らし あとがき --- 牛尾 篤 出版社 ‏ : ‎ 亜紀書房 (2024/4/15) 単行本(ソフトカバー) ‏ : ‎ 184ページ ISBN-10 ‏ : ‎ 4750518395 ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4750518398 寸法 ‏ : ‎ 18.8 x 13 x 2 cm
    1,870円
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    【新品】正解のない雑談 言葉にできないモヤモヤとの付き合い方

    寂しさや切なさも悪いものじゃない。「モヤモヤ」と折り合いをつけるヒント 石井ゆかり、ヨシタケシンスケ、三國万里子、飛田和緒ほか13人が明かす、言葉にできないモヤモヤとの付き合い方とは? 作家・エッセイストの大平一枝さんが、世代も生業も違う多様な人生を取材した、対談形式のエッセイ。漠然とした不安や迷いを感じるとき、自分を肯定できないとき。結論も正解もない対話のなかに、気持ちが軽くなる言葉が見つかります。 --- 大平 一枝 出版社 ‏ : ‎ KADOKAWA (2024/4/4) 単行本 ‏ : ‎ 192ページ ISBN-10 ‏ : ‎ 4046835109 ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4046835109 寸法 ‏ : ‎ 12.8 x 1.6 x 18.8 cm
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最近の記事

#私たちの暮らしは私たちのものだ 2023統一地方選挙に向けて

今年の統一地方選挙が、いよいよ4月に迫りました。 ひるねこBOOKSでは近年、国政選挙の度にキャンペーンを行ってまいりました。 これまでご協力、ご参加いただいた皆さまに感謝申し上げます。 今回の統一地方選挙においても、やはり投票の呼びかけを行いたいと考え、オリジナルのビジュアルを作成することにいたしました。 制作してくださったのは、作家/文筆家の安達茉莉子さん。 ひるねこBOOKSと安達さんとの関わりについては、既にご存知の方も多いと思いますのでここでは割愛しますが

    • 希望は捨てない。

      *今朝SNSに投稿した文章を、一部加筆・修正してこちらに転載します。 第26回参議院議員通常選挙(参院選)は、昨日7/10に投開票が行われました。 https://www.nhk.or.jp/senkyo/database/sangiin/ この結果を皆さんはどのように受け止めたでしょうか。 予想通りだった、思ったより与党/野党が伸びなかった、推していた候補が当選して嬉しい、など、感想はきっと人それぞれだと思います。 確実に言えることは、いよいよ改憲が具体的に動き出し

      • “VOTE! & READ!”2022

        第26回参議院議員通常選挙(7月10日 投開票)が公示されました。 ひるねこBOOKSでは、2019年の参院選、2021年の衆院選に続き、 「“VOTE! & READ!”キャンペーン」を行います。 投票後にもらえる投票済証をご持参の方に、店の入り口にある均一棚(100円~300円)から、お好きな古本を2冊差し上げます。 古本との引き換えは、6月25日(土)〜7月18日(月)の期間、有効です。 (定休日、営業時間の変更にご注意ください) 期日前投票が始まりますので、

        • “VOTE! & READ!”

          第49回衆議院選挙(10月31日 投開票)が、10月19日に公示されます。 選挙の情報を知るには、「選挙ドットコム」のサイトが便利です↓ ひるねこBOOKSでは、2019年の参院選に続き、 「“VOTE! & READ!”キャンペーン」を行うことにしました。 投票後にもらえる投票済証をご持参の方に、店の入り口にある均一棚(100円~300円)から、お好きな古本を2冊差し上げます。 古本との引き換えは、10月20日(水)〜11月6日(土)の期間、有効です。 (定休日、営

        #私たちの暮らしは私たちのものだ 2023統一地方選挙に向けて

          【夏休み企画】18歳以下の子どもたちに、本をプレゼントします。

          昨年から続くコロナ禍。 今年もまた、気軽に出かけられない夏休みとなってしまいました。 そんな中、本を手に取る子どもたちが増えているという話も聞きます。 ページを開けば世界中のどこにでも、過去や未来のどんな時代にも、たちまち飛んでいく事ができます。世の中の喧騒を離れ自分だけの世界に浸る事ができるというのも、読書ならではの体験ではないでしょうか。 子どもたちが本を読むきっかけになればという思いから、8/30(月)までの間、総額約1万円の古本を子どもたちに無料でプレゼントする事

          【夏休み企画】18歳以下の子どもたちに、本をプレゼントします。

          ひるねこBOOKS移転のお知らせ

          こんにちは。ひるねこBOOKSの小張です。 水星の逆行が終わった大安、2月22日「猫の日」に告知です。 先日の投稿でお知らせした通り、当店はこの春に移転いたします。 移転先の場所は、現店舗から徒歩約1分。 同じ谷中キッテ通り沿いにある、谷中郵便局の2軒隣です。 谷中の皆さんにはお馴染みのセレクトショップ「classico」さんと同じ、山岡ビルの1階に入ることになりました。 この場所ではセミオーダーのシャツのおみせ「doudou」さんが長らく営業されていたのですが、1月

          ひるねこBOOKS移転のお知らせ

          2020年の振り返りと大切なお知らせ

          東京・谷中の本屋ひるねこBOOKSです。 当店は本日、2021年の1月11日に5周年を迎えました。 まさかこのような、「非常事態」の中でその日を迎えることになるとは思いもよりませんでしたが、無事に5年間営業を続けることができました。この間にお世話になった皆様に心から感謝を申し上げます。 こうして周年の機会に文章を書くのは実は久しぶりだと気付き、2020年という特別な年の事を少し振り返っておこうと思いました。 ちなみに、以前ブログに書いたものはこちらです。 どれも長いので

          2020年の振り返りと大切なお知らせ

          ブックストア・エイドご支援のお礼と図書券のご利用について

          コロナ禍において、全国の書店・古書店を支援するためのプロジェクト「ブックストア・エイド」の分配金が、7/3付で振り込まれました。 ご支援いただいた皆様、呼び掛けや情報の拡散にご協力いただいた皆様に、参加書店の一つとして、まずは心から御礼申し上げます。 そして運営事務局の皆様(阿久津隆さん、内沼晋太郎さん、大高健志さん、武田俊さん、花田菜々子さん)には、迅速にプロジェクトを立ち上げてくださった事、それぞれ本業の傍らで膨大な時間を割いて運営してくださった事、連日の細やか且つ丁

          ブックストア・エイドご支援のお礼と図書券のご利用について

          都知事選を終えて

          2020年の東京都知事選が終わりました。 今回の選挙で応援していた宇都宮けんじさんは、残念ながら当選が叶いませんでした。 命や生活が脅かされている現状にも関わらず投票率がさほど上がらなかったこと、都知事選の話題をほとんど取り上げなかったテレビを始めとするメディアの問題、討論会に消極的で政策論議を交わそうとしなかった現職としての姿勢など、思うところ、考えるべき点は様々ありますが、多くの有権者に選ばれたからには、小池知事に東京をより良い街にしてもらえるよう、期待し、都政を引き続

          都知事選を終えて

          #うつけん応援画

          6月18日に告示された東京都知事選は、過去最多となる22人が立候補を届け出、7月5日に投開票が行われます。 新型コロナウイルスへの対策や、東京オリンピック・パラリンピックの開催の是非などを中心にして、この期間中に様々な論戦が交わされるはずですが、ひるねこBOOKS店主である私は、宇都宮けんじさんを支持いたします。 その理由については後述しますが、Twitterで支持を表明したところ、数名の絵本作家、イラストレーターの方々が賛同を示してくださいました。 宇都宮さんについて

          #うつけん応援画

          #検察庁法改正案に抗議します 作家フェア

          Twitterで #検察庁法改正案に抗議します と訴えた作家さんたちを応援したい思いから、WEBSHOP限定で企画を行います。 こちらでピックアップした作家さん&作品のうち、店主が2点をランダムに選んでお送りします。 *ご注文は→ https://hiruneko.thebase.in/items/29190195 作家であろうと歌手であろうと、俳優や漫画家、映画監督、スポーツ選手であろうと、誰だって「政治的な」意見を述べて良いはずです。 完璧な知識や経験など無くとも

          #検察庁法改正案に抗議します 作家フェア

          扉はまだ開かない

          この数週間、ずっと心が痛かった。 いつも胸が張り裂けそうだった。 常に移ろう感情の一片は、ただそのままに書いても良いし、わざわざ書かずとも良いが、今のような思いになることはこの先そうそう無いだろうから(それを願っている)、後から振り返った時に思い出せるように、自分という人間を形作る一部を見失わないために、ここに残しておく。 東京都からの要請を受け、当店が営業を自粛したのは、3/28(土)〜3/29(日)の二日間だった。その時の悩みや決断については、こちらに書いた。 h

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          #CatsParade のこと

          4/17(金)の夜、Twitterで #CatsParade という取り組みを始めました。 記録のために、今現在までのことを一旦まとめます。 少し長いですが、これを始めるにあたり、FacebookとInstagramに書いた文章を以下に引用します。 --- 日本に暮らす私たちは、現在、文字通りの瀬戸際に立たされています。 生きるか、死ぬか。 それは決して、ウィルスが原因という意味だけではありません。 弱者を切り捨て、生活を蔑ろにし、その命を奪おうとしているのは、日本

          #CatsParade のこと

          3/28(土)〜3/29(日)臨時休業のお知らせ

          東京都からの外出自粛要請を受けまして、新型コロナウィルス感染拡大防止の観点から、今週末3/28(土)〜3/29(日)については臨時休業といたします。 その後は通常営業を予定しておりますが、ロックダウン(都市封鎖)が現実味を帯びてきた今、この先どのような状況になるかは全く不透明です。営業情報については、決まり次第、随時SNSにてお知らせいたします。 自営業者にとって営業を休むことは、言うまでもなく生活に直結します。それはフリーランスで仕事をしている方も、当店のような小売店で

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          私は本屋が好きでした

          永江朗 『私は本屋が好きでした』(太郎次郎社エディタス) 制度疲労、無関心、あきらめ。 様々な理由が絡み合い、いつしか書店の一角には、特定の人々を攻撃し、排除する〝憎悪の棚〟が出来上がった。 「入荷するから」「売れるから」という言い訳。そこには「何を売り、売らざるべきか」という、本屋が持つべき批評性も、「何が正しいか」を考える姿勢も、「どういった社会を作りたいか」という価値観も、微塵も見てとることはできない。 「仕事だから」「配本が多い」「間口を狭めない」 どれももっと

          私は本屋が好きでした

          で、オリンピックやめませんか?

          天野恵一、鵜飼哲 編 『で、オリンピックやめませんか?』(亜紀書房) 膨大なコスト、自然破壊、健康リスク、ワイロ、ボランティア搾取、ナショナリズム、優生思想……。18の視点からの「NO五輪」。 単なる感情論ではない、この真摯な提言は、よほど鈍感な人、私腹を肥やす人以外には届くでしょう。 まさか「これで日本が元気になる!」なんて、本気で思っていないですよね? 各新聞社を始めとするスポンサーや関係者、忖度もほどほどにしてくださいね。期間中、あるいは大会後に生じるあらゆる事

          で、オリンピックやめませんか?