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自分をバカに見せてアンダーメイク効果で共感を得る

おはようございます。

飲み会で人気な人というのは、目上や初めてのグループには、自分を低く見せたり、わざと自分が分からないふりをみせて注目を集めていました。

その素振りからズレの強い印象を植え付けるのが共感を得るには一番良いとダイゴさんがYouTubeで取り上げていました。

アンダーメイク効果で注目を集めることで、逆に真面目になったとき説得力が増す

youtuberが派手な髪色にして馬鹿にされるような動画を撮るのは計算ずくでもちろん注目されるためですが、本人は実は賢いぞ、というギャップが垣間見えるとファンになる人が多いみたいです。

noteやSNSでプロフィールをぎゅうぎゅうに詰め込んでいる意識高い系もいますが、注目されないうちに自慢げだな感じられるとハードルと期待値だけが膨らんで、本性がバレた時に支持を失うケースがよくあります。

プロフィールが自分を苦しめてしまうことにもなりかねないので、見栄を張るのはほどほどに。

逆に真面目な人はバンド活動で無茶苦茶やったりするのは、そのギャップから実はすごく人気が出たりします。

こうして自分を低く見せることを「アンダーメイク効果」といいますが、女性は特にこのギャップに萌える傾向が強いようです。

逆に自分を賢く見せたがる「威厳護持」タイプはプライドが邪魔して伸び悩んだり、本人の才覚が期待値よりも下だったと思われてガッカリされることが多いです。

ぶりっ子がモテるのは女だけではなく、むしろ男のほうかもしれませんね。

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山口県在住。 歴史関係や伝統文化、プライベートなど「雑談に使える記事」を目指して纏めています。
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