お題

#はじめてのインターネット

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人生で大切なのは、僕のようなレコメンド機能に洗脳されたおっさんにならないことだ。

人生で大切なのは、僕のようなレコメンド機能に洗脳されたおっさんにならないことだ。

「お、プロフィール画像変わってる」 「わぉ、子どもさん大きくなったなぁ」  通勤の手持ち無沙汰の時間帯に、LINEの友達のアイコンをボケーっと流しみて、近況を確認していた。 何気なくふと 「知り合いかも?」というボタンが目に入り、「はて?」と思って押してみると何やら全く見覚えのない人物や名前が表示された。  あれれ? LINEって互いに電話番号を知らなければ表示されないよね?って思ったり、同じLINEグループ内の人が追加登録すると、友達の友達にあたる人にまで「知り合い

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ブログ歴10年の71歳から学んだ「継続」のための3つのコツ

ブログ歴10年の71歳から学んだ「継続」のための3つのコツ

71歳の両親はブログを10年続けています。父は2010年から始め、母は10年にはもう少しですが2013年にブログを書き始め、ここ数年は毎日投稿しています。(母はなんと1日2〜3回) きっかけは 「ボケ防止にブログでもやってみたら?」 という私の一言。 それからまさかこんなに続くとは、驚きです!71歳のふたりが10年間ブログを継続している背景は、noteやその他の発信を始めたい人・続けたい人の参考になるのではないかと思い、両親に聞いてコツをまとめてみました。 無理ない一歩

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「ネチケット(超死語)」にみる謎ルールが自由だったものを窮屈にしている生きづらい世界

「ネチケット(超死語)」にみる謎ルールが自由だったものを窮屈にしている生きづらい世界

「大富豪やろう!」 大学時代に、仲良し男4人で集まって鍋パーティをした後には決まって大富豪をしていた。 大富豪は面白い。 しかし間違いなく面白いゲームだけど、面倒くさいゲームでもある。  「11バックはアリ?」「砂嵐は?」「階段革命は?」「革命に8入ってたら流すよね?」  生まれも育ちも違う4人が集まると、ゲームを始める前に、どのルールでするかの確認作業からはじまって、なかなかゲームが始められない。 しばらくすると謎のローカルルールの披露合戦が始まる。  「え?知

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ただいまって言いたい。

ただいまって言いたい。

(誕生日を迎え 非常に厚顔な乱文を書いた) ヒロインは女主人公の意味だが、自分が人生の主人公だという考え方は普通だけど当たり前じゃない。 かなり意識しないと私には難しい。 姉になってから、母の望む子であることが生きることの許可だった。テレビも音楽もお洒落もタブーだと思い込んでた。 私は、籠の中の鳥だった。 500円のお小遣いでは友達と遊ぶこともままならなかったし、テレビも漫画も家の中に落ちているものしか駄目だという強迫観念があった。 携帯電話はネットに繋げられなかったか

右も左も分からない頃が一番楽しい

右も左も分からない頃が一番楽しい

僕の初インターネットは、小学三年生の頃。親が知り合いから貰ってきたウイルスまみれのWindows Vistaが始まりだった。 あの頃は、スマホが日本に上陸して数年が経ち、やっとガラケーからスマホに機種変更をする人が増え始めていたくらいの時だった。小学生だった僕はそれまでインターネットなんて文化は全く知らず、PCに関する知識は友達と公民館で遊んだWindows XPのピンボールくらいだった。 そんな中で突然やってきたWindows Vistaという新兵器。ウイルスのせいでP

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はじめに

はじめに

昔から知識をつけることが好きでした。 それは決して誰かの上に立とうとか、馬鹿にしようとか、何かの役に立てようとか。 そういうものではなく、ただ単純に。 物知りな人がとてつもなく格好良く見えたのです。 自分の知らないことを知っている人、自分にできないことが出来る人がどうしようもなく眩しく見えた幼少期。 何かを作るだとか、新しいアイデアだとか、そういった想像力が乏しい少年でした。 だからこそ、何かを真似してできるようになる。 知識を蓄えて、応用を効かせる。 そういったこと

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noteで一石三鳥を狙うなら考えたい!3つの誤解

noteで一石三鳥を狙うなら考えたい!3つの誤解

たまに私は、前世、若くして死んでしまったではないかと思います。というのも、無駄な時間を過ごすのがとても苦手で、何事も最大の効果を追求しないと気がすまないから。いつも一石二鳥といわず一石十鳥を追い求めます。 その全ては残った時間、つまり遊び時間を最大化するために!(寝転がってマンガを読んだりアニメを一気見する他に、ピアノを弾きまくったりするのが至福の時間です💛) 1ヶ月前に始めたnoteでも一石十鳥を追い求めた結果、だいぶコツが分かってきました。そこで、今日は著名人ではない、

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テレホーダイでネットの海へ飛び出した話。

テレホーダイでネットの海へ飛び出した話。

#はじめてのインターネット ってタグを見た瞬間、大学生に戻りました。 大学生になった僕。 両親に買ってもらった初めてのノートパソコンは、 小さめのお道具箱みたいなNECのLavieだった。 時は折しもインターネットが多くの人に広まっていった時期。 自分もそんなみんなに追いつきたいと、親にネット開通を頼んだものだった。 ダイヤル回線で初めて繋いだ時の「ピーガガガガガ」という音と、 その先に待っているであろうネットの世界へのワクワクは忘れない。 ちょうど大学の先輩で詳しい人

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91年生まれ携帯サイト育ち

91年生まれ携帯サイト育ち

▼あの頃の記憶  new!(0920)  about/main/memo/bkm/〒/clap   @hannami  since 2007/08/10〜 91年生まれの私が高校生だった2007年から2010年の頃、高校生の中でモバゲーやmixiなどのSNSの走りみたいなものが流行っていた。twitterは今ほど一般的ではなく、ネットが好きなその道の人たちが楽しんでいたものだった。 twitterでコミュニティを作る事が当たり前になる前、ちょうど私の高校時代あたりに黄金

あの嬉しさは忘れられない

あの嬉しさは忘れられない

今回も、お題に挑戦してみたいと思います。 「 #はじめてのインターネット 」というお題が気になったので、こちらにしてみたいと思います。 私が初めてインターネットに触れたのは、小学生か中学生くらいの頃でした。 当時はここまで浸透していなかったんじゃないかなと思います。 パソコンを触るのが好きで、学校では小学校時代と中学校時代にコンピューター部の部長をしていたこともありました。 その頃は、家に一台置いてあるパソコンで遊んでいました。 家族に使ってもいいかの了承を得てからでない