みやひろ@webディレクター

Hiro Miyamoto / 事業会社でwebディレクターとして働いています/仕事を…

みやひろ@webディレクター

Hiro Miyamoto / 事業会社でwebディレクターとして働いています/仕事を通じた気づき・モノゴトの考え方をツイート / 得意技は言語化と合意形成 /元デザイナー/ 影響を受けた本は村上龍の「五分後の世界」「ヒュウガ・ウイルス」

マガジン

  • 新人時代の自分に伝えたい仕事の考え方

    webディレクターの経験を通じて身に着けた、新人の頃の自分に伝えたいことをまとめています。

最近の記事

失うことで得るものがあり、留まることで失うものがある

世界も日本も自分も色々あった2022年。2023年末に読み返すために、年末のnoteをしたためてみるのです。 2021年と変わらない「ビール愛」大晦日イブは、1年前の「ビールと私とコミュニティ。」にも書いているクラフトビールのお店で楽しい時間を過ごしました。また1年、私の大好きな場所であり続けてくれたお店に感謝です。私の肝臓よ、2023年も健やかであれ。 2022年最大の変化は「転職」自分にとって2022年最大の決断は、転職です。10年間在籍していた前職なので、お世話にな

    • ビールと私とコミュニティ。

      1年前に投稿した「コミュニティって、難しい。[2020年版]」の2021年版。コミュニティ活動から身を引いて、好きなビールを通したコミュニティの参加者目線でまとめてみた次第。 オフライン(対面)がメインストリームだった2019年までと、オンラインがメインストリームになった2020年を経て、 オフラインとオンラインが並行で存在していた2021年。 同じオンラインでも、2020年と2021年とでは違う1年だったと感じている。 2016年から通っているクラフトビールのお店とも、

      • いっぱいいっぱいすぎると改善のアクションは起こせない

        2021年10月31日に投開票された衆議院議員選挙の期間を通して、複数回耳にして印象に残った言葉がある。 「生活に困った人にこそ政治が必要だが、状況がひっ迫していると目の前の生活以外に目を向ける余裕が持てない」なるほどなぁ、と思った。 選挙に行くことは、目の前のこと以外に少しでも目を向ける余力がある人の務めのひとつかも、ということでこの言葉に関する話題はしめるが。 「仕事のタスクが溢れている人にこそフォローが必要だが、状況がひっ迫していると目の前のタスク以外に目を向ける余

        • Clubhouseでオンラインイベントの同時視聴会をやってみた

          YouTuber が配信している「同時視聴会」を Clubhouse でできたら面白そう、と思い立ってやってみました。 イベントの内容にはほぼ触れないので、Backlog World 2021 の内容が気になる方は #BacklogWorld のタグで検索してみてください。 イベント概要Clubhouse のイベント概要欄はURLを貼ってもリンクにならないのですね。最初にconnpassのイベントページのURLを貼ったらプレーンテキストで表示されてしまったので、こんな感じに

        失うことで得るものがあり、留まることで失うものがある

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        • 新人時代の自分に伝えたい仕事の考え方
          3本

        記事

          コミュニティ活動を通しての気づき[2020年版]

          2021年版が書かれるのかは不明。 この記事は、前日に投稿した「コミュニティって、難しい。[2020年版]」と対になるものを目指した…はずが、なり損ねた感MAXである。よもやよもやだ。 JBUG東京の運営に参画させてもらった2020年、得難い経験がたくさんできた。 誘われて舞台に上がってみたら、自分が持っていたものが思いがけず役に立ったり、新しい気づきがあった。 ちなみに、前JBUG東京リーダーのにしうまさんにJBUG東京運営に誘ってもらった時、まだJBUGはリアル会場

          コミュニティ活動を通しての気づき[2020年版]

          コミュニティって、難しい。[2020年版]

          2021年版が書かれるのかは不明。 2020年は Backlog World 2020 re:Union オンライン と JBUG東京 の運営活動を通して、コミュニティ活動に携わった1年だった。1年間限定のつもりで参画したけど、もうちょっと色々な人と話してみたいなーと思っていたりもする。 そもそも、 Backlog World 2020 の運営メンバーとして join した時は、正直コミュニティ活動について深く考えていなかった。中野さんの note を読み返して、何も考えなさ

          コミュニティって、難しい。[2020年版]

          うまくいかないのは観察と適切な働きかけをしていないからだ。

          先日、こんなツイートをした。①みんなにカレーを食べてほしい。 組織が、「社員にスキルアップを図ってほしい」と考えていたとする。 ②とりあえずカレーを作ってよ。スキルアップのために社内で勉強会をしてほしい、とリーダー役に命じて、実施させてみる。 ③カレーを食べたことがないし、作り方も知らない。社内で勉強会を催した実績がない場合、勉強会のやり方も分からないし、どのような内容がいいのかもわからない。外部の勉強会の様子にも明るくない。 ④そもそもカレーを食べたいと思っていない。

          うまくいかないのは観察と適切な働きかけをしていないからだ。

          人見知りは用法・容量を守って使用してください

          「人見知りという概念を母胎に置き去りにしてこの世に生を受けた」 と公言して憚らないので、「どうしたら人見知りしなくなりますか?」と問われることがある。 物怖じしない気質があるとは自覚しているけれど、何も考えずに無遠慮に振る舞っているわけではないのです。 むしろ、相手と自分の関係性から、失礼に当たらない接し方を判断して振る舞うことには長けていると思う。これによって、臆することなく人に対して接している、という結論になるかも。 「そんな高度なこといきなりできない・・・」という人

          人見知りは用法・容量を守って使用してください

          質問上手な人が実践しているポイント3つ

          要領を得ない質問がスレッドを長くするチャット等で長いめっちゃ長いスレッドがあるな・・・と開いてみると、短いセンテンスの応酬でなかなか結論に至っていない、酷いと結論に至らずに途切れているものに出くわすことがある。 チャットは気軽にやり取りできる長所がある反面、瞬発力で言葉を送りあって結論を導くまでに必要以上に時間を使ってしまうヒトを生み出す短所があるようにも感じる。 短いセンテンスは当然ながら含まれる情報量が少ない。情報量が少ない質問に対して、的確な回答を返すことは難しい。故

          質問上手な人が実践しているポイント3つ

          #BacklogWorld 2020 re:Union と中野さんと私

          いや、「と私」はいらんでしょ。知らんけど。 Backlog World 2020 re:Union を無事に完走して、ぶっちゃけオフラインで開催するよりもどエライ体験をしてしまった感があります。 真面目なレポートは他の運営メンバーが書いているので、そちらでお楽しみください。 (このnoteの中で「オフライン」の呼称は、2/29開催だった Backlog World 2020 を指すものとします) 中野さんとは オフラインは2019年の7/31(水)にキックオフして、その

          #BacklogWorld 2020 re:Union と中野さんと私

          自分の言葉が届いていた話。

          これについて書く。努力が必ずもたらすモノの話。先月、甥っ子にプレゼントした本「よのなかルールブック」にこんなことが書いてあった。 「努力が報われるとは限らない。それでも、努力しつづける」 「報われる」というのは世間的な成功が含まれたニュアンスを感じて、個人的にはモヤる表現。 ただ、「努力する人の道は、必ず拓ける」ことに意味があると考えている。 それが道なき道であっても、終点が行き止まりであったとしても。 進まなかった人には、見ることができない景色を見ることができる。 進路

          自分の言葉が届いていた話。

          チームビルディングのスゝメ

          私が所属している会社では、外部研修サービスを利用しています。 新人から管理職まで、組織のあらゆる層に向けて、ビジネスマナーやマネジメントなどの幅広いカリキュラムが用意されており、社員は任意で受講できるシステム。 導入当初は会社が指定した講座を受けるスタイルだったのですが、一昨年に1年常駐に出て戻ってきたら、フリースタイルになっていたのでした。 おそらく私は社内でも多く受講しているのでは。ロジカルシンキングや資料作成、コミュニケーションなどの講座を自主的にいくつも受けた時

          チームビルディングのスゝメ

          #BacklogWorld 2020 運営チームの解散会と振り返りとこれから - #JBUG

          3/5(木)は #BacklogWorld 2020 by #JBUG の解散会でした。 本来であれば、先週末2/29(土)に開催して、本日は気持ちよく「お疲れ様でした」のはずでした。 しかし開催中止となったため、クロージングの残件など、当初の想定とは違うタスクについての話がありました。 そして、この半年間の活動について一人ひとり振り返りの報告。 よかったこと、残念だったこと、次に繋げたいこと…観点や表現は異なっても、方向性としては大きなブレはなかったように感じます。 重

          #BacklogWorld 2020 運営チームの解散会と振り返りとこれから - #JBUG

          #BacklogWorld 2020 でお会いしたかった皆さまへ

          木口アイコンのみやひろです。 ジャーニーマン さんの出だしをパクリ、もといオマージュしてみました。 2/17(月)に開催中止を決定して、当日を迎えてしまいました。 世間を騒がせている事情さえなければ、自分自身2月いっぱい&3月上旬までバタバタしているはずでしたが。 職場で実施しているオフピーク通勤の影響で生活リズムが狂い、2月末は体調不良で幕を下ろしました。しまらないなぁ。 この半年間、一緒に活動してきた運営メンバー、特に地方で活動されている方々。 登壇予定だったスピーカ

          #BacklogWorld 2020 でお会いしたかった皆さまへ

          BacklogWorld2020 開催中止を決定。

          2月17日(月)19時半から始まったオンライン運営会議。 この日は新型コロナウイルスの影響拡大により、東京マラソンの縮小開催、他カンファレンスの中止の発表が相次いでいた。 世間の動向、状況を踏まえて #BacklogWorld 2020 も開催中止の判断となり、SNSで速報としてアナウンス。 決断して、中止に際して優先で対応するべき事項を粛々と協議し、1時間強で会議を終えた。 会議後、運営委員長の 西馬さん 、ジャーニーマン さんと直接お会いした。この半年間を共有してきた

          BacklogWorld2020 開催中止を決定。

          Facebookページ記事作成のTips

          なりゆきで、所属会社のFacebookページの投稿係をしています。 無法状態ダメ、絶対。ということで、運用ルールならびに記事作成のTipを設けました。今回は記事作成のTipsを紹介します。 前段:Facebookページの目的コーポレートサイトの更新頻度は高くなく、ブログもないので、会社の情報を発信する場として、Facebookページを運用しています。目的として定めているのは以下。 ・会社で実施したイベント、従業員が参加した社外のイベントを紹介する。 ・入社を検討している方

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