佐藤 裕幸

通信制サポート校・CAP高等学院を2020年4月に設立しました。高校生と社会の間にある(と勝手に思われている)様々な垣根を壊し、新しい学びのインフラ構築を目指しています。高校卒業に必要な単位を最速・最適に取得し、学びの多様性を目指したサポート校です。

佐藤 裕幸

通信制サポート校・CAP高等学院を2020年4月に設立しました。高校生と社会の間にある(と勝手に思われている)様々な垣根を壊し、新しい学びのインフラ構築を目指しています。高校卒業に必要な単位を最速・最適に取得し、学びの多様性を目指したサポート校です。

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    提出物と定期考査の得点の関係について

     通信制高校のサポート校・CAP高等学院を運営している佐藤裕幸です.高校生と社会の間にある(と勝手に思われている)様々な垣根を壊し,新しい学びのインフラを構築することをミッションにサポート校を始めて3年目になりました.また,「読者が選ぶビジネス書グランプリ2021」(https://business-book.jp/result)で総合グランプリを受賞した,『シン・ニホン』(安宅和人著)の認定公式アンバサダーをしていたり,教育系の出版社である増進堂・受験研究社の客員研究員をし

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      • 最近思うこと

         通信制高校のサポート校・CAP高等学院を運営している佐藤裕幸です.高校生と社会の間にある(と勝手に思われている)様々な垣根を壊し,新しい学びのインフラを構築することをミッションにサポート校を始めてまもなく2年になります.また,最近では「読者が選ぶビジネス書グランプリ2021」(https://business-book.jp/result)で総合グランプリを受賞した,『シン・ニホン』(安宅和人著)の認定公式アンバサダーをしていたり,教育系の出版社である増進堂・受験研究社の客

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        • 探究的な学びは本当に生徒さん自身の想いから生まれているものなんだろうか?

           通信制高校のサポート校・CAP高等学院を運営している佐藤裕幸です.高校生と社会の間にある(と勝手に思われている)様々な垣根を壊し,新しい学びのインフラを構築することをミッションにサポート校を始めて1年になります.また,最近では「読者が選ぶビジネス書グランプリ2021」(https://business-book.jp/result)で総合グランプリを受賞した,『シン・ニホン』(安宅和人著)の認定公式アンバサダーをしていたり,教育系の出版社である増進堂・受験研究社の客員研究員

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          • 大人が肩肘張らずに学ぶ姿こそが...

             通信制高校のサポート校・CAP高等学院を運営している佐藤裕幸です.高校生と社会の間にある(と勝手に思われている)様々な垣根を壊し,新しい学びのインフラを構築することをミッションにサポート校を始めて1年になります.また,最近では「読者が選ぶビジネス書グランプリ2021」(https://business-book.jp/result)で総合グランプリを受賞した,『シン・ニホン』(安宅和人著)の認定公式アンバサダーをしていたり,教育系の出版社である増進堂・受験研究社の客員研究員

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            個人指導をしながら感じたこと

              通信制高校のサポート校・CAP高等学院を運営している佐藤裕幸です.高校生と社会の間にある(と勝手に思われている)様々な垣根を壊し,新しい学びのインフラを構築することをミッションにサポート校を始めて1年になります.また,最近では「読者が選ぶビジネス書グランプリ2021」(https://business-book.jp/result)で総合グランプリを受賞した,『シン・ニホン』(安宅和人著)の認定公式アンバサダーをしていたり,教育系の出版社である増進堂・受験研究社の客員研究

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            CAP生・第1回課題提出に向けて奮闘しています.

             通信制高校のサポート校・CAP高等学院を運営している佐藤裕幸です.高校生と社会の間にある(と勝手に思われている)様々な垣根を壊し,新しい学びのインフラを構築することをミッションにサポート校を始めて1年になります.また,最近では「読者が選ぶビジネス書グランプリ2021」(https://business-book.jp/result)で総合グランプリを受賞した,『シン・ニホン』(安宅和人著)の認定公式アンバサダーをしていたり,教育系の出版社である増進堂・受験研究社の客員研究員

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            CAP高等学院,最初の卒業生保護者のコメント

             通信制高校のサポート校・CAP高等学院を運営している佐藤裕幸です.高校生と社会の間にある(と勝手に思われている)様々な垣根を壊し,新しい学びのインフラを構築することをミッションにサポート校を始めて1年になります.また,最近では「読者が選ぶビジネス書グランプリ2021」(https://business-book.jp/result)で総合グランプリを受賞した,『シン・ニホン』(安宅和人著)の認定公式アンバサダーをしていたり,教育系の出版社である増進堂・受験研究社の客員研究員

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            コンビニプリンあれこれの感想を書いてみた.

             こんにちは.広域性通信制高校サポート校・CAP高等学院を運営している佐藤裕幸です.最近では,「読者が選ぶビジネス書グランプリ2021」(https://business-book.jp/result)で総合グランプリを受賞した,『シン・ニホン』(安宅和人著)の認定公式アンバサダーをしています. きっかけはZOOMのチャットから 僕は毎週水曜日の夜に開催されているベネッセ総合教育研究所主催のオンライン座談会に参加していて,全国のさまざまな先生とさまざまな話題について対話をし

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            「残すに値する未来」のための第一歩

             こんにちは.広域性通信制高校サポート校・CAP高等学院を運営している佐藤裕幸です.最近では,「読者が選ぶビジネス書グランプリ2021」(https://business-book.jp/result)で総合グランプリを受賞した,『シン・ニホン』(安宅和人著)の認定公式アンバサダーをしています.  そんな僕が,『シン・ニホン』の第6章の見出しでもある「残すに値する未来」へのアクションについて,少しだけ書きたいと思います. 53歳の誕生日を迎えて 先月,53歳の誕生にを迎え

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            没頭に取り憑かれた小学生の頃の僕

             こんにちは.広域性通信高校サポート校・CAP高等学院の代表をしている佐藤裕幸です.最近は『シン・ニホン』公式アンバサダーとして,“サトティー”というニックネームで活動もしています. 「売れる学校とは?」という問い  僕は毎週水曜日の夜に開催されているベネッセ総合教育研究所主催のオンライン座談会に参加していて,全国のさまざまな先生とさまざまな話題について対話をしています.  今回,僕が参加したグループの話題は,「売れる学校について」.少し表現が悪いのですが,これからどんな学

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            教員は生徒たちの何に喜びを感じるか?

            こんにちは.通信制高校サポート・CAP高等学院の代表をしています佐藤裕幸です.最近は『シン・ニホン』公式アンバサダー“サトティー”として活動しています. 昨日は友人がFacebook上で紹介していた,植松電気の植松努社長の動画を見ながら,「教員の喜び」について考えました. 動画は↓ 教員が感じている喜びとは?教員の喜びをどう感じるかは,大きく2つに分かれる気がしています.それは,「生徒が自分の思った通りに動いてくれた喜び」と「生徒が自分が思っていた以上のことをした喜び」で

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            “つながる”,そして“広がる”ということ

             広域性通信高校サポート校・CAP高等学院の代表をしている佐藤裕幸です.最近は『シン・ニホン』公式アンバサダー・“サトティー”として活動もしています.  現在,『シン・ニホン』第4期アンバサダーの募集をしております.ご興味のある方は,是非お申し込みを!  お申し込みは→https://shinnihon-ambassadors-4th.studio.site/?fbclid=IwAR1so-j-qxmrdg1pdQjViZRZSFSiaxSKc5XwvJK1FM8gxp7p_

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            学校と社会がつながるという意味

             こんにちは.広域性通信制高校サポート校・CAP高等学院の代表をしています佐藤裕幸です.最近では『シン・ニホン』公式アンバサダーに就任しました.  現在,『シン・ニホン』第4期アンバサダーの募集をしております.ご興味のある方は,是非お申し込みを!  お申し込みは→https://shinnihon-ambassadors-4th.studio.site/?fbclid=IwAR1so-j-qxmrdg1pdQjViZRZSFSiaxSKc5XwvJK1FM8gxp7p_PBJ

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            「今はティーチングじゃなくてコーチング」という発言に対する違和感

             広域性通信制高校サポート校を運営している佐藤裕幸です.サポート校運営以外に,増進堂・受験研究社の客員研究員とか,区立中学校の総合学習ファシリテーターや学習支援,最近では,『シン・ニホン』公式アンバサダーを“サトティー”というニックネームで始めました. 「教育現場が本当に“人間味溢れる場”となるために」〜「私は『シン・ニホン』をどう読んだか」〜  最近よく耳にする“コーチング”という言葉.教員向けのセミナーに参加すると,「今の時代,教員はティーチングじゃなくてコーチングの

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            SDGsをまちおこしと絡める違和感

             通信制高校のサポート校・CAP高等学院を運営している佐藤裕幸です.高校生と社会の間にある(と勝手に思われている)様々な垣根を壊し,新しい学びのインフラを構築することをミッションにサポート校を始めました.  高校生と社会を繋ぐために必ずと言っていいほど話題になるのが,“探究学習”や“PBL(Project Based Learning)”.その中でも生徒たちからも話題に登るの SDGs との関連.  今回は,最近なんとなく思っていた,「まちおこしは果たして本当に SDGs な

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            都合の良い面倒見の良さアピールはいらない

             こんにちは.広域性通信制高校サポート校・CAP高等学院の代表をしている佐藤裕幸です.『シン・ニホン』公式アンバサダー・サトティーでもあります.  僕は毎週水曜日の夜に開催されているベネッセ総合教育研究所主催のオンライン座談会に参加していて,全国のさまざまな先生とさまざまな話題について対話をしています. 緊急事態宣言間近の今年最初の対話の中で...  昨日(1月6日)に今年最初の座談会がありました.今週はフリートークの時間で,参加されている先生方から話したい話題をいくつか

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