noteのみんな

Rが好きすぎてRでJVMを実装したnoteエンジニアに話を聞いてみた

「Rは統計専用の言語ではない」 そう公言しているのはnoteエンジニアのigjitさんです。igjitさんはRのもつ変わった言語仕様の魅力にハマり、少し変わったものをいくつも開発しています。 なぜこういった開発を続けているのか本人に聞いてみると「Rのもつおもしろい言語仕様の力をもっと知ってほしく…

問い合わせ対応のエンジニアチームを再編し、未解決issueを激減させた話

「ユーザの問い合わせをいかに迅速に正しく回答できるか」、サービス運営では永遠になくなることがない課題です。 ただし、問い合わせ対応(※)は簡単なものではありません。コードを読み解くためにはサービスへの深いドメイン知識が求められ、エンジニアチームとカスタマーサポート(以下、CS)チー…

noteらしさを訴求したい。「noteの街」イラスト制作の裏側

これまでのnoteの歴史のなかでも何度も語られてきたのが「noteは創作の街をめざす」というメッセージ。サービス開始から7周年を迎え、直近の1年間では会員数も投稿される記事数も倍増(2021年3月時点の前年同月比)するまでに成長を遂げるなかでの、柱となるものでした。 そのメッセージをより具体的…

noteは心理的安全性が保たれている ー 入社半年以内のエンジニアに聞く初リリースとチー…

「働きやすい環境です」と会社説明をされても実際に入社してみないとわからないことは多々あることでしょう。特に、入社して最初に何をするのかは想像がつきにくい部分だと思います。 noteで働くことに興味があるエンジニアの方も、同じような不安を抱えているかもしれません。 そこで今回は、そんな…

「これほど誰かの顔を思い浮かべる仕事はない」企業メディアに伴走するカスタマーサクセ…

2019年にローンチし、今やnote社の事業の柱として大きな期待を寄せられている法人向けサービス「note pro」。現在はキリンや文藝春秋といった企業や出版社をはじめ、さまざまな法人と個人をつなぐ架け橋的な役割を担っています。そんなnote proで重要な役割を果たしているのが、カスタマーサクセスです…

仲間がいるって いいですね。 noteのみなさん いつもスキやコメントを 本当にありがとうございます。 またサポートまでしていただき 本当に感謝しております。 ありがとうございます。 ねじりより( ´ ▽ ` )

ブランドがnoteをもっと活用したら、世の中はもっと楽しくなる

「企業がブランディングしていくうえで、noteはこれまでにない手法を取れるプラットフォームだと思います」。そう語るのは、noteでブランドのコミュニケーション支援や法人向けの事業開発を手がける京樂里奈さん。 京樂さんは、もともと三越伊勢丹研究所でマーケティングやトレンド分析を経験し、その…

noteのパフォーマンス改善 - サービスの成長によるJSのファイルサイズ増加とN+1クエリ問…

noteに投稿された記事数は、累計で昨年同時期比2倍以上に増加。サービスの成長とともに、いままでは問題のなかったコードやクエリにも異変が起きはじめています。そこで、noteでは「パフォーマンス改善週間」という取り組みを行いました。1週間限定で開発チームの有志が横断的に集まり、ページ表示速度…

エンジニアとデザイナーに聞く、外部サービス連携の舞台裏

noteは幅広いクリエイターやユーザーが集まり、さまざまなコンテンツと出会える場所を目指しています。そのためには、テキスト、音声、動画、画像、他SNSの投稿などあらゆる表現を集約できる必要があります。そこでnoteではより豊かな表現ができるように、多種多様な外部サービスとの連携を行っている…

note社員に「noteやっててよかったこと」を聞いてみたら、発信することへの勇気がわいて…

note社には、個人のnoteで活発に発信しているメンバーがたくさんいます。趣味への熱い想いだったり、思い出話だったり、淡々とした日記だったり、内容は人それぞれ。noteに入社してからの仕事を振り返って書いているひとも多いですね。 ▲note社員のnoteがまとまっているマガジン ときどき、社内で「…