moriartmuseum

森美術館で未来を先取り体験しましょう! 『未来と芸術展:AI、ロボット、都市、生命――人は明日どう生きるのか』展が始まります☆2019.11.19(火)~ 2020.3.29(日) AI、バイオ技術、ロボット工学、AR(拡張現実)などのニュースが毎日飛び交う昨今ですが、文字情報だけではピンとこなかったりしませんか?

最先端のテクノロジーが、すぐそこの未来にどんな形でやってきているかをアーティスティックに体験できます!

「アーティスティック」に体験できるところが、「科学未来館」などと違うところ。造形的な美しさに圧倒されつつ刺激MAXという、心躍る体験が待っていますよ。

際立っていたのは、バイオ技術、のテクノロジーの影響を受けて生まれた建築!!!環境によって巨大な建物も生物のように反応し、動き、成長します(#

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わーい♪スキありがとうございます(#^^#)
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豊島の塩田千春作品 遠い記憶2010

豊島に塩田千春の作品があります。その価値にわたしがふるえたのは2019年です。森美術館の塩田千春展が話題になって初めてわたしは作家について興味を持ちました。今日はその記録です。

「遠い記憶」は瀬戸内国際芸術祭、第1回2010年の作品です。野外展示のため、老朽化が進んでいます。2019年は次回作の予告が作品でした。次回作は資金もさることながら、管理をどうするかも決まっていないと聞きました。現行の野

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美術館おさめ。

森美術館で開催中の「カタストロフと美術のちから展」に行ってきました。

今年最後の美術館。

この展示、かなりよかったです。
一つひとつちゃんと見てたら2時間あっても足りないくらいでした。

「カタストロフ」が「大惨事」という意味をもつ通り、大惨事のを目の前にしたときに制作されたさまざまな作品が展示されています。

ひとつめに印象的だったのは、パレスチナ出身ハレド・ホウラニさんの「パレスチナのピカ

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ありがとう٩( ᐛ )وいい一日にしましょーう。
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