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PHOTO DIARY #4 / JUNE 2023

こんにちは。
また、お久しぶりの更新となってしまいました。
2-B-Cのサイトの方は少しお休みしているのですが、また近く更新を再開予定で水面下では色々と準備していたりします。
その際はご覧いただけると幸いです。

こちらのnoteですが、今回は定期的に更新していたPHOTO DIARYということでいつものごとく、最近撮った写真を中心に掲載してみました。
いつものPHOTO DIARYは写真のみを掲載していたのですが、今回はそれぞれについての文章をプラスしてみました。




THE BOOK OF ALBION - PETER DOHERTY /  PHOTO BY 2-B-C © Copyright 2022 2-B-C


THE BOOK OF ALBION - PETER DOHERTY
エディ・スリマン(Hedi Slimane)が2005年にリリースした、「LONDON BIRTH OF A CULT」という、ザ・リバティーンズ(The Libertines)のピート・ドハーティ(Peter Doherty)を題材にした写真集があるのですが、その写真集にピート・ドハーティ(Peter Doherty)のノートを撮影した小冊子(写真下)のダイアリーのようなものが付いていたのですが、そのダイアリーをピート・ドハーティ(Peter Doherty)自身によってアップデートさせたような感じのアートブックで前者の補完的な感じの1冊です。



LONDON BIRTH OF A CULT /  PHOTO BY 2-B-C © Copyright 2022 2-B-C
 MR.F at CELINE OMOTESANDO STORE /  PHOTO BY 2-B-C © Copyright 2022 2-B-C




オシャレな友人のMR.Fさん。
CELINEに伺った際に撮ったものです。
MR.Fさんが着用しているのはCELINEのエッセンシャルコレクションのポールブルゾンで元々はルーズブルゾンと名付けられていて、少し前にポールブルゾンに改名されたもの。
この改名は、Interpolのリードシンガーであるポール・バンクス(Paul Banks)にこのブルゾンを着せてエディ・スリマン(Hedi Slimane)が撮影したセリーヌ(CELINE)のポートレイトキャンペーンが関係してると思われます。
MR.FさんのインナーのTシャツはTHE STROKESのロゴTシャツの元ネタとなった、アメリカのタバコメーカーのロゴTシャツ。
THE STROKESのロゴのほうはジュリアン・カサブランカス(Julian Casablancas)が愛用のタバコだったことからインスピレーションを受けたのだとか。  

 

Heatherwick studio: Building Soulfulness at Mori Art Museum /  PHOTO BY 2-B-C © Copyright 2022 2-B-C
 Heatherwick studio: Building Soulfulness at Mori Art Museum /  PHOTO BY 2-B-C © Copyright 2022 2-B-C  
Heatherwick studio: Building Soulfulness at Mori Art Museum /  PHOTO BY 2-B-C © Copyright 2022 2-B-C 


森美術館にて。
ここ2、3年ほど、ヒルズAPPのランクのおかげで無料で入場できるので展示が代わる度に伺っています。
特に今回の展示 「ヘザウィック・スタジオ展:共感する建築」は近年、伺ったなかでも個人的に一番好きな展示でした。
アーキテクチャやファニチャープロダクトに興味がある人にはとても興味深い展示だと思います。

  
 

HEDI SLIMANE ISSUE /  PHOTO BY 2-B-C © Copyright 2022 2-B-C
HERO MAGAZINE /   PHOTO BY 2-B-C © Copyright 2022 2-B-C 

 

   

  エディ・スリマン(Hedi Slimane)が撮影した写真が表紙を飾る昨夏のHERO SUMMER ISSUEとHEROINEの最新号とHEROの最新号(こちらの表紙はエディ・スリマン撮影ではありません。)。
最近は、殆ど雑誌を買うことはなくなったのですが、エディ・スリマン(Hedi Slimane)が撮影した写真が表紙を飾る雑誌に関しては長年のコレクションとしての側面もあって購入するようにしています。  
2枚目のHEROの最新号のほうはプレスリー・ガーバー(Presley Gerber)とセリーヌ(CELINE)のアーカイブをスタイリングしたページに釣られての購入です。 



GOLDEN BROWN at Omotesando Hills /  PHOTO BY 2-B-C © Copyright 2022 2-B-C
GOLDEN BROWN at Omotesando Hills /  PHOTO BY 2-B-C © Copyright 2022 2-B-C


表参道ヒルズにあるGOLDEN BROWN。
何度か訪れていますが、かなり美味しいハンバーガー屋さんです。

 
 

Keith Haring Altarpiece at MOCA HIROSHIMA /  PHOTO BY 2-B-C © Copyright 2022 2-B-C

  
  
先日、リニューアルされた広島現代美術館に伺ったときの1枚。
キース・ヘリング(Keith Haring)のアルターピースという祭壇画という意味合いの作品。亡くなる2週間前に完成したもので1997年にオノ・ヨーコによって広島現代美術館に寄贈されたものなのだとか。 
  
 

at MOCA HIROSIMA /  PHOTO BY 2-B-C © Copyright 2022 2-B-C
  

  
同じくリニューアルされた広島現代美術館に伺ったときの1枚。   
 
 
 

 

BOOK COLLECTION /  PHOTO BY 2-B-C © Copyright 2022 2-B-C

 

 
少しずつ集めてきたアートブックや写真集。
この写真はデスク脇にインテリア的に並べているものです。
以前にもインテリアの話題を書いた時にも触れましたが、ここ3年くらい掛けて40冊近く集めました。
その中から特に気に入っているものをデスク脇のコーナーに並べています。
古書だったり高価な場合もあるので個人的に月1冊までとルールを決めて集めてきました。
購入するときは、セリーヌ(CELINE)のストアにセットしてあるものをチェックしたり、蔦屋書店や、他にも青山にある青山ブックセンターにもヴィンテージ本から新書までかなりのボリュームで置いてあるので伺った際に気になる書籍があれば中身を確認して、それを参考に購入したり検討したりしています。



VINTAGE BOOTS /  PHOTO BY 2-B-C © Copyright 2022 2-B-C
VINTAGE GERMAN TRAINER at BIGSTEP  /  PHOTO BY 2-B-C © Copyright 2022 2-B-C  
  
 

  
 

古着屋さんに伺うと、つい見入ってしまうのがヴィンテージブーツやスニーカーのコーナー。
古着屋さんのブーツはそれ自体がボロボロなことが多いのですが、手入れしてあったり、ディスプレイが綺麗だと、それだけで雰囲気のある良い古着屋さんに見えると個人的に思っています。 
   
 
  

MEET ME IN THE BATHROOM SPECIAL EDITION BY HEDI SLIMANE /  PHOTO BY 2-B-C © Copyright 2022 2-B-C


  
MEET ME IN THE BATHROOM SPECIAL EDITION BY HEDI SLIMANE。
昨年秋に公開されたTHE STROKESに基づいたドキュメンタリー映画「Meet Me in the Bathroom」。
ちょっと前にエディ・スリマン(Hedi Slimane)がによる特別限定版のスリップカバー のブルーレイが1,000枚限定のリミテッドエディションとしてリリースされたので購入してみました。



 PHOTO BY 2-B-C © Copyright 2022 2-B-C


最後は今年も夏が近づいててきた感がある六本木の空。


それでは今回はこの辺で失礼します。

今回もお付き合いありがとうございました。

 

2-B-C EDITOR
K.K.
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