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時短ママがフルタイム復帰を模索して出会ったスタートアップという働き方
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時短ママがフルタイム復帰を模索して出会ったスタートアップという働き方

1)はじめにはじめまして。株式会社hokanのバックオフィス担当の小川はるかと申します。同時に、2児の母(1才、4才)でもあります。 大企業から、赤ん坊を抱えて社員20数名のスタートアップ、株式会社hokanに転職し、早くも三か月が経とうとしています。 自分のことを語るのはあまり得意ではないのですが、「フルタイムで働いてみようかなと考えているワーママ」や、私の今回の転職先である「株式会社hokanに転職を考えてるワーママや女性」に向けて、何かの参考になればと思い、なぜ自分

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hokanの継続率99.4%達成に向けた取り組みを紹介

hokanの継続率99.4%達成に向けた取り組みを紹介

hokanは2018年β版リリースから3年が経ち、2020年度は継続率99.4%を達成できました。保険代理店との二人三脚で確実に成長できたおかげです。このインフォグラフィックでは達成に至るまでの道のりをデータで紹介します。 2021年度は保険代理店の経営向上に向けてさらに進化を目指す これまで開発してきた体制整備を支援する機能に加えて、2021年度は業務効率の向上と蓄積したデータの活用のための機能強化を進めていきます!更改業務をはじめとした実施頻度の高い業務の効率化や、保

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損保の営業事務からInsurTechスタートアップのCS/PMへ。これまでの道のり

損保の営業事務からInsurTechスタートアップのCS/PMへ。これまでの道のり

自己紹介 株式会社hokanでCS(カスタマーサクセス)とPM(プロダクトマネージャー)を兼務しています。 CSの業務範囲は、従来のカスタマーサポート・お問合せに加えて、システムを新規導入するお客様の初期設定やサクセス業務(各代理店の業務に即した高度活用までをフォローしていく)全般です。 また、前職でシステム開発支援をかじった経験からPMを兼務しています。 hokanの新機能やアップデートの要件定義、 リリースまでのテストなどを実施しています。 損保のエリア総合職から

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保険営業はお花屋さんに近い?!人生を豊かにするために不可欠な仕事

保険営業はお花屋さんに近い?!人生を豊かにするために不可欠な仕事

弊社は「保険業界をアップデートする」をミッションとして掲げ、保険代理店向けにシステムを提供している会社です。 ところがある日、弊社宛にお花屋さんから「hokanを使えないか?」という連絡があったのです。よくよくお話をお伺いしてみると、お花屋さんと保険代理店は驚くほど似ていることが分かりました。 相談しやすい雰囲気づくり 誰かにお花を選んでプレゼントするのは特別なことで頻繁にはありません。ですから、ほとんどの方はお花屋さんに入るとき、少し緊張されるのではないでしょうか。

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米国でIPOした保険代理店から学ぶ、時価総額を上げる仕組みづくり

米国でIPOした保険代理店から学ぶ、時価総額を上げる仕組みづくり

米国では2020年にLemonadeという火災保険への加入と保険金請求がアプリで完結できる会社が上場しています。 しかし、米国で上場しているのはオンライン保険の会社だけではありません。 ここ数年でもGoosehead Insuranceという会社やBRP Groupといった保険代理店が上場しています。そして、その2社とも数十億ドル、日本円にして数千億円の時価総額がついています。 これだけ資本市場から高い評価を受ける米国の保険代理店は、いったいどのような取り組みをしているの

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見込み顧客の発見/契約成立までの流れを保全業務まで一貫して実施できる保険一元管理クラウドサービスを提供する株式会社hokanが2.5億円の資金調達を実施

見込み顧客の発見/契約成立までの流れを保全業務まで一貫して実施できる保険一元管理クラウドサービスを提供する株式会社hokanが2.5億円の資金調達を実施

※この記事はすべて無料で閲覧が可能です。 資金調達情報 調達額:2.5億円 ラウンド:ラウンド不明 募集方式:- 調達先:Archetype Ventures Inc.     Sony Innovation Fund     Sansan株式会社     BEENEXT PTE. LTD. 調達年月:2020年12月 企業情報 企業名:株式会社hokan 住所:東京都千代田区大手町一丁目6番1号 大手町ビル4F FINOLAB 事業内容:見込み顧客の発見から

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保険業界が魅力的な業界であり続けるために、hokanが実現したいこと

保険業界が魅力的な業界であり続けるために、hokanが実現したいこと

本日(2020/12/14)、hokanは2.5億円の資金調達を発表しました。 改めて保険業界の魅力と、その魅力をさらに発揮するために、hokanが実現したいことを書きます。 保険という商品の特性から生まれている保険業界の魅力 保険業界の魅力は2つのキーワードで表されると考えています。 『ハートフル』と『使命感』です。 保険という商品の本質が「支え合い」であるからこそ、保険業界には優しい人が多いです。顧客とのハートフル(=心温まる)な繋がりを築くことで、保険を届けて

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【保険会社出身メンバーが語る】満足いただける事故対応とは

【保険会社出身メンバーが語る】満足いただける事故対応とは

羽鳥大貴 【経歴】 2012年に慶應義塾大学経済学部を卒業。 新卒であいおいニッセイ同和損害保険株式会社に入社し、自動車保険の査定業務を担当。主に死亡・重傷事故の高額賠償事案や、訴訟・モラルリスク事案を対応。 2020年11月よりhokan入社。現在はhokanのカスタマーサクセスチームで、プロダクト導入支援などに従事。 株式会社hokanでカスタマーサクセスを担当している羽鳥と申します。 前職では8年間自動車保険の査定業務を担当し、主に死亡・重傷事故の対応をしておりました

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データから見るhokanの実態について

データから見るhokanの実態について

hokanの永井です。 昨今メディアへの露出も増えてきており、 hokanという会社が既に認識されていることも多くなってきました。 とはいえ、周囲にhokanユーザーがいないケースもあり、 ・自分たちのITリテラシーで使いこなせるものなのか ・使い勝手が良いと謳っているが、実際使えるものなのか ・本当に進化しており、今後の成長を期待して良いのか など実態を知りたいというご意見を頂くことがしばしございます。 そこで今回は、上記のような感情をお持ちである方に向けて 数字をも

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マイナンバーカードの普及はデジタルプラットフォーマーに依らないデータ連携の実現と保険進化のキッカケになるか?

マイナンバーカードの普及はデジタルプラットフォーマーに依らないデータ連携の実現と保険進化のキッカケになるか?

デジタル庁立ち上げでにわかに高まるマイナンバーカード普及の機運 安倍政権から菅政権に変わり、行政手続き上の押印廃止の動きなど、行政のデジタル化が急速に推進されようとしています。 その中でも話題になっているのは、行政のデジタル化をけん引する「デジタル庁」の創設です。 そして、デジタル庁創設に伴い、2020年7月1日時点で17.5%の普及率しかないマイナンバーカードの普及を推進しようとする動きも注目を浴びています。 マイナンバーカードの普及はなぜ必要なのでしょうか。また、普及

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