cakes炎上

noteでよかったこと

◉お題として #noteでよかったこと  があったので、執筆しますね。6年前に登録してほぼ2年間は放置していたnote。以降も月1ぐらいしか更新もしていなかったのですが、今年は意外に活用しています。Twitterをロックされたのが12月3日ですが、それ以前から頻繁に更新し始めていましたから。理由は、TwitterやFacebookとは異なる部分。それは〝流されない〟と〝蓄積が活きる〟という2点。

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サンキュー照代( ´ ▽ ` )ノ
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誰が作品や記事のクオリティを保証するのか?

さて以前、こんなニュースがありました。週刊少年ジャンプの派生媒体として、ウェブ系のジャンプ+があるのですが。担当編集者が付かず、また編集部のネームチェックも通さず、自由に連載ができるという、インディーズ連載枠の登場。これ自体は、昨今の漫画を取り巻く状況を鑑みるなら、必然ではあります。ただ、元出版社勤務の編集者で、本業はライターや原作者ではなく編集者である自分としては、忸怩たる思いはあります。

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ありがとうごぜぇますだm(_ _)m
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cakes炎上の話を(さっき知って)今さらながらにチラ見してきた。単純に、率直に、「あー、自分で本を出すことにして、“All By Myself”でチャレンジして形にして、本当によかった♡」と素直に思った。いろんなことが、私にはもう古い。全部「自分で」できる時代。風が吹くよ〜☆

お礼に「フレッシュ・グリーン」のエネルギーを送ります。真実の道をゆけ。
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わたしがcakesの編集だったなら

フリーでライター・編集をしている少年Bと申します。

あさのますみさんのnoteを読んで、そして寄せられた意見やnote社への批判を見て、すごく考えることがありました。

ライター・編集の両方を経験している人間として、自分がもしcakesの編集者だったなら、あの時どうするのが正解だったのか……結論から言うと答えは出なかったのですが、個人的な見解や状況をまとめておきます。今後、自分もこのような状況下

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ありがとうございます。前後の記事も読むと吉って聞きました!
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和解という着地点を選びました

ご報告いたします。

cakes炎上により連載が消滅した件において、「和解」という着地点を選びました。私から提案した条件を、cakesが受け入れたからです。

cakesは、10月の炎上以降続いていた不誠実な対応を認め、私から提案した内容をすべて含んだ謝罪文を、掲載することを了承して下さいました(これまでの経緯については上の記事を、謝罪文については下のリンクをご覧下さい)。

原稿料をもとにした「

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(*゚э゚)ありがchu♪
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一貫性のない言葉 「cakes炎上と、消滅した連載」のその後

数日前、「cakes炎上と、消滅した連載」というnoteを書きました。

1ヶ月以上迷って迷って、決断したことでした。noteにはたくさんの反応があり、約40万人の方が読んで下さいました。これをきっかけに、膠着状態だった問題が動き出し、前に進めるかもしれない。私はそう思いました。

けれど実際は、事態は一向に解決に向かいませんでした。cakesサイドの言葉に一貫性がなく、不信感がつのるばかりだった

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はげみになります♪ありがとう。
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これから先もnoteで活動していくことについて

自由に生きる難病サバイバーのさりな(@investorsarina)です。

DV被害者、ホームレス、自死遺族。こういったデリケートな事情を抱える人たちへの無感情な言動でメディア「cakes」が大批判を浴びていますね。

誰もセンシティブな内容を題材にすることを制限する権利はない。センシティブな内容を扱うのは自由。でもその題材の中の登場人物に一層の配慮が必要ということ。それをDV被害者への回答、ホ

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わたしもスキ❣️
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文芸春秋社との資本業務提を通してnote社のコンプライアンスの意識改革を期待

こちらの記事の通り、文芸春秋とnote社が資本業務提携をしました。

記事によれば、以下のような取り組みを行うそうです。

この度、資本業務提携によって、両社の関係をさらに強め、さまざまな取り組みを行うことになりました。具体的には以下のような事業を共同で進めていく予定です。

1)クリエイターの発掘と育成
文藝春秋社の編集者とnoteディレクターらが定期的に情報交換を行い、出版文化の未来を担う有望

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ゆるゆる~
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noteに代わるプラットフォームについて

今年に入ってもう何度も炎上しているcakesですが…noteには、せっかくいい機能があるのに、残念無念な感じですね。

今のところ、私自身には大した被害はありませんが、不愉快な気持ちになったのは事実です。このままnoteを続けていたら、いつか自分の身にも飛び火が飛んでくるのでは?実際に被害に遭うのでは?とだんだんと心配にもなってきました。

気軽に記事や写真が売れて、共有できるプラットフォームがあ

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やった!ありがとうございます!✌(^_^)v
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cakes炎上と、編集者不要論

こちらのnoteが、かなり話題になっていました。Twitter上でもトレンド入りして、多くの作家がFacebookなどでも言及していました。で、実際に内容を読むと、これは事実ならcakesが酷いと言える内容。本業が編集者の立場からも、物書きや作家もやっている立場からも、二重三重に問題です。新興のWeb系媒体の様々な問題点は、編集者の質の低さと相まって、前々から話題にはなっていたのですが……。

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ありがとうごぜぇますだm(_ _)m
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