KDD

内輪の言葉にご用心

内輪の言葉にご用心

KDDI が KDD と DDI という二つの会社が合併してできた会社だということ、若い方はご存知ですか? DDIは第二電信電話株式会社。京セラの稲盛和夫さんが創業した電話会社です。 KDDは国際電信電話株式会社。国際電信電話株式会社法にもとづいて設立された特殊会社で、法規制で国際通信業務を独占していました。 かつてそのKDDの本支店では、窓口が混雑すると入り口に ただいま窓口が輻輳しております という札が掲げられたという話を新聞で読んだことがあります。 「輻輳」と書

【データ分析】アクションの価値から選手を評価する【statsbomb ロシアW杯】

【データ分析】アクションの価値から選手を評価する【statsbomb ロシアW杯】

宣言したので、まとめます。VAEP(Valuing Actions by Estimating Probabilities)という指標によって、ロシアW杯出場選手をポジションごとに評価・ランキングしていきたいと思います。 VAEPとは、各アクション(パスやドリブルなど)の得点(+失点)への寄与度のこと。イベントデータをもとに得点/失点を予測するモデルを学習することにより、各アクションによる得点/失点の期待値の変化を推定可能。この期待値の変化をアクションの価値(=VAEP)と

14
【論文紹介】「攻撃パターンを自動的に発見してみた」【プレミアリーグ】

【論文紹介】「攻撃パターンを自動的に発見してみた」【プレミアリーグ】

はじめに データマイニング分野のトップカンファレンスであるKDDに採択された論文から、我らが愛するサッカーに関するものをまとめよう企画!第2弾の今回は、ベルギーのルーヴェン大学とオランダのスポーツデータを扱うSciSports社の方々が共著で執筆した「Automatic Discovery of Tactics in Spatio-Temporal Soccer Match Data」というタイトルの論文です。 (ちなみに第一弾の前回は「パス成功率って、そのままでいいの?

11
【論文紹介】「パス成功率って、そのままでいいの?」【プレミアリーグ】

【論文紹介】「パス成功率って、そのままでいいの?」【プレミアリーグ】

結城康平さんがfootballistaで投稿された以下の記事について、サッカークラスタのみなさまがTwitter上で有益な議論をされています。 パス、評価、新たな指標...なんか覚えているぞ、そんなことを提案していた論文...ってことで、無料の文献管理ツール「Mendeley」の"サッカー"フォルダを確認したところ、ちゃんとありました!STATS社のデータサイエンティストの方々が著者となっている「"Not All Passes Are Created Equal:" Obj

16
スタートトゥデイ研究所がKDD 2018のワークショップで発表!ロンドンで密着取材をしてきました!

スタートトゥデイ研究所がKDD 2018のワークショップで発表!ロンドンで密着取材をしてきました!

こんにちは、広報の坂井です。突然ですが、先週私はロンドンに行ってきました! スタートトゥデイ研究所がKDD 2018のワークショップで論文を発表したため、密着してきました。 KDD 2018とは KDDは、「International Conference on Knowledge Discovery and Data Mining」の略です。データマイニングにおける研究発表がされる国際的な学会で、毎年多くの研究者が集まります。今年は8月19日〜23日に、ロンドンで

スタートトゥデイ研究所が「似合う」についての論文を発表し、一流研究者が集う国際会議で採択されました!

スタートトゥデイ研究所が「似合う」についての論文を発表し、一流研究者が集う国際会議で採択されました!

こんにちは、広報の坂井です。 昨日7月10日(月)、スタートトゥデイ研究所の論文がKDD 2018 Workshopに採択され、発表することが決まりました!日本のファッション領域を研究している企業で唯一採択され、研究所立ち上げ後アカデミックな活動の公開は初めてです。 KDDとは KDDは、「International Conference on Knowledge Discovery and Data Mining」の略です。データマイニングにおける研究発表がされる

90年代半ば、歌謡界には「ヒットの3要素」として「KDD」と言われたことがあった。
http://www.zakzak.co.jp/tsui-sat/tsuiseki/contents/2000_10-03/1111.html

90年代半ば、歌謡界には「ヒットの3要素」として「KDD」と言われたことがあった。 http://www.zakzak.co.jp/tsui-sat/tsuiseki/contents/2000_10-03/1111.html