JHDC

店をオープンするまで / (5)やらない理由が、もう、ない

JHDC2016の決勝戦が2016年7月に終わりました。ぼくはすでに同年3月にはレコールバンタンでの課程を修了していましたから、あとはコーヒー屋さんで働くだけ。

レコールバンタン在籍中からいくつものコーヒー屋さんに採用エントリーをしていましたが軒並み不採用。当時41歳で、実務経験なしで、なんなら飲食業も初めてという言ってしまえば中年の男性を採ってやろうかというお店はなく、日々お祈りメール、お祈り

もっとみる

店をオープンするまで / (4)情熱

レコールバンタンで学んでいたころ、技術のほかに獲得したかったものは人脈でした。このときは自分の店をもつつもりは一切なく、どこかのお店で雇ってもらって専門職としてコーヒーにじっくり向き合うことが希望でしたが、それにしても若干でも知り合いは必要だろうと考えていました。

そんなおり、ハンドドリップの競技会というのがあって、競技会の運営スタッフをボランティアで募集しているよという参加の呼びかけがコーヒー

もっとみる

ボランティア活動:ジャパン ハンドドリップコーヒー チャンピオンシップ

ジャパンハンドドリップチャンピオンシップ(JHDC)東京地区予選の大会ボランティアに参加してみました。準備と、大会3日間、フルフルの参加。

きっかけは、サザコーヒーの副社長、鈴木太郎さんのツイート。これを見なかったら申し込みませんでした。

私、3月末に前職を退きまして、4月はありがたく有休消化させていただいています。そう、色んなことを勉強させていただける時間があるのです。

鈴木太郎さんには、

もっとみる

【JHDC】予選対策②減点されないために

※有料設定ですが、全文無料で読めます。
(記事が面白かったなどございましたら『記事を購入』でサポートお願い致します)

こんにちは。ゆ( @yu_suke.coffee )です。

JHDC予選対策の2回目です。

前回はこちら

スコアシートが発表されるまでにまだ時間がかかりそうなので、
それよりも先に、勝ち上がる条件として挙げられる「減点されないこと」について記述します。

スコアシートが発表

もっとみる

JHDCについて②

JHDC2019の募集開始が発表されましたね。東京予選は4月。それまでにしっかり準備して参加するつもり。

さて、JHDCの具体的な戦略を考える前に、珈琲の競技会について思いを馳せてみる。(というほど参加していないが許してほしい)

大会で好成績を納めた人が皆口をそろえて言っているとおり、「自分の美味しいと思う味」をつくるのではなくて、「大会が求めている味」をつくるのが勝利への近道というのは間違っ

もっとみる

JHDCに向けて①

JHDC (ジャパンハンドドリップチャンピオンシップ)という珈琲の競技会の予選に参加するつもりだ。詳しくは↓を見てね。
http://scaj.org/activity/competitions/jhdc-2/jhdc-overview
※リンク見れない? JHDC で検索だ!

ものすご〜く簡単に省略していうと、珈琲の抽出方法(ハンドドリップ)に関する技術を争う競技。
テクニカルジャッジ(器具

もっとみる