HRテクノロジー

ピープルアナリティクスは従業員体験(EX)をどのように変えるか?

最近カスタマーエクスペリエンス(顧客体験, 以下CX)とならんでエンプロイーエクスぺリエンス(従業員体験, 以下EX)が脚光を浴び始めているようです。今回の記事ではEXがなぜ重要なのか、そしてピープル・アナリティクスの出現でEXに対する認識がどう変わりつつあるかを、人事領域のデータサイエンティストである私の視点で紹介します。

ブランドと消費者とのあらゆる接点が消費者体験を創り出すように、会社と求

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「HRtechは、人を幸せにできるのか。」 海外で注目のHRプロダクトから解説

HRtechは人を幸せにできるのか

何のために働くか、引いては何のために時間を使うか。

働き方改革やAIによる業務効率化など、これからの人類は今まで程仕事に追われずに済むのかもしれません。そうなった時に人々の時間の拠り所、心の拠り所はどこに向かうのだろうか。

結論から言うと、これは昨今のHRtechの潮流で言うところのプロダクトの階層化に掛かっていると言える。

サイロ化されたシステムではな

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お前の好きは、おれの好き。(ジャイアン?!!?)
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Daxtraブログ:Parsingを利用する効果算定について

今回はParsingを使うことによる効果算定方法についてまとめたいと思います。

まず貴社がどういう目的でParsingを使うのか、というところで効果算定方法が変わってくるのですが、今回は人材紹介会社における効果算定を考えてみたいと思います。

世界で最もParsingを利用しているのは「人材紹介会社」になります。 欧米の人材紹介会社でコンサルタントが10人以上いるエージェントであればまず間違いな

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感謝しあう仕組みを社内に作るBonusly

カウンセリング話が続いたので、一旦小休止して私の好きなサービスのはなしを少し。

英語圏でポピュラーなSaaSプラットフォームって、必ず似たような日本語のサービスが後で出てくると思うんけど、これはまだ日本にないサービスなんじゃないかな、と思うのがBonusly。

「Bonusly」は、従業員同士で報酬を送りあえるプラットフォームです。毎月企業から配布される報酬ポイントの中から、同僚が価値ある仕事

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「20%の社員がリファラル採用の鍵」スピンアウトで起業した男が目指す採用の形

起業家紹介

株式会社MyRefer 代表取締役CEO 鈴木 貴史

amiファシリテーター 森(以下、森)
皆さん、こんにちは!今日はMyReferの鈴木さんにご登場いただきます。

MyRefer 鈴木さん(以下、鈴木)
よろしくお願いします!


先ほど、菅官房長官が発表した「令和」についてどう思われますか?

鈴木
そうですね、「Hey! Say! JUMP(ヘイセイジャンプ)」はどうな

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嬉しいグォー!これからも応援よろしくグォ!
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「仕事のデジタル化」と、「人間の仕事の進化」を両立させるために

1 デジタル化の推進の本質

RPAやクラウドツールなどのITテクノロジーを活用し、仕事の無駄を減らし、効率化しようという取り組みが始まる中、忘れてはいけないことがあります。それは、「人の仕事の付加価値を上げないと、生産性は上がらない」ということです。生産性=生み出す付加価値÷投入する工数 という方程式で表現されます。RPAの活用は分母を小さくすることに寄与しますが、分子を大きくするためには人間の

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渋沢栄一、現代の有給制度を学ぶ。

人物紹介

人事のスズキ:HR-tech企業で働く新人。日本のHR-techを改善する為に、わざわざ渋沢栄一さんを降臨させたツワモノ。

渋沢栄一:人事のスズキに呼び出されたすごい人。好物は、オートミール。

江戸時代末期(幕末)から大正初期にかけての日本の武士(幕臣)、官僚、実業家。第一国立銀行や東京証券取引所などといった多種多様な企業の設立・経営に関わり、「日本資本主義の父」ともいわれる。

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人事!人事!人事!
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渋沢栄一、現代のユニークな福利厚生を学ぶ。

人物紹介

人事のスズキ:HR-tech企業で働く新人。日本のHR-techを改善する為に、わざわざ渋沢栄一さんを降臨させたツワモノ。

渋沢栄一:人事のスズキに呼び出されたすごい人。好物は、オートミール。

江戸時代末期(幕末)から大正初期にかけての日本の武士(幕臣)、官僚、実業家。第一国立銀行や東京証券取引所などといった多種多様な企業の設立・経営に関わり、「日本資本主義の父」ともいわれる。

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人事!人事!人事!
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採用活動におけるHRテック(AI)の活用

「HRテクノロジー」(HRテック)が日本において最も活用され始めてきている領域が採用分野であると言われており、すでに様々な種類のサービスがある。例えば、エントリーシートの選別を行うものや、会社と応募者との間のマッチング度合いの測定を行うもののほか、ビデオ面接の録画データを解析するものや、面接における質問事項を作成するものなどがある。

これまでは「ヒト」がエントリーシートや面接による応募者の選別や

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