EV電池開発、ベンチャー企業にもチャンスあり?

EVの普及が進むなか、リチウムイオン電池市場は成長を続けている。その傍らでは、一段の容量拡大や安全性の追求、長寿命化などを目指す次世代型の開発が盛り上がってきた。その最右翼は小型化や急速充放電に強い「全固体電池」とみられる。トヨタ自動車やパナソニックなどが開発中だが、京都のスタートアップも次世代型の開発に名乗りをあげている。

 京都市のスタートアップ、AC バイオードの電池は直流ではなく交流で充

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アフターコロナの中国、日系車は好調

トヨタは中国における1~7月の新車販売台数が前年同期比1.1%増の91万8,700台、今年に入り初めてプラスに転換した。新型コロナウイルス感染拡大からの堅調な市場の回復に支えられ、セダンのカローラやレビン、SUVのRAV4、ワイルドランダーなどが好調。
 ホンダの販売台数は、前年同期比13.1%減の74万8,653台。シビックが2万台を超え、アコード、クライダー、SUVのヴェゼル、ブリーズ、CR―

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テスラは世界一になれるか【気になるニュース】

気になるニュースを毎日取り上げ、考えたことを皆さんと共有したいと思っております。

今日の記事はこちら。

電気自動車

メーカーの米テスラは、時価総額でトヨタ自動車を越える等、勢いが著しいという記事。

日本車にも搭載されるようになってきた運転支援のオプション機能、他社が車両価格の5%程であるのに対し、テスラは21%と強気な設定とのこと。

販売台数

を比べると、トヨタの30分の1程で、大量生

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ありがとうございます!また覗きに行きますね!
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快走するテスラ、時価総額でトヨタを逆転

米テスラの電気自動車(EV)の累計生産台数が50万台を突破するまで約15年。だが、2倍の100万台に達したのはそれからわずか1年3カ月後だった。2019年末には米国に次ぐ2つ目の組み立て工場を通常の2倍といわれる速さで中国・上海に建設。今もドイツと米国で工場新設を進める。イーロン・マスク最高経営責任者(CEO)は高速経営で同社を駆り立てる。

1月初旬。中国・上海のテスラの新工場「ギガ上海」で主力

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世界の自動車市場がテスラを中心に大きく変わりつつある!
どうも世界最大の電気自動車メーカー、米テスラの勢いが止まらない。2021年中に年間生産能力は100万台を突破し、量産車メーカーの仲間入りを果たす見込み。株価は過去1年で6倍となり、時価総額はトヨタ自動車を逆転したようだ!

Wow!!ありがとうございます😊
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EV購入計画 Episode8 FOMM ONE

超小型EV後進国ニッポン

前回紹介した高山市のジャイアン、前々回紹介した神戸市のBIROはそれぞれに短所がありながらも魅力的なクルマでした。この二車種に加えて特区内とはいえ公道で乗ることができるこの手のクルマとしてはTWIZY(石川県では山中温泉でレンタル可能)があります。

これらのクルマは既存の自動車と比べれば航続距離や快適性において劣ることは確かですが、そのことが不満でこうしたクルマの長所

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中国電池メーカーCATLの急成長

ホンダは7月10日、中国車載電池最大手の寧徳時代新能源科技(CATL)の第三者割当増資を引き受け、同社株の約1%(600億円)を取得すると発表した。ドイツのフォルクスワーゲン(VW)は今年5月に中国3位の電池メーカー、国軒高科の発行株式26.47%を取得したほか、メルセデス・ベンツは7月に中国中堅電池メーカーのファラシス・エナジーに約3%出資すると発表。また、アメリカのテスラは上海で電気自動車(E

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テンセントが推進する「クルマのインターネット(IoV)」-『戦略をアップデートする』17回目

『戦略をアップデートする』は、競争戦略コンサルタントとしてGAFA×BATH等の米中メガテック企業をはじめ国内外トップ企業の動向をフォローしている田中道昭が、日々行っているこれら企業へのリサーチの中から、その内容をnoteでシェアするものです。

今日の『戦略をアップデートする』で取り上げるのは、テンセントのInternet of Vehicles(IoV/クルマのインターネット)です。

テンセ

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EV記事紹介します!

Nio

中国の新興EVメーカー蔚来汽車(NIO)がバッテリーを資産として管理する会社の新設を計画しており、新会社でBaaS(Battery as a Service)事業を運営する予定だという。「寧徳時代(CATL)」がすでに出資を表明している。

ポールスター
グーグル「Android」をインフォテインメントシステムに