『レオノーラの卵 日高トモキチ小説集』

加須屋明子『現代美術の場としてのポーランド』

石川宗生『四分の一世界旅行記』

「SFマガジン」2021年6月号 異常論文特集

装幀の見えかた

(白田捷治『装幀時代』晶文社、1999年) この本、図書館で借りて面白く読んでたんだけど、本の装幀(平野甲賀、本にも出てくる)じたいはあまりかっこよくないな…と思っていたら、取り寄せていたやつが届いてちょっと驚愕した。届いたほうは帯付きで、もちろん図書館用の装備はされてない。 (店…

装画の仕事展 おわりました

遅くなりましたが galleryDAZZLEさんでの装画の仕事]展、終了いたしました。 このような状況にも関わらず、今年は200名以上の来廊者に恵まれ、嬉しく思います。出版社の方、編集者の方、デザイナーの方、お忙しいところありがとうございました。沢山の魅力的な絵のイラストレーターさんと展示ができて…

かわいらしさと妖しさが粋@小村雪岱スタイル

三井記念美術館で開催中の『小村雪岱スタイル - 江戸の粋から東京モダンへ』展。 小村雪岱とは 大衆文化が花開いた大正から昭和初期にかけて、「画家」と呼ぶには収まりきらない、多岐にわたるジャンルに新風を吹き込み、多くの人々を魅了した(三井記念美術館公式ホームページより) 多岐にわたる…

臼田捷治 『<美しい本>の文化誌/装幀百十年の系譜』

☆mediopos-2338  2021.4.11 夏目漱石の『こころ』(一九一四年)は 漱石自身がアートディレクターとなって装幀されている 装幀家は若き橋口五葉 夏目漱石の全集もそのデザインがベースになっているようだ 夏目漱石の全集の何冊かを すでに古びて「黒っぽい本」となっている かつての旧字体での全…

J・G・バラード、山田和子訳『旱魃世界』

『kaze no tanbun 移動図書館の子供たち』