蟠龍寺

〜言霊音霊 祈り〜 時空を越える吟遊詩人 須田隆久

フラメンコの歌を生業とする絃月流 須田隆久の琵琶語り。

世界中の悲しみに触れて、様々な国の歌を学ぶ。
その根底には国境や人種を超えた、願いや祈りがあった。

美しいメロディに隠された、悲しみの記憶。
虐げられた民の嘆き。
遠い祖国を夢見て、最後まで諦めなかった者達の叫び。
勇ましい軍記物の中にある悲哀。

自然に畏敬の念を持ち、祈り続けてきた太古の民の記憶
大陸から命がけで持ち帰ってきた異文化を
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嬉しいですー!
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人生は取捨選択…蟠龍寺「死の体験旅行」で得たものとは?/石原まこちん・ムーさんぽ

都市伝説ウォッチャーの漫画家・石原まこちんが散歩気分で高みを目指すルポ漫画、9回目は……「苦」を味わうべく、「死」を散歩する。目黒・蟠龍寺で「死の体験旅行®」で、一度死んでみました……。

漫画=石原まこちん #ムーさんぽ
取材協力=目黒・蟠龍寺

目黒・蟠龍寺で「死の体験旅行®」

 臨死体験、死後体験などの例もあるが、基本的には死んだら逝きっぱなしが生命の定め。未知ゆえに恐ろしい「死」を迎える

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いいことありますよ!
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10/31 リアルデスカフェ開催のご案内です

【デス・カフェ@東京x神社仏閣オンラインのリアルカフェ(10/31)】
日 時 2020年10月31日(土)16時~17時半
定 員 6名
参加費 2,000円 / 学生 1,800円
場 所 蟠竜寺(東京目黒区下目黒3-4-4)
    https://facebook.com/vanryuji344/
申込み 下記サイトよりチケットを購入して下さい
    https://deathcafet

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スキ、ありがとうございます

表現を通し、自分を知る

僕らって
表現をするために
この身体を持って生まれて来たんだと思う。

この世に生まれた瞬間は
「泣く」ことしかできないけれど

次第に身体を動かし「ダンス」覚える。

そして次に「歌」を歌い始める。

手に道具を持てるようになるずっとずっと前から
「身体」という“楽器”を与えられているんだよね。

そう、本当は、この身体さえあれば
いつでも、どこでも、自分の世界を表現できる!

逆にいうと
自分

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お寺での一時/手放すことを体験する at 蟠龍寺

「感じる」ということから離れてしまっている!
このことを強烈に体感しました!

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打ち合わせの一コマ。

仏殿の灯りを消し
蝋燭の炎だけで過ごす。

観えている世界をそっと脇に置き
体感へと集中する。

「今までも」鳴っていた風鈴の音が、初めて聴くかのように細胞の間を抜けていく。
「今までも」流れていた井戸水の音が、初めて聴くかのように細胞まで沁みわたる。

そしてこの「音」だけ

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『公開稽古:すべてはこの場で起こるコト/音と身体のアンサンブル』

お坊さん×アーティスト at 蟠龍寺

かわさきなおや お寺で舞う!!

「舞ってみたい!!!」
やったことないけど(笑)

そんな“想い”に共感してくれた“人”と“場”があり
今回のイベントが開催されることになりました!

本当にありがたいです!

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【内側にある想い】

私達のそれぞれの想いの中に「やってみたいこと」ってあると思うんですよね。

でもどこか諦めてしまっ

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