箱入り娘

籠入り娘 2020.5.25

箱入りならぬ籠入り猫と目が合った。落ち着くんだね。入りたくなる気持ち、わかるよ。

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これからも見に来てください!
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私が箱から出たい理由

箱入り娘はどうしたら箱から出られるのでしょうか?

できるだけ外に出ないように、大事に大事に育てられた箱入り娘。

ですが、その娘が自分の視野の狭さに気づき、外の世界に憧れ、もっと外の世界を見たいと思ったとき、彼女は箱からどうやって出れば良いのでしょうか?

厳しい親の制止を振り切って箱を出るのは、簡単なことではありません。

そんな、「親の制約から自由になりたい」と思っている人に向けて、今回はか

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ありがとうございます♡あなたも箱から出たいですか?
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箱入り娘

一昨日の晩

近くの公園で

中学生か高校生辺りの子が大集合。

夜遅いのにワイワイガヤガヤ。

7,8人いたけど

マスクなんてしてません。

学校も行けなくて

家にずっと居るわけで

ストレス満タン。

楽しそう、というより

エネルギー溜まりまくりの報告会、

みたいな感じだった。

箱入り娘や箱入り息子は

家にいることのストレスを

感じないんだろうか?

育ちが良いので

そんな風に

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감사합니다.ありがと~~~~~!!!韓国語で。(笑)
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たけし⑩

時はバブルの終わりかけ。
それでも結婚式はまだまだゴージャスだった時代。

22歳で婚約、結納、23歳で結婚。
婚約指環はこれでもかってくらいの立て爪リング💍✨

花嫁修業はお料理教室。
お色直しは3回はしなくちゃ。
ウェディングドレスのベールも長ければ長いほどゴージャス感をアピールできる。
新婚旅行は南の国へ🌴
世間でも、そんな感じが流行していました。

私もゴンドラは乗らないし、スモークは

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箱入り娘からの脱却

そもそも箱入り娘なのか。

はこいり‐むすめ【箱入り娘】 
めったに外へも出さないようにして、家庭の中で大事に育てられた娘。

箱入り娘。

表面的に私を見る人は、表面上私のことをそう呼んだ。

果たしてそうなのか。

裕福な家庭の育ちではない。だからこそ両親は、礼儀作法など私が一人間として恥ずかしいことがないようしっかり教育してくれた。

小さい頃から親からの愛情は十分すぎるほど感じていたし、そ

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箱入り娘の『箱』

『箱入り娘』というけれど、

娘に限らず、人は誰でも、『箱』に入っていると思う。

価値観とか、常識とかいう『箱』

いつ、手にしたのかわからないような『箱』もあって、

例えば親だったり、先生だったり、友達だったり。

無意識に自分の中に取り入れた『箱』に悩まされることもある。

そんな『箱』という名の『枠』を外すチャンスが、外の世界との摩擦だったり、自分に降りかかる不幸だと感じる出来事だったり

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嬉しいです!
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箱入り娘が箱から出た話 002

まずは、
私がどんな場所でどのように生まれ、
どのような親にどのように育てられたか。

生まれは大阪の堺。

ただ生まれてすぐ父親の仕事の都合で
兵庫県に引っ越したので、
周りに話すときは兵庫県出身と言っている。

父親の仕事はというと、外科医。

医者だ。

それも花形と昔言われていた外科医。

引っ越した理由も兵庫県のとある病院で
雇われ副院長という役職に就くことが決まり、

大阪のまあま

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