福祉留学

大変な時期だからこそ「介護×リモート」の可能性を探る。Zoomを活用して、利用者様の傾聴をやってみた

大変な時期だからこそ「介護×リモート」の可能性を探る。Zoomを活用して、利用者様の傾聴をやってみた

まだまだ世間を騒がせている「新型コロナウイルス(COVID-19)」。 私たちが介護事業を展開している秋田県でも感染者が出ており、イベントの中止などが相次いでいる状況です。先日noteで紹介した「福祉留学」の第2回も3月に予定していたのですが、延期とさせていただきました。 当初予定してた出張もキャンセルせざるを得なくなっているなど、まだまだ混乱が続きそうですが、悲観してばかりもいられない。 こんな時期だからこそ今までの当たり前を見直す良い機会にしようと思い、新たな可能性

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もっと熱く、ガムシャラになってもいいんだ。日本一高齢化が進む県に「福祉留学」へ来てくれた学生との話

もっと熱く、ガムシャラになってもいいんだ。日本一高齢化が進む県に「福祉留学」へ来てくれた学生との話

日本一高齢化が進む秋田県。内閣府の「令和元年版高齢社会白書」によると、世界的にも水準が高いといわれる日本の高齢化率28.1%に対して、その数字は36.3%となりました。 2045年には50%を超えるともいわれるこの県で介護施設を経営する弊社では、未来の介護のカタチを模索するため、新しい取り組みを始めています。 Web上での情報発信をはじめ、技能実習生の受け入れ、介護施設とすきまワーカーのマッチングサービス「Sketter(スケッター)」を活用した関係人口の拡大など。それら

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都会の子が教えてくれた田舎の介護のこと

都会の子が教えてくれた田舎の介護のこと

あっという間の1週間、福祉留学を終えての懇親会 学生ちゃんが、今回の機会を話してくれた。 話が終わるとジーンと感じる 「やってる方向は間違えっていない。このまま進んでいこう」と思う気持ち。 あと、それに釣られて自分の気持ちを話す後輩の言葉にみんな笑いながらも たくさん頷いてた。(みんな、いい事言ってんな〜って思った。恥ずかしくて言わなかったけど) 都会の子が教えてくれた田舎の介護のこと… ・外からの目と声が大事なこと。 ・それに釣られて自分の声を言葉にすること

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都会の子と秋田のおばあちゃんが出会った話

都会の子と秋田のおばあちゃんが出会った話

今日から1週間、福祉留学という取り組みを利用して 秋田に来てくれた大学生と秋田のジジ・ババとの関わりが始まる。 なんでも吸水して、いろんなところに気づき どんどん言葉にして発してもらいたい。

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海士町の福祉ツアーに行ってきた感想

海士町の福祉ツアーに行ってきた感想

2泊3日のUBDOBE主催福祉留学お試しツアーに行ってきました。 簡単なまとめを書いてみました。 ウブドベとは? うぶどべは、医療福祉について、めちゃ面白く発信したり、イベントや新しい取り組みで親しみやすくしてくれている異色の団体です。 例えばこんなこと→医療福祉をテーマにしたクラブイベント「ソーシャルファンク」  子供や知的障害者が楽しんでリハビリを出来るようにする「デジリハ」  限界地域と福祉人材をマッチングする「福祉留学」 海士町の簡単な説明 海士町は島

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日本全国の離島や山間部の課題を一緒に解決していける仲間を募集(福祉留学)

日本全国の離島や山間部の課題を一緒に解決していける仲間を募集(福祉留学)

様々な事業を展開するUbdobeですが、今回は新規事業の第二期以降の担当者募集です。 2019年8月にスタートしたばかりの新規事業「福祉留学」。僕と社員の萩原で第一期のベースの流れはそろそろ構築し終わりそうなので、それを引き継いで拡張してくれる仲間を募集します。 「福祉留学」。大学や医療福祉系の専門学校からの期待が高く、各ローカル地域の施設からの連携施設申し込みもガンガン増えて急速に成長しております。数としては下記のような感じです。(8月スタート後、4ヶ月間の結果) ・

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なぜ僕らがいつも好き勝手に最高のツアーを企画運営できるか? 〜海士町編〜

なぜ僕らがいつも好き勝手に最高のツアーを企画運営できるか? 〜海士町編〜

今年もUbdobeはLOVE AMA PROJECTの一環で現地ツアーを開催した。過去最多参加者数で、これまでの倍以上の人数だった。もちろんそのぶん運営も大変だったが、そこはスタッフの連携で乗り切ったのと、現地の島民の協力で成り立ったと言っても過言ではない。 今年は現地で音楽フェスも開催し、ラッパーのDOTAMA、DMC4位のDJ YUTA、シンガーソングライターの関取花、75歳のDJ KUME、CAMPFIREの家入一真を招き、島内からは風と土との阿部さん、社協の片桐さん

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「地方移住最高!子育ても仕事も両立!100万円あげるよ!」ってなんだよ、ふざけてるの?

「地方移住最高!子育ても仕事も両立!100万円あげるよ!」ってなんだよ、ふざけてるの?

地方への移住キャンペーン。 全国、どこ行っても盛んですよね。 なぜって?そりゃー決まってるでしょうに。 人口減少、そして少子高齢化による市区町村の消滅危機を免れるためです。 要はさ、東京に出て金稼ごうぜってみんな言うもんだからみんな出て行っちゃって、その流れが続いて続いて今でも地方から都市部への人口流出が止まらなくて大変って話。残された人々は高齢化して、新しく子供が生まれることが少ないから、学校も減り、仕事も減り、何もかもが減っていく。そうすると、行政機関は何をするか

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行政機関・福祉担当者の皆様へ。 「●●介護フェスタ」とか「介護の日✖︎✖︎イベント」を撲滅したいのですがどう思いますか?

行政機関・福祉担当者の皆様へ。 「●●介護フェスタ」とか「介護の日✖︎✖︎イベント」を撲滅したいのですがどう思いますか?

以前より全国の行政機関と企画をご一緒させていただく中で感じてるのが、企画の多くが下記2点の問題があるということです。 1. すでに福祉業界で働いているか興味を持っている方向けの企画になってしまっている。 2. 地域文化を深め、理解し、表現するチャンスを失っている。 1. の点ですが、様々な地域で「福祉祭り」や「介護の日フェスタ」という名目でイベントを開催したり、「介護人材確保基金」を活用した企画を開催したりしていると思います。しかし、お客様として集まってる人は福祉職員か

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福祉人材不足とかそういう言い訳みたいな理由どうでもいいよ。

福祉人材不足とかそういう言い訳みたいな理由どうでもいいよ。

2019年9月より、ほっちのロッヂの訪問看護事業(のようなもの、という表現にとどめておきます)が、一足先に始まります。 この #ほっちのロッヂの始まりファンファーレ201909は、ほっちのロッヂメンバと普段関わりがあり、それでいて、持論がピリっとおありの方々に、「福祉に関わる働き手」について思うことを綴っていただく試みです。 どんな切り口で語られていくのか、乞うご期待! (2020年4月、建物の完成と共に始まるほっちのロッヂの全事業開始時にも、このコラムリレーを企画します

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