死せる詩人の会

Dead Poets Society(死せる詩人の会、晴れやかなる死とは何か?)

僕の様に思いをはせるという業をしていますと、
やはり「生きる」とは何か?
「死ぬ」とは何か?
と毎日考えるわけですねwww
特に「死ぬ」ということを考え始めたのは、
本当に小さい頃で、
自分自身の「死」を考えると、
怖くてたまらなかったのを、
今でも鮮明に記憶しています。

特に「死に方」というものを考える様に、
なったきっかけは、
三島由紀夫の影響は大きく、
三島由紀夫という人間の美しさ、
それ

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いまを生きる

原題は『Dead Poets Society』、主演ロビン・ウィリアムズ、監督ピーター・ウィアー。第62回アカデミー賞脚本賞を受賞。

「死せる詩人の会」
自殺した学生、
辞めさせられる先生、
そして、イーサン・ホークも出てた。
ぜったい観るべき映画だと思う。何歳になっても心に響く。大人になっても、思春期の頃にも。

2014年8月11日の訃報。様々な役を見事に演じ、僕に感動を与えた。

「本を読

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「いまを生きる」

原題:DEAD POETS SOCIETY
監督:ピーター・ウィアー
製作国:アメリカ
製作年・上映時間:1989年 128min
キャスト:ロビン・ウィリアムズ、イーサン・ホーク、ロバート・ショーン・レナード
劇場公開日:1990年3月17日 

 ロビン・ウィリアムズ氏の訃報を知ったのは真夜中だった。見間違い?と急いで記事を確認したことを二年前のことではあるが鮮明に思い出せる。お人柄が役に反映

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