日本デザインセンター

my sweet art: VISUALIZE 60
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my sweet art: VISUALIZE 60

創立60年になる日本デザインセンターの近年の60プロジェクトを紹介するエキシビジョン。2020年11月から2回に分けて開催されていて、僕はvol.2を訪問してきた。 触れる時の質感までデザインされてるから思わず手に取りたくなる 展示内容は、ロゴデザインやポスターといった広告的な仕事ではなく、プロダクトや空間のデザインプロジェクトの紹介が中心。日本デザインセンターの社是でもある「本質を見極め、可視化する(VISUALIZE)」を体現した代表作たちは、プロジェクトのアウトプ

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1本の線のような建築を。島唯一のホテルEntôを建築・デザイン•ジオパークの視点で語る。

1本の線のような建築を。島唯一のホテルEntôを建築・デザイン•ジオパークの視点で語る。

2021年6月に隠岐ユネスコ世界ジオパーク推進協議会設立10周年のプレスイベントが行われました。イベント内での「私たちがEntôに込めた想い」というトークセッションをもとに、みなさんにぜひ読んでいただきたい部分を記事にしています。 島で唯一のホテル×ジオパーク施設のEntôについて、ジオパーク、建築、デザインの視点でお伝えしていきます。 はじめに、隠岐ユネスコ世界ジオパーク推進協議会の事務局長 野邉 一寛さんからお話をいただきました。 「今(6月)、隠岐では北海道の植物と

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まなざしについて

まなざしについて

日本デザインセンター主催の 「まなざしのVISUALIZE」というトークイベントを聞いた。 写真家の濱田英明さん、映像ディレクターの深尾大樹さんのお話を通じて、クリエイターにとってのまなざしについて、興味深い話を色々聞くことができた。 技術ももちろんあるけれど、 もっとも大切なのは「まなざし」であること。 自分らしさとは、模倣をしてもどうしても出てきてしまう癖を突き詰めた先に、それを自分の「まなざし」として認められた時に生まれること。 写真とは、言語化できない共通の感

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50年後のプレゼント 1971年12月14日㈫ 田中長徳結婚式二次会 銀座
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50年後のプレゼント 1971年12月14日㈫ 田中長徳結婚式二次会 銀座

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消費者であれば誰でも楽しめる空間|VISUALIZE 60 Vol.2

消費者であれば誰でも楽しめる空間|VISUALIZE 60 Vol.2

日本デザインセンターで開催中のVISUALIZE 60 Vol.2に行ってきました。原 研哉さんが代表取締役をされている会社です。 VISUALIZE 60 _ 日本デザインセンター _ DESIGNは、VISUALIZE(ヴィジュアライズ)ヘ。「VISUALIZE60」は、創立60年を機に、デザインの役割について本質を可視化する「VISUALIZE」の視座から問い直す https://visualize60.ndc.co.jp/ こんな感じで番号がふられていて、ひとつず

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「VISUALIZE 60」に行ってきました

「VISUALIZE 60」に行ってきました

銀座・日本デザインセンターで開催されている「VISUALIZE 60」に行ってきました。展覧会はVol.1とVol.2に分けて開催されており、現在開催中のVol.2は2021年4月16日までになります。 日本デザインセンターの創立から約60年が経過し、 デザインやクリエイションに求められる役割が変わってきました。 (中略) 本展覧会「VISUALIZE 60」は、創立60年を反芻しつつ、 環境、空間、Web、映像、編集、プロダクト、UX、インタラクションなど 新たな領域に向

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東京のフォントを統一する。

東京のフォントを統一する。

東京にある街区表示板って、考えてみればバラバラで統一感がないんですよね。 * グラフィックデザイナーの色部義昭さんが手掛けた「WALL」というプロジェクトが面白い。 東京都にある街区表示板(街区を表示している細長いプレート)が、場所によって書式、書体、色、形などがバラバラになっている現状。それがその土地の個性と言えば聞こえは良いが、東京を訪ねる人にとっての利便性は低くなる。色部さんはそこに改善の余地があると考え、リデザインを試みた。 本展「色部義昭: WALL」は、2

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色部義昭に聞く、共創する都市デザイン

色部義昭に聞く、共創する都市デザイン

「グローバル・ゲートウェイ」を標榜し、100年続くまちを目指す品川周辺の大規模都市開発において「TokyoYard PROJECT」が始まった。そのロゴデザインを手がけたグラフィックデザイナーの色部義昭が、都市におけるグラフィックやロゴの役割について語る。 >> Click here for English version 色部 義昭 profile グラフィックデザイナー、アートディレクター、東京藝術大学非常勤講師、日本デザインセンター取締役。同社内にて色部デザイン研究所

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「フォントワークス株式会社 インビテーションカード」

「フォントワークス株式会社 インビテーションカード」

こんにちは、現場の前田です。 今回は、フォントワークス株式会社さまのインビテーションカードをお手伝いさせていただきました。 デザインは、株式会社日本デザインセンター オンスクリーン制作室の関口裕さまによるものです。 ( デザインをされた関口さまから下記のコメントをいただきました!ありがとうございます ) 関口裕さま :  クライアントの本社移転にあたり、手渡しのインビテーションカードを少量制作したいとご相談をいただき、レーザープリンターではチープだしオフでは過剰と考え、

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『FONTPLUS』リニューアルを支えた、精鋭をまとめ上げる“熱量”あるチーム作り

『FONTPLUS』リニューアルを支えた、精鋭をまとめ上げる“熱量”あるチーム作り

今年夏、SNSのタイムラインにこんな投稿が踊った。 2018年7月3日、Webフォントサービス『FONTPLUS』がリニューアルされた。この投稿は、リニューアルで実装された「FONTPLUS ためし書き」という機能を活用したものだ。 リニューアルを手掛けたのは日本デザインセンターを中心に組成されたチームだ。デザインを日本デザインセンター。UXデザインをStandard、フロントページの「ためし書き」開発をUniba、フロント/バックエンド開発をSHIFTBRAIN、そして

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