CLASS GLASS

「暮らす」に寄り添うやわらかさと、凛とした「CLASS」をあわせもつ、山口県山陽小野田市のガラスアートブランド CLASS GLASS(くらすグラス)。ガラス造形作家と事務局が、ガラスアートのことや、さまざまな取り組みを発信します。 https://classglass.jp/

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「暮らす」に寄り添うやわらかさと、凛とした「CLASS」をあわせもつ、山口県山陽小野田市のガラスアートブランド CLASS GLASS(くらすグラス)。ガラス造形作家と事務局が、ガラスアートのことや、さまざまな取り組みを発信します。 https://classglass.jp/

    最近の記事

    CLASS GLASS DAYS #2 「音楽を聴きながら」

    西川「ぼくの最近のお気に入りは大橋トリオさん。でもテンポよくのりのりで作業を進めたい日はm-floさんをかけたくなる。松尾はサカナクションさんが好きなんだよね。」 松尾「はい大好きです。いつか会いたいほど好きです。川田さんはなんでも広く聴くタイプだよね。」 川田「そうですね。今のお気に入りはback numberさん。最近は他の流行りがわからなくて。ガラスアートに向き合う生活で、音楽にすっかり疎くなってしまいました(笑)」 川田「今でもお付き合いのある吹きガラス講座一期

      • 展覧会ご来場ありがとうございました

        こんにちは、CLASS GLASS事務局です。 8月6日から開催してきた「CLASS GLASS Exhibition in Sanyo-Onoda」は、 8月31日をもって無事終了することができました。期間中は、たくさんの方にご来場いただき、関係者一同たいへん嬉しく思っています。 本当にありがとうございました。 今回の展覧会は、CLASS GLASSの魅力を地元の方々に直接お伝えさせていただく初めての機会でしたが、逆に激励のお言葉をいただくことも多く、 地元の温かさを

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        • こだわりの展示会場は、ほぼ手作り

          山陽小野田にて初となる展示会 <最終日 8月31日(水)>も、そろそろ終盤。時間が過ぎていくのは、ほんとうにいつもあっという間です。 今回の記事では、ガラスアート作品の制作と並行して、ほぼほぼ手作りで準備してきた「展示会場」の話に触れたいと思います。 きららガラス未来館の展示会場は、「この作品のここを見て欲しい」「こういうことも感じてほしい」と、たくさんの思いを込めて形にしてきました。 3月に開催した銀座三越での展覧会のイメージと連動させながら意識したポイントは、作家ひ

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          • 涙あり、笑いあり、大幅延長のトークショー

            山陽小野田市ではじめての展覧会、その初日。 街のみなさま、ガラスアート講座卒業生のみなさま、 メディアのみなさま、本当にたくさんの方々にお越しいただき、 期待していた通りの一日を過ごすことができました。 当日のnoteでも少し写真をご紹介しましたが、 終日天候に恵まれて、作品たちが生き生きときらめく 良いスタートになったと思っています。 本当にありがとうございます。 そして、今回のこの記事では 初日限定のトークショーについて書こうと思います。 午前の部、午後の部と二度の

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            本日初日!展覧会がはじまりました

            CLASS GLASS初の山陽小野田での展覧会がスタートしました!ブランド誕生から半年、みなさまのおかげでこの日を迎えることができました。 詳しいトークイベント&展覧会レポートは後日あらためてアップ予定。ご来場いただける方は、ぜひ実際にガラスのきらめきや繊細な表情を見て、ふれて、楽しんでいただけたら幸いです。作家一同、お待ちしています!

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            展覧会準備中! 8月6日(土)スタート

            ついに、今週の土曜から山陽小野田で初のお披露目会と作品販売がはじまります。会場は、CLASS GLASSの工房がある、きららガラス未来館。 CLASS GLASSのふるさとである山陽小野田、そして作品が生まれる場所でもあるきららガラス未来館で展示販売ができることを、作家一同とても嬉しく思っています。 作品が手づくりなら、展覧会も手づくり。さまざまな方のご協力のもと、展示プランを練り、準備を重ねてきました。 一人でも多くの方に、CLASS GLASSの作品を見て、知って、

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            CLASS GLASS DAYS #1 「いよいよ夏本番」

            西川「山陽小野田も、すっかり暑くなって。今日なんて33度! 暑いなんてもんじゃないよね。そんな中でする高温の工房作業は、正直に言うとイヤでしかない(笑)」 橋本「わかります(笑)でも、びっしょり汗をかくと、一仕事やったなって達成感もあったりしますよね。僕はどちらかというと湿気がつらいです。」 西川「それはあるね。雨が降る前は空気が重たくなったりして。」 川田「工房だと冬でも半袖で、来た人に驚かれたりするんですけど。夏が近づいてきて、まわりの人がまた半袖になってくると、季

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            山陽小野田で初のお披露目会を開催します

            「きらめきと暮らす。」をコンセプトに、今年2月に誕生したCLASS GLASS。ついに、山陽小野田で初となる展覧会「CLASS GLASS Exhibition in Sanyo-Onoda」を開催します! 同日から作品販売もスタート。ふるさとである山陽小野田のみなさんに、作品を見て、手にしていただけることを、作家一同楽しみにしています。 初日の8月6日(土)には、作家や関係者によるスペシャルトークイベントも開催。お誘い合わせの上、ぜひご来場ください。 展覧会情報 CLA

            [コラボレーション対談]ソル・ポニエンテ 小坂退三シェフ× CLASS GLASS 西川慎

            CLASS GLASSウェブサイトのProjectページでもご紹介している、山陽小野田が誇る銘店とガラステーブルウェアを制作する、飲食店とのコラボレーション〈洋食編〉。今回は、「ソル・ポニエンテ」小坂退三シェフとCLASS GLASS 西川慎による、コラボの裏話をご紹介しましょう。 ともに焼野海岸に位置する、CLASS GLASSの工房も兼ねる「きららガラス未来館」と、新鮮な海の幸を活かしたスペイン料理を楽しめる「ソル・ポニエンテ」。ガラスのファサードが美しい建築は、どちら

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            展覧会ご来場のお礼&アーカイブ公開

            こんにちは、CLASS GLASS事務局です。3月に銀座三越にて開催したCLASS GLASS初の展覧会は、おかげさまで盛況のうちに終了いたしました。ひとえに、会場へ足を運んでくださった、あたたかく見守ってくださった、みなさまのおかげです。本当にありがとうございます。 三越伊勢丹のオンラインギフトブティック「MOO:D MARK by ISETAN」では、展覧会場でもご好評いただいたCLASS GLASSの作品を引き続き販売中です。一つとして同じもののない、きらめきを宿した

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            藤田剛二市長や隈研吾氏がご来場。

            こんにちは。CLASS GLASS事務局です。 東京の銀座三越で開催されている展覧会は、 初日から天候にも大変恵まれて、 ガラスアート作品たちのきらめきも絶好調です。 会場となっている銀座三越 新館9階は 西側のテラスガーデンから自然光が入って ガラスアートとの相性が、かなり良いようです。 展覧会の折り返しを迎えた週末には、 この度の開催にあたり、山陽小野田市の藤田剛二市長、 CLASS GLASS ガラス造形作家の西川慎をはじめ、 関係者からあらためてご挨拶させていただ

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            展覧会&オンライン販売がはじまりました。

            こんにちは。CLASS GLASS事務局です。 ついに本日より銀座三越にて初の展覧会がスタートしました! ぜひ一人でも多くの方に、山陽小野田のガラスアートについて、見て、知って、感じていただける機会になれば嬉しいです。展覧会の概要についてはこちらの記事をどうぞ。 そして、同時に三越伊勢丹のオンラインギフトブティック「MOO:D MARK by ISETAN」での作品販売もはじまりました。 今回の展覧会のために新たに制作した花器などをインターネットからご購入いただけます。作

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            CLASS GLASS ARTIST 06:田渕 芽生

            はじめまして、ガラス作家の田渕 芽生(たぶち めう)です。 CLASS GLASS内では一番新人で、今の私の持つ全作品は学生の頃に制作したものです。 ガラスと、鳥と、絵を描くことが好きです。小学生の時に初めてガラス工芸というものに触れ、そこからガラスという素材が好き!の気持ちで過ごしていたら運良くガラス工芸の近くで働けていました。 ◇ 山陽小野田の魅力とは? 山陽小野田へ引っ越してきてからよく感じるのは、晴れの日が多い印象です。工房のすぐそこには海があって、自転車で移動する

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            CLASS GLASS ARTIST 05:川田 絢子

            ガラス作家の川田絢子(かわだ あやこ)と申します。 私は、幼少期からきらきらしたガラスが好きで、小学生の時にテレビで吹きガラスの制作風景を見て、いつか作ってみたいと興味を持ちました。 高校で進路を決める際にガラス工芸を学びたいと思い、倉敷芸術科学大学に進学しました。ガラスの技法を学んでみると奥が深く、溶けたガラスはとても柔らかく、冷めたガラスは固く冷たい、その時々の状態によって異なる表情を見せてくれる魅力的な素材だと改めて思いました。中でも私は、さまざまな形や色のパーツを用い

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            CLASS GLASS ARTIST 04:松尾 具美

            ガラス作家の松尾具美(まつおともみ)と申します。 「ガラスってどうやって作るのだろう」と思ったことがこの道に進むきっかけになり、ガラスについて学びました。ガラスの制作を続けて仕事にしたいと思い、山陽小野田市に来て11年になります。 ガラスにかかわらず、美術品や工芸品を鑑賞することが大好きです。 作品完成にいたるまでにどれだけの時間がかかり、どんな苦労や思いがあったのか、作家の軌跡を想像することに鑑賞の楽しさと奥深さを感じます。 ◇ 山陽小野田の魅力とは? 海が目の前にあるガ

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            CLASS GLASS ARTIST 03:橋本 倫礼

            ガラス作家の橋本倫礼(はしもと ともゆき)と申します。 私は、ここ山陽小野田市でガラスに出会いました。 初めて吹きガラスを見たときのガラスのやわらかさや、まるで生き物のように動き、形が変わっていく様を見たときの感動が、ガラスに興味を持つきっかけになりました。 ガラス作家の西川慎先生、池本美和先生に師事し、工房に勤める中で、作品制作の楽しさや大変さ、ガラス作品の美しさなど数多くのことを教わりました。今は、自分が感じてきたガラスの魅力をお伝えできればと思っています。 ◇ 山陽小

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