新人作家

キラッと光る!新人作家!?

キラッと光る!新人作家!?

『魔法のiらんど』という小説投稿サイトで『踏み出したら「おはよう。」が聴こえる』を公開しています。 たまごまるさんの「最後のたまごまる杯」で金賞をいただき調子に乗った夕雪は、さらに調子に乗って、この魔法のiらんどというサイトも登録していたのでしたw そこで、「キラッと光る!新人作家(6月)」というものに選んでいただきました。 魔法のiらんどで執筆デビューした、たくさんの新人作家さんの中から選んでいただけたことがすごく嬉しいです。 ありがとうございます。 でもね……。

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【読書】リフレッシュしたい時は、若手、海外、昭和に限る?

【読書】リフレッシュしたい時は、若手、海外、昭和に限る?

いつもの顔触れではなく、 たまにはちょっと変わり種の 本を読んでみたくないですか? 本屋さんで単行本や文庫の棚を うろうろしてると、並んでいるのは、 出版社が売上を見込める 作家ばかりに偏っていますね。 東野圭吾、宮部みゆき、 誉田哲也、堂場瞬一、今野敏、 林真理子、村山由佳、原田マハ、 朝井リョウ、中村文則、、、 まあ、顔馴染みというか、 目馴染みの作家が並んでいる。 たまには違う味を食べたく なるように、たまには 違う本を読みたくなりますね。 上記の作家を避けて 新鮮

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発売前の本に☆1がついていた謎を追って我々は南米Amazonへと飛んだ

発売前の本に☆1がついていた謎を追って我々は南米Amazonへと飛んだ

本の評価って皆さんどのくらい信用してますか? 自分で読んで面白い面白くないを判断する前に他の人の判断に身を委ねるという行為の危険性について考えてみようなどと突然問題提起のテーマを思いついてnoteにログインしてみましたが、それはさておき今日の夕飯はスペアリブでした 美味しかった!!! 一晩つけおいて十分に味がしみこんだ骨つき肉をこれまたじっくりとソースが少なくなるまでフライパンで焼くというか煮るというかしましたらもうこれが美味しくならないわけがない! いいよね!ス

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できるだけ長く、遠くへ

できるだけ長く、遠くへ

作家としてデビューしたものの、その一作目が売れなかったために最初の出版元では二作目が出せなかった、という話は何度か書いた。 二作目が出せないと決まった時、驚くことに、自分はまったく悲観していなかった。 それは自分がデビューした時点で、漫画原作者として何年か仕事を続けていたためだ。 自分のいた漫画の業界では、デビューして単行本を出したなどの実績があれば、それを名刺代わりに出版社に企画を持ち込みして、企画が通れば仕事をさせてもらえた。自分は文芸の業界でも、それは変わらないと思っ

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Clover出版 5月6月の書籍

Clover出版 5月6月の書籍

新刊紹介 あなたの商業出版実現を応援します! Clover出版の編集方針は、「小手先の見せ方ではなく、著者の良いところを伸ばして、実のある原稿に仕上げること」。 はじめて本をだす著者の方とお仕事するのも好きで、長く著者の方とお付き合いする中で、良いコンテンツを生み出していきたいと思っている。 とても、あたたかな出版社です。 私は、このあたたかさが大好きで、 Clover出版のアンバサダーとして活動しています! 8月に出版セミナーを開催します! ・はじめて本を出

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【出版に興味がある方へ】絵本・ビジネス書・スピリチュアル・占い・子育てや健康、趣味実用書など…

【出版に興味がある方へ】絵本・ビジネス書・スピリチュアル・占い・子育てや健康、趣味実用書など…

出版セミナー開催! ________________________________________ 講師を務めるのは、 業界ナンバーワンの増刷率の Clover出版で社外認定 出版アンバサダーとして活動している 加藤絢子です。 開催日は、8月4日(火)13:00~ 開催方法は、ZOOM 平日の昼間ですが ↓↓ 当日参加できない 都合の悪い方でも大丈夫❣ 責任をもって 〝アフタフォロー〟致します。 ________________________________

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【出版セミナー8月開催】まったくの無名からでも商業出版実現できる!

【出版セミナー8月開催】まったくの無名からでも商業出版実現できる!

本を出版するだけなら難しくない 本を出版する前、 あなたがまったくの無名であっても 「商業出版」は決して難しくありません。 年間75000冊ほどの本が生まれている中で、その中の1冊に入ればよいので、 「本を出版する〝だけ〟」 なら可能なんです。 だけど… 私も以前はまったく知らなかったのですが、 執筆した本が売れるのかというとまったく別の話だったんです。 実は、ほとんどの著者が、 悲しくなるほどまったく売れず、 増刷にもならず、 書店から返品されて消えていく。

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Clover出版「他社の書籍の販促も依頼される異例の出版社」

Clover出版「他社の書籍の販促も依頼される異例の出版社」

出版不況 近年はネットの普及で 紙の出版市場は不況と言われています。 私は、 読書が大好き過ぎて 常に本と一緒にいるので、 「不況…」と聞いても ピーンとこなかったのですが… Webを使った 情報発信の媒体や 電子書籍の出現により、 年々書籍の売上が 減少しているそうなんですね。 そういえば 駅前の商店街にあった 書店がなくなっている。 そして ネットで検索してみたら 大型書店まで閉店している。 そしてそして、 私が学生時代 週に3回以上は足を運んだ 『ち

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「松江松恋のトレジャー新鋭作家ハンティング」で新人作家を知る。

「松江松恋のトレジャー新鋭作家ハンティング」で新人作家を知る。

 新しい作家をどうやって開拓していくか、つねに悩む。聞いたこともない名前の作家の本を買えるかというと、なかなかむつかしい。  そんな私どもに活を入れてくれる連載が、「松江松恋のトレジャー新鋭作家ハンティング」である。デビュー作を中心に、新人作家の読むに足る小説を詳しく紹介している。  最初はエキレビ!で「新鋭作家さんいらっしゃい!」として連載が始まった。それが2020年の4月で終了してしまい、カドブンへの引っ越しが決まったのである。  エキレビ!時代の連載第1回は「文章が美し

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売れない作家ができるまで

売れない作家ができるまで

そもそも、自分は漫画原作者を目指した時、『ガロ』で描くような作家になりたいと思っていた。 『ガロ』という漫画雑誌に出会ったのは、確か高校生の頃だったと思う。 青森市内の本屋さんに一冊だけ置いてあったその雑誌をたまたま手に取り、「こんなジャンルの漫画があったのか!」と衝撃を受けた。 ヤンキー漫画と柔道漫画ばかりを読んでいた自分にとって、山野一先生や逆柱いみり先生、古屋兎丸先生(まだ読者コーナーに投稿されていた頃かもしれない)の漫画は、「ああ、自分はずっとこういう漫画が読みたか

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