11年目公務員が1年で起業する物語249日目(残り116日)

現役公務員の僕が、副業なしで起業する挑戦を始めて249日目。 今日は『日常で感じた違和感』について書いていこうと思う。 全ては『なんかちがう』から 〜言語化できない感情〜 僕はいま、1年起業に向けて行動している最中。 過去を振り返った時に思い出すのが、働いてる中で感じた「なんかちがう」という感情でした。 社会人として約10年間過ごしてきて感じた違和感。 この違和感こそ全ての始まりだったように思います。 満たされない日々が続くなかで、なんで満たされないのか分から

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地方公務員が考えるべきこと 第12回 幸福度ランキングの高い地域でも手放しで喜べない、2つの理由

 都道府県や市町村に対して、幸福度ランキングや魅力度ランキング、ブランドランキングなど、さまざまなランク付けが大きなブームになっている。上位になった自治体はその結果に喜び、地域の魅力としてそれを掲げる。一方、下位になった自治体はその結果を無視するか、怒り、抗議や訴訟の検討など強い姿勢で発表者に対峙している。こうしたことは以前からもあったが、最近特に報道が多くなったように感じる。いずれの反応も、こうしたランキングの注目度をさらに高めているように思う。  このようなランキングには

公務員にとっての「いい仕事」とはどういうものか思考してみた話。

こんにちは、地方公務員の新家です。北海道猿払村に勤務しています。 「いい仕事。」という言葉、言ったり、言われたり、聞いたりしたことはないでしょうか。 自分は、使うことがあります。 自分で思い返してみると、職場の同僚や後輩が想定した以上の結果を残したり、速さでこなしたりしたときに、このようなニュアンスで褒める、称える意味で伝えるときに「いい仕事したね」と使っています。 自らの職場以外でも、関わる民間事業者さんの仕事ぶりに敬意を表す形として「いい仕事されますね!」(関係性

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11年目公務員が1年で起業する物語248日目(残り117日)

現役公務員の僕が、副業なしで起業する挑戦を始めて248日目。 今日は『影響力が付くまでにしたこと』について書いていこうと思う。 影響力が付くまでにしたこと 〜徹底的ノンフィクション〜 まだまだ発展途上ではありますが、僕がここまで何をしてきたのかを紹介したいと思います。 結論からいうと、あくまで等身大の発信をしてきただけです。 成功も失敗も全てさらけだす。とにかく自分らしく背伸びしない。 本当にそれだけだったと感じています! 僕は来春の退職までは副業ができないの

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富山県の現役県・市職員が語る公務員になった理由【とやまる通信Vol.1】

みなさんはじめまして。高岡市役所で働くよしおと申します。入庁して9年目。若手から中堅に足を踏み入れつつある年齢になってきました。 富山県内の県・市町村の若手職員で作るグループ「とやまる」をご存じでしょうか。ほとんどの人は知らないですよね。コロナ禍前までは、興味のある人が集まり、情報交換や勉強会をしていました。 そんな「とやまる」ですが、そもそもの趣旨は「とりあえずみんなで集まって何かやってみよう!」だったのですが、コロナのせいでほとんど集まれていません。コロナ前までは、他

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11年目公務員が1年で起業する物語247日目(残り118日)

現役公務員の僕が、副業なしで起業する挑戦を始めて247日目。 今日は『実績がない段階での発信』について書いていこうと思う。 実績なしで発信しても意味がない? 〜影響力がないと思っていた過去〜 僕が1年起業に向けてスタートしたのは、2021年4月。 どこにでもいる平凡な公務員だった僕は、「実績のない自分が発信したところで、、」という気持ちを持ちながらのスタートでした。 でもやってみないことには分からないし、起業までのプロセスは自分が知りたかったこと。 「もしかした

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公務員が起業するまでの道のり 11月編

💫前書き この記事は、2020年4月に公務員として社会人デビューした僕が、2022年4月までに起業するへの道のりを残すために書いたものです。 「公務員⇨起業」という流れは、未だに「珍しい」と言われます。 僕が珍しい道を切り開き、僕の後に全国の公務員の方が「起業」という選択肢を持てる社会が来ることを想像しながら、これから1ヶ月に1回、進捗率報告をかねて、記事を書いていきます。 公務員が起業するまでの道のりを楽しみながら、この記事とお付き合いください! 今回は11月編です! 1月

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11年目公務員が1年で起業する物語246日目(残り119日)

現役公務員の僕が、副業なしで起業する挑戦を始めて246日目。 今日は『進むの定義』について書いていこうと思う。 『進む』の定義を整理 〜進んでる感が『進む』ではない〜 僕は勘違いをしていました。 ブログの毎日更新をしたり、SNSでフォロワーが増えていったり。 そういったことが『進む』だと思っていたんです。 でも、そうじゃない。 それは『進んでる感』で安心したいだけでした。 ブログを書いても書いても読者が増えない時期がありました。 フォロワーが増えても反応が

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地域分析の基礎 第12回 地域分析の対象となる「地域」の範囲とは?(その2)

 このテーマについては、第3回の連載ですでに説明しました。そこでは「都市雇用圏」という概念を使い、市町村の範囲を超えた広域のエリアを単位として分析することの重要性を述べています。今回はテーマのタイトルは第3回と同じですが、その範囲を前回とは逆に市町村よりも狭い「小地域」を単位として分析することの重要性を述べたいと思います。  小地域とは、市町村の中で「〇〇2丁目」とか「〇〇地区」などと呼ばれる範囲のことです。住所にも記されるので、日常生活で馴染みのある単位だと思います。日頃の

【市役所の仕事】SNSリーガルチェック

当たり前ですが、市役所が発信しているSNSで使用する写真は、 リーガルチェック、すなわち、 法的・ルール違反がないか、倫理的に許容されるか、リスクがないかを確認します。 うちの市役所ではSNSの記事も写真も、情報を提供する側が準備します。 提出された記事と写真について、SNS担当がリーガルチェックをします。 そこでOKとなれば、アップしてもらえるという仕組みです。 自治体によっては・・・SNS担当が記事を作って写真を撮って、というところもあるようですが、 うちの市役所の

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